<<07 * 08/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 *
09>>
今夜は一か月の家計簿の整理をしなくては、先日知人と話してる時に家計簿を付けてる?から始まり、一人の女性は「現役で働いてる時に嫌って言うほど計算して来たから、帳簿を付けるのはまっぴら」と言い、もう一人は「月末に一円足りなくても収支が合わないと駄目」だとおっしゃる。
まるで金融関係にお勤めの人みたいで、ちょっと疲れる回答です。私の場合は出掛ける前に財布の中身を見て、足りなそうだと思えば適当に入れて出掛けます。最初から今月分と金額を決めて居ないし、残金は幾らかも分かって居ません。本当にいい加減な使い方をしているので、一円どころか一万円の違いも分からないと思います。
時々亡き夫が言ってたのは、ただ家計簿を付けてるだけなら時間の無駄だと、知人女性の話を聴きながら確かにそうだと思いました。私の家計簿の付け方は世間で言う、どんぶり勘定と言うか、何度も銀行に行くのが面倒だから限度額まで出し、出掛けた時ついでに出したりしています。元々がルーズな性格なのでしょう。
家計簿を付けて良いと思った事は割引品の場合、元の値段に対しての割引後の値は幾らか?、ここで頭の体操だと暗算計算をして、後で電卓をつかい間違って居ないかを調べ自分のボケ具合を確認しています。認知症にならなくするには水分の補給が欠かせないと書かれたのを見ました。自分で異常かと思うほど水分を摂っていたけど、間違って居なかったようです。
PR
先日来の喉の違和感が消えたので、胃カメラ検査の断りの電話をしたら「受ける事をおすすめします」の医師の言葉に逆らえず今朝開院時間に合わせて行きました。普通に開業してる街の医院なのに、診察項目がぎょうさん有り、ちょっとした野戦病院って感じ、老医師一人で頑張って診ています。
前日の夜九時以降は水以外は口にしてはいけない、朝起きた時点でコップ一杯か半分の水は飲んでも良い、検査が終わった十五分後に水だけ、一時間後に食事を摂っても良いとの紙を前以って渡されてたので、頭に叩き込み検査を受けますが、就寝前に口寂しければお菓子を食べる事が有り、食べるなはホントきつかったです。
医院の待合室で待ってると、奥の片隅に置かれたベットに案内されて、緑内障の有無、入れ歯は?と聞かれ、固定した歯だと伝えた後、鼻から液体を流し込まれ、飲み込んで下さい。暫くすると何の注射か肩にされ、Drが現れて麻酔だと言いながら鼻の穴にスプレーで液体をでシュッシュッと、此れも飲み込んで下さいと言われて、管の滑りを良くする油状のものなどが次々と入れられます。
少し横向きになり、Drが管を鼻の中に入れて行き、モニターには喉から食道を通り胃を経て大腸までカメラで写していくのが見えました。内臓に管が入っても、麻酔が効いて居るのか痛くは無いけど、鼻の入り口付近に負担が掛ってるようです。半月ほど前のあの痛みは何だったのかと思うけど、数日前に痛みは止まってるし、結局食道に荒れた後が有るだけで、異状はないと言われます。
鼻が気になり洗面所の鏡で見たら、鼻の周辺が赤くなっています。検査料を払い、分けて頂けるマスクは有るかと訊ねたら、五十円しますが良いですかと、値段の問題じゃ無いので買うけど、何からでも儲けようとしてはるは、さすが大阪だと感心しながら帰宅しました。
足の衰えが怖くて、先日知人から戴いたお菓子のお裾分けをと、今日姉の所に行ってきました。足の悪い姉の動きが少しでも楽にと思ってか、事務所の人が板に駒が付いた{台車?}を注文して下さったようだけど、結構の高さが有り姉いわくちょっと使えないと言い、折角の好意を無にしちゃ~悪いので、知人に使って貰うと言い買ったそうです。
普通に歩けてたのが徐々に歩けなくなり、やがて這うようになる生活が来るなんて想定外の出来事、長く生きてると何が起きるか分かりません。先が見えて来たからか引き出しにしまってる袋を取り出し「お棺の中に入れてほしい」と、見れば父が亡くなった関係で、東京の麹町高女から神戸の親和高女に転校し、五年生一年間を通った卒業時に書かれたクラスメイトの寄せ書き帳です。
不思議なのは空襲で焼夷弾が落とされて、二度も家が焼かれたのに姉の手元に残って居たのと、戦時中に貰った罹災証明書も有りました。戦後すぐに届いた古~い手紙やハガキと、娘時代の美人に写ってる写真は姉が気に入ってるものだと思います。旅立つ準備は着々とすすめている様子だけど、夏のズボンを注文したとか。
姉は今が幸せと言いながら、人それぞれの人生は前世から決められた事で、与えられ儘を生きなければいけないと。誰か亡くなったり不幸な出来事を見た人が、代わってあげたいと安易に言うけど、人は前世からの宿命を持って生まれて来てるので、何事が有ろうと逃れられないと言われ、納得するしか無かったです。
喉や食道の違和感が治まったのに、医師から検査をお勧めしますと言われ、普段から診て頂いてる医師だけに断りづらく行く事にしました。或る高齢女性がかかりつけの開業医に、肺に異変が見付かったと「念のためにCTで詳しく調べたほうが良い」といわれ、次々と色んな検査をうけた結果、異状なしと言われたのが一年後だったので精神的、金額的にも大変だったとか。
病気を見逃すと医師の責任になるので、念のための検査や、過剰な投薬につながると言い、無駄な手術をされることも有るようです。検査を受け、たくさんの薬を飲んだから健康寿命がのびるわけじゃなく、例えば風を引いた時に出される「抗生物質」は、ほとんどの呼吸器感染症には役に立つどころか、害になる事もあると書かれています。
その理由は、抗生物質は細菌により引き起こされた感染症と戦う薬で、殆どの呼吸器疾患はウイルスなので、抗生物質は効かなくて体内を殺菌してしまうため、善玉菌と悪玉菌のバランスを崩し、吐き気・重度の下痢・膣感染症・神経損傷など、生命を脅かすアレルギー反応を引き起こすという副作用が出るようです。
私を含め言えるのは、高齢者の多くがコレステロール値が高いからと、薬を処方されて飲んでるけど、筋肉への副作用が、筋肉痛や筋肉衰弱、まれに重い筋肉障害。転倒・記憶障害・混乱・吐き気・便秘・下痢などを引き起こす事もあるらしく、高齢者に多い睡眠薬の服用も避けるべきだと書かれ、思い当たる事が有っても医師には逆らえずと悩みます。
何時も無料動画で「花よりおじいさん」と言う題名の、韓国俳優の高齢男性四人と荷物持ちとして、四十代の男性俳優がサポートしながら、国外を旅する様子を撮影している映像を観ています。今回の旅は女優のチェジュウが加わり、旅行先は昨年孫と共に訪れたドバイです。私達が行っていない場所も見る事ができました。
此の人達の旅はアジア圏からヨーロッパ等と、おじいさん達が限られたお金を使い色んな国を旅する企画で、有名俳優の素の姿を映しだしているのが面白く、夜更かしをして、声に出し笑いながら観ています。韓国に居れば人が寄って来るでしょうが、外国に行けば唯のおじいさん「知る人ぞ知る」で、騒がれることも無く皆さん楽しそうです。
私が行った事が有る国だと懐かしく見入ってしまったり、行けなかった場所だと、映像で観られて良かったと思います。映すスタッフが同行してるけど、あくまで五人旅の設定なので、移動手段は飛行機以外は列車やレンタカーです。儒教の国だからでしょう、四十代俳優が手落ちの無いよう神経を使っているのが分かります。
年々衰えいく体力での旅行は無理だと思うようになり、BSで金・土?お昼の「関口知宏の〇〇の旅」今は中国を一周していますが、韓国俳優の、おじいさん達の旅も楽しみです。他国を自分の足で歩くのも良いけど、関口さんの映像は、個人の旅では知り得ない、地元のお家での暮らしが見られるので、此れからは旅の映像を観て楽しもうとしています。
カレンダー
| S |
M |
T |
W |
T |
F |
S |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
14 |
15 |
| 16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
| 23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
| 30 |
31 |
|
|
|
|
|
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新記事
(08/13)
(08/12)
(08/11)
(08/10)
(08/09)
最古記事
(12/05)
(12/06)
(12/07)
(12/07)
(12/08)