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M子の、M子による、M子のためのブログ

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炎天下に歩くドバイは、日本と比べ物にならない位の暑さです。日中に歩く人の姿は少なくて、まばらに歩いてるのは観光客くらいだと思います。2晩お世話になったホテルをチエックアウトし、荷物を預けた後に伝統とモダンが交差する歴史地区、オールド・ドバイの一角に佇むバスタキヤ地区へ、アラブの伝統的な建築や装飾の建物が並ぶ観光スポットだそうです。

其処の一角に有るレストランで、孫だけがラクダの肉が入ったハンバーグの昼食を、私はコーヒーだけを注文しますが、ま~カップの小さい事。ホントのコーヒー通じゃ無いので、願わくばもっと量が欲しかったです。殆ど窓が無い建物は、コンクリートか土で出来てるのか、暮らすのにはさぞかし暑苦しかったのではと思いました。

移動は短距離でもタクシーを利用しますが、ホテルからとかショッピングモールだと着く人行く人の数が多くて問題が無いのに、街中で空車のタクシーを見付けるのは大変です。ショッピングモールを歩き回ったからか、足の親指が痛くて滞在中に靴を2足買ったけど、親指が楽になったら小指が痛むと言う事で、結局貰ってくれる人が居たのであげました。

預けた荷物をホテルに取に行き、今夜泊まるホテルの「バージ・アル・アラブ」へ移動します。全室パノラマビューのスイートルームだとか、人工島に凛として佇むホテルは、風をはらんだ船の白い帆を模した優美な建物ですが、洋上のランドマークと言われてるようです。もう一つが天を突き刺す世界一の高層建造物と言われる「バージ・カリファ」の此の二つがドバイを象徴してると思います。

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二日目にメトロ{電車}に乗り移動してマリーナへ、運転する男性と私達2人を乗せたボートで湾岸を一周しますが、暑いけど海風が心地よかったです。次はエミレーツ・モールに向かいました。此処もドバイ・モールと同じく広大な建物で、奥の方には屋内なのにスキー場が有り、ガラス越しに見えたのが、頂上に向かうのにリフトに乗っての移動です。

大人の男性は大きなボール型の中に入り、上からコロコロと転げ落ちる事に興じてるし、小さな子供用はタイヤのくぼみに座り、上から滑らせたりと、スノーボードでヘアピンカーブを滑り下りたりと、兎に角スケールが大きいので、他の国では見たことが無いものばかり、ただただ驚いていました。

夜になると迎えの車で砂漠のレストランへ、Ⅰ時間近く乗っての移動です。20数席有るテーブルの上にセッティングされたナプキンや突き出しが載った、其の内の席に案内され、バイキング形式なので、料理は適当に取に行きます。食べるだけかと思いきや、舞台の上で常時生演奏が、派手な衣装を着けた女性がベリーダンスを踊ったり、男性の踊りも有ったり、とても賑やかでした。

突然暗くなると、丘の上にスポットライトが当たり、ラクダの隊列が歩いて行く様子や、騎馬兵が馬を降りて剣で戦かったり、最後は羊が移動して行くと言うアトラクション?などが有り、砂漠で食事だけじゃ無く、結構人件費を掛けてるなと思いながら見てました。トルコアイスの所では、渡そうとして渡さない、まるで曲芸みたいな事をして、やっと貰えるのを面白がってる人達が。

テーブルの向こうで、水タバコを吸ってる人を初めて見たのと、火の上に何やら落とし、下の方から伸びた管の先の吸い口から煙を吸い、煙を吐き出してるのも初めて見る光景です。新婚さんや、結婚記念日に来てる人に小さなケーキが振る舞われ祝いの歌を奏でていました。3時間ほどの滞在の後、迎えの車でホテルに帰ります。

記憶力の低下で話が前後して居るようです。ドバイ到着時は早朝だったので、ホテルに荷物を預け、ガイドさんの案内で半日観光をします。先ずは博物館へ行った筈なのに、何故か記憶に残って居ません。其のあとに小さな船に乗り対岸へ、黄金郷と言われるゴールド・スークへ案内されますが、ショーウインドーには眩いばかりのアクセサリーの店がずらりと軒を並べてる街です。

金と縁の無い者に案内されても、異常なまでの暑さのほうが辛くて、早く此の場から立ち去りたかったのを覚えて居ます。ガイドさんと別れ冷房が効いたドバイ・モールへ、此処には何度か訪れますが、歩くのが嫌になるくらいの、フロア面積が55万㎡の広さで、建物内に1200店舗以上のショッピングモールです。

奥の方に行くと世界最大の水槽を擁する水族館が有り、ギネス記録を更新した大水槽には、3万3000匹の海洋生物がいて、水中トンネルを見上げると、サメが泳いでるのを見る事が出来ました。上階に上がって行くに従い、海の色んな生物を見る事ができて良かったと思います。

昼食はモールの中で中華を食べながら吹き抜けから下を見ると、大きなスケートリンクが有り、大人や子供が楽しそうに滑ってるのが一望できました。平日でも大勢の人が集い、フードコートは何処も満席状態。女性は黒のスカーフを被り目だけ出してる人もいて、ドレスは地面に引きずって歩き、男性は白のフカーフの上に黒い輪っかを載せ、裾まである白いワンピース?を着て、歩いてる人をたくさん見掛けました。

四日の夜十一時四十分に関空を飛び立つので、雨が降る中をタクシーで駅に向かいました。運転手が地理不案内故に、遠回りし駅に着いた頃は晴天になり、先行きは良しと思う事にします。空港で孫と合流し、何時ものようにラウンジへ、軽く食事をしてからの搭乗です。深夜の機上だからでしょうか、直ぐに飲み物とナッツが小皿に山盛り出て来ました。

袋入りなら置いとけるけどと思いながら、頼んだコーヒーとナッツを平らげ満腹状態です。何て事でしょうさっき食べたばかりなのに、CAさんがテーブルセンターを配りはじめ、間もなくお盆に小鉢類が載った食事が運ばれて来るようだから、さすがに食べられ無いと分かってるので、丁重にお断りしました。

お腹が満ちたら後は機内を暗くして眠るか、前の画面に映る映画をチョイスして観るだけです。約十時間ほどでドバイの空港に、迎いに来てくれたガイドさんの車でホテルに直行し、荷物を置いて直ぐに世界で一番高いと言われる、高さ828m、160階以上のタワー「カージ・カリファ」の148階までエレベーターで昇る前に、待合室でお菓子とジュースのサービスが有りました。

いざ此れから昇るぞの前に、空港と同じような荷物検査用のベルトに載せて、危険物が入って無いかのチェックが、エレベーターの上昇速度が速いのにもビックリです。兎に角高い建物と言うか、70数階以上の建物が競うように建ってる、ドバイの街全体を眺望する事が出来ました。

泊まったホテルの一室が70㎡位の広さで、浴槽が大きな舟形?で跨ぐには足が上がら無さそうだし怖いから、シャワー室で体を洗うしか出来ません。室内の温度調節など電気系統は全てタブレットをタッチしなければならず、私のようなハイテクに付いて行けない者はどうすりゃ良いのって感じです。続きは明日書きます。

お陰様で今夜無事に帰国することが出来ました。

色んな事が有ったので、ご報告したいと思いますが、何しろ老体に鞭うちながらの旅ゆえに、疲れが酷くて今夜は書けそうにないです。明日からボチボチとドバイで見た事柄を書いて行くつもりにしています。宜しければ見て頂ければ幸いです。

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