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今夜関空から飛び立つ予定なのに、パーマがのびてるのが気になり、毛が纏まらなくなってます。さ~どうしようと焦り出したけど、何時も行く美容院は4日前くらいに予約を入れなくては駄目なのです。近所の暇そうな美容院でも良いやと思い店先に行くと未だシャッターが下りた侭なので、暫く付近を徘徊し時間を潰したのに開く様子が有りません。
駄目もとだと思い何時もの美容院に電話をすると、少し待って貰うけど来て下さいの返事に、本当に良かったと心からホッとしました。年齢的に毛が薄くなってるのと、肝心の毛に腰が無くなりパーマの力を借りないと纏まらなくなっています。旅先で困るのが目に見えてるし、どうしよう思って居ただけに有難かったです。
結構暇を持て余し気味だったのに、帰国してからでも良いかなと思ったのが間違いの元だったようで、此の一件で物事を先延ばしにしてはいけないと肝に銘じました。台風で雨が降るかと思いきや、朝からカンカン照りの上天気、今の所雨の気配なしですが、夜になれば降り出すのでしょうか?。
数日家を空けるので、出掛ける前に室内に置いてる植木の世話とか、結構色んな雑用が有り片づけて行こうとしています。9日の夜に帰国の予定ですが、無事に帰って来られたら、又ご報告させて頂きますので、其の時は宜しくお付き合い下さい。
行って来ま~す

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忽然と目の前から物が消えるので、狼狽えながら探すけど見付ける事が出来ません。家の中に私しか居ないんだから犯人探しは無理です。自分では几帳面に有るべき所に収納してるつもりが、置き場所を変えたのが間違いの元らしく、ほんの微かに移動した記憶が残ってるだけに困ります。
元々記憶力が悪く先日も姉との会話で、私が今まで姉から貰った物を「あれはどうしたの?」と聞かれ、貰った事すら覚えて無く、首を傾げてたら「あれも上げたし、これもあげてる」と品名を上げられても忘れています。個々の品を見たら、誰かに貰った物と分かるだけで、誰に貰ったか迄は覚えて居ないと言いました。
それにしても言葉は悪いけど、執念深いと言うか人に何を上げたかを、全て覚えてると豪語?する姉の記憶力にビックリしながら「私はいったん自分の手から離れた物は全然記憶に無い」と言ったら、「私は今までに貴女から高価な物なんか貰った事が無い」とおっしゃる。確かに私は高価な物は買わない主義だと思いながらも、内心穏やかじゃ無いです。
買い物好きの姉は通販で色んな物を買っては、他の人にも上げてるらしく、人それぞれに好みが違うので、貰った人は突き返すのも悪いと、一応気持ちを受け取ってるのでしょう。私の死後は整理屋さんにお願いすると言ってるから、姉がくれた高価な?品を捨てられるのが気になるらしく、凄く心配してくれますが、後を委ねる息子が物に執着しないタイプ、惜しげも無く全て捨てられる筈です。
気になる天気予報が一週間前のお天気マークが晴れだったのに、日を追うごとに曇りから傘マークに変わり、今度は大きい台風が上陸すると言って居ます。説明してくれてる天気図を見ると、北に向かってた風が直角に近い形で、方向を変え日本列島に沿うようにして、近畿地方を狙ってる感じです。
如何なる科学技術をもっても、自然には逆らえる筈も無く台風のなすが侭、速やかに通り過ぎるのを待つしか有りません。本来なら家の中に居るので、幸いと言うか鉄筋住宅のお蔭で呑気にして居られるのに、今回は旅行日と台風が重なり、飛行機が飛び立てるのか心配なのと、海を埋め立て作られた空港迄の橋が強風で渡れないと思います。
気紛れな台風が逸れてくれるか、運を天に任せるしか無さそうです。今迄の旅行は何事も無くすんなりと行けたけど、今回は予期せぬ台風で、もしも飛行機が飛ばなければ、先方が用意してくれてるホテルなど、諸々の受け入れ態勢は一体どうなるんだろうと、何しろ自然相手のことだけに多分泣き寝入りをするのでしょう。
物は考えようで、台風のため飛行機に乗れなかった時は、過去に大きな事故を免れたと言う事例も有るし、テロや災難に巻き込まれる事も無くて良かったと思うことにします。それにしてもコロコロかわる秋の空。ちっぽけな人間が文句を言っても素知らぬ顔です。本当に「運を天に任せる」とは言い得て妙だと思います。
本にも色々有り、読み出したらずるずると引き込まれ、他にやる事があるのに、読むのが辞められ無くなる本が有ります。先日姉から今度の芥川賞の「コンビニ人間」が面白いから読んで見たらと貸してくれました。私自身が買った山口瞳の「家族」や「血族」を読まなきゃと、読む暇が無いのにと思いながらも、ちょっとだけページをめくる事にします。
一ページだけと読み始めたら、さ~大変ページをめくる手が止まりません。本は読む人に依って受け取り方が違うと思います。「コンビニ人間」を最後まで読んで居ないので結論を出すのが早いと思いつつ、以前読んだ漫才師の書いた本よりも、私は面白く読んでるつもりです。
本の中に彼女の自伝が書き込まれてるのでしょうか、文中で、幼い頃に公園で小鳥が死んでるのを、可哀想と他の子は泣いてるのに、彼女は拾ってベンチで雑談をしてる母の所に持って行き「お父さん、焼き鳥好きだから、今日、此れを焼いて食べよう」付近に居た他の子やお母さんがビックリして見てるので、足りないのかと思い「もっととってきたほうがいい?」と言ったそうです。
普通なら「お墓を作って埋めてあげましょう」なのに、小学校に入った時には、男子が喧嘩してるのを側に居た子が「誰か止めて」と、止めれば良いんだと思い、近くに有ったスコップで喧嘩してる子の頭を殴り怪我をさせ、先生に怒られ母が謝ってる意味が分から無かったと、奇行が目立つ子はやがて成長し、社会人としてコンビニのバイトに活路を見付け働き始めた事が綴られた本で、早く全文を読みたいと思って居ます。
本を読んでると直ぐに眠くなるので、どうしても敬遠気味になりますが、姉から半ば強引に本を手渡されるので、成るべく読むようにしています。ページを開くと、読売新聞の渡辺恒雄さんが書いてる「ポピュリズムに抵抗せよ」の文字が、先ずポピュリズムは何ぞや?から調べないとさっぱり分かりません。
早速調べたら、人民主義・民衆主義で、良い響きを持つ言葉じゃ無い。大衆迎合と訳され、大局的、長期的損得を考えず、目的は大衆的人気を得て、権力を獲得することと書かれています。序に、ポピュリストも、人気者、大衆融合主義と言う意味で、或る女性政治家の名を出し、事業仕分けで、バッサバッサと無駄を斬り捨てる人の事だと、つぶやいてる人が居たと記されていました。
話を戻すと、ポピュリズムと言う妖怪が、現代世界の各地で徘徊していて、米国ではトランプ現象が、フランスではルペンの国民戦線が、イタリアでは人民党票を求める「五つ星運動」が、スペインでは新興左派の「ポデモス」が、ドイツでも「反移民」の極右が台頭し、不気味なポピュリズムの風潮にのって拡大しつつある。
直近ではかって世界の先進大国であった英国が「移民」と「主権」の二語で真っ二つに分断し、経済危機に追い込んでいると、反知性主義、排他主義、一國至上主義、直接民主主義の装いをこらしつつ、健全な民主主義秩序の破壊するのに共通していると警鐘しているようです。
難しい事は苦手で、渡辺さんが何を言いたいのかと思えば、若者に本を読んで知性を高め、ポピュリズムに対する抵抗力を強めて欲しいと望んでいらっしゃるようです。先に書いた「ポデモス」とは、英語で「We Can」日本語で「我々は可能だ」の意味で、反体制主義だと書かれていました。英単語を覚えるだけでも大変なのに、一時期ちょっとでも話せたらと思い、CDまで買った私はバカだった。
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