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鉄筋住宅に住んでると外の様子が分から無くて、外の廊下の手すりが濡れてるのを見て雨が降ってるのを知り、ドアに鍵を掛けた後で、また傘を取りに入る手間が増えました。姉が注文して居たお茶が届き、支払いをするのにコンビニに向かいますが、通販でお茶を買った代金が8000円近くです。
行く道中で時々突風が吹き、傘をさしての前進が困難になりながら、やっとの思いで施設の玄関にたどり着く事が出来ました。事務所の中でヘルパーさん達のミーテイングでしょうか、大勢の女性の姿が、お世話になってますと声を掛け、姉の部屋へと向かいます。前以ってメールをしてたので、すんなりと引き戸が開きました。
色んな話の序に、姉から私に対しての注文が「メールが届いたら面倒くさいでしょうが、了解しましたくらいの返信はしてね。倒れてるんじゃないかと心配してるんだから」に対して、心配しても何もして貰えないでしょう?に「祈る事は出来るんだから」祈って貰ってもと、二の句が継げませんでした。
今度は矛先を変え、私の子供や孫のメールアドレスを教えてくれないとご立腹。「あんたはホントに変わってる」此れまでに何度も聞かされてる言葉です。私は気を遣い身内へのメールを控えてるのに、暇を持て余してる姉から、矢継ぎ早にメールが来たら皆が戸惑う筈です。誰も教えて良いとも言わないし、私が意地悪してるみたいで困ります。
お世話になってるヘルパーの皆さんが、面倒がらず携帯の扱い方を教えて下さったり、世間話にも快くお付き合い頂けるので、今迄の閉鎖された暮らしから一変して、毎日が楽しいと喜んでくれてるようで、本当に良かったと思います。問題は皆のメールアドレスを教えてくれないと言う事だけのようです。
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毎日ご機嫌さんって感じで過ごせているので、傍目にも気楽そうに見えてるんでしょうし、確かに私自身は今の侭で生きて行ければ言うこと無しです。人生どこに落とし穴が待ち受けてるか、一寸先は闇だから怖いけど、明るい話も無くはないだろうと、ちょっぴり期待もしたりして、願わくば平穏な日々を送りたいと思います。
デパートから冬物の売れ残りのバーゲン情報が届けられました。行きたいのは山々だけど、今度の冬まで生きてれば着られるかも、でも寝たきりか着る者が存在して居なければ無駄な買い物になるのが目に見えてるし、改めて死の崖っぷちに立ってる自分を自覚するようになってます。
昔の老人は早くお迎えが来るようにと願ってましたが、果たして本心はどうだったんでしょうか?、或る人が言うには、意味が有るから生きてるので、寿命が尽きるまで生きるつもりだと、何だかだと言いながら、人は本能的に長く生きて、親は子供や孫の成長を見届けたいと思うものです。
一番やりきれないのが成長途中で、事故や事件で命を絶たれる事です。特に最近は若者の命が簡単に奪われるのを、ニュースで観る度に心が痛み、代われるものならと思いますが、飽きる程生きてる筈の私は、正直に言うと自分の生きたい欲が勝ってるようで、朝が来れば元気に起きています。こんな日が何時まで続く事やら。
今日知人から金山寺みそを戴きました。野菜に付けて食べたら美味しいと言われ、表示されてる文を読むと、野菜を切り漬け込んで食べるらしいので、帰り道の八百屋さんに寄りキュウリを買う事にしました。瞬く間にトマトに生姜、蕪やキャベツ等と買う物がだんだんと増えて行きます。
此のお店は冬になると、自家製の焼き芋を売ってるので、おまけだと言いながら一本戴いたけど、皮が焦げてるのと、夕方だから売れ残りそうだからくれたようです。焼き芋が好きな人は買うんでしょうが、私は生芋を一㎝の厚さに切り、オーブントースターで焼く方が好きだけど、折角のご厚意なので有難く戴きました。
今夜は戴き物のもち米が沢山有るので、お赤飯を炊いたのに、モチ米の品質が悪かったのか水加減がいけなかったのか、普通のオコワらしくなくてべチャットした物になり、私が此れはオコワじゃ無いと否定しても、何と言われようとも絶対にモチ米だと言わんばかりに、確かにもち米特有のもっちり感は有ります。
買ってきた蕪を酢漬けにしようと、塩で水出しをしていますが、アホの一つ覚えで酢漬けしか思いつきませんと言うより、煮た蕪は好きじゃ無いんです。綺麗なな葉は炒め物にして、日頃の野菜不足を補おうとしています。年齢的に毎日が休日みたいなものだから、調理する時間はたっぷり有るのに、レパートリーが少なくて残念です。
昨日はパソコンの調子が悪くて書く事が出来ませんでした。今朝卓上電話が鳴り、男性の声で何かを言って居ますが、よく聞きとる事が出来ません。一応あちらが言ってる事に対して、ハイ ハイと生返事をしてたら、セミナーの日にちを言ってるようなので、何時から何時までですかに「すいません、時間を確かめてからもう一度掛け直しますので」?うさん臭いぞ。
絶対に怪しい電話だ、もう掛けて来ないだろうと思ったら、再び電話のベルが、先ほどは失礼しましたと、今度ははっきり聞き取れるように、お馴染みの会社名と自分の名前を言ってるのを聞き、何とか詐欺じゃない事が分かったので、セミナーは何処で有るのか、道順はと安心して聞き返す事が出来ました。
電話だけじゃ~心もとなくて、方向音痴なので図面付きの案内状を郵送して頂きたいと言ったら、直ぐに送ってくれるようです。明日も半日ほど出掛ける用事が有るのと、東京に就職が決まった孫からのメールで、三月に向け引っ越しをするらしく、送別会を開いてあげなくちゃ~と、今月は色んな事で忙しくなりそうです。
ただ心配なのは、苔の生えるほど生きてる私の年代でも騙される人が多いのに、怖い物知らずの若者が、親元を離れ大都会で一人で暮らして行けるのだろうかと心配になります。石の上にも三年いれば暖まる。と言う諺のように頑張って欲しいと思いながらも、無理に頑張らなくても良い、見切りを付けたら早く帰っておいでと、甘い言葉が出そうです。
マンションの敷地内に入ろうとした時、男性の怒鳴り声が、誰かが喧嘩してるのかなと思っていました。急に声が近くなり「こらっじじい どこ向いて歩いとんじゃ、見えへんのんか、これを持って行かんかいや」「すんません」じじいと言われてる人は、ホントにおじいさんなのかな?どなってる人は少し若いんでしょうか。
直ぐ側を歩いてるんだけど、じじいと言われてる人は勿論のこと、大声で怒鳴ってる男性の顔を、とてもじゃ無いが怖くて見る事が出来ませんでした。どうやら工事中の場所に入らないよう、置いてた赤い三角コーンの場所を移動するように言われてたのに、取らずに通り過ぎたのを見て、怒鳴られたようです。
大阪人の全てがこんな怖い言い方はしないでしょうが、地域によっては殴られるんじゃ無いかと思うくらいの怖い言葉つかいなので、ビックリすることが有ります。大阪に住み始めた時、ごく普通の青年が、自分の飼ってる犬が走り出したのを見て「おんどれ もどってこんかったら叩き殺すぞ」と言うのを聞き、度肝を抜かれた事を思い出しました。
よそ者が聞くと怖いですが、其の土地の人は普段から言い慣れてるし、聞き慣れてるからどうってことが無い言葉でも、我々には馴染みの無い罵声をいきなり浴びせられたら、耐えられないなって思うし、高齢になっての工事現場のお仕事で、ちょっとしたミスを怒鳴られるのは傍目も有り、辛かっただろうなと何時までも心に残ります。
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