M子の、M子による、M子のためのブログ
紙を作るのに木を何本も切らなければと、一時期問題になっていたような気がするのに、物の不自由な時代に育ったからでしょうか、紙の裏が白いと捨てるのが勿体なくて、手元に溜めこんで居ます。今日も沢山の紙の整理をしたら、印刷物の裏紙が真っ白なのを百枚くらい集めました。
ちょっとしたメモ用紙に便利だから、捨てるに捨てられません。印刷物には宛名や名前が記入してあるので、メモ書きした後に捨てると、誰が捨てたか分かるから、個人情報が丸出しになるので厄介と言えば厄介です。書類に寄るとルーペで見なきゃ読めないような、細かい字で印刷されてるのも有り、油断も隙も有りません。
人が捨てた物を拾って読む暇人は居ないと思うけど、まさかと信じられないような行動をする人が、無きにしも非ずです。最近起こってる事件事故等をニュースで観て、世の中にはアホみたいな事を考えたり、行動に移す人が居るものだと、ビックリさせられます。
月末に新聞屋さんが、姉の購読してる新聞集金の度に下さる、四角いビニ袋に溜まった紙類を入れ、今日集積場に持って行きました。私自身は新聞を購読していないのに、気を遣ってるのか私にまでビニ袋を、要らないと言っても渡されます。紙だけの事じゃ無く、地球上の資源は無限じゃ無い筈、此のままで大丈夫かと心配しながら、裏紙を溜め込むのが、ゴミ屋敷に繋がるようです。
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有名店に拘りを持つ人が居るけど、無関心な私は良い物を戴いても美味しいなで終わってます。先日知人からどら焼きを戴きました。電話の序にお礼を言うと「よ~知ってはると思うけど、00の三笠やねんわ」と言われても、知らんし、ご免やけど店名を覚える気が無いんで、でも美味しく頂いてると返事します。
チョコレートで有名なゴディバを、イギリス?に行った時にお土産に買った時も、貰った人が、わ~ゴディバやって喜んでくれたので、有名なんやって思っただけです。随分前に「中村のかりんとう」東京では有名だと知ったのは、何気にあげたら凄く喜んで頂き、昨日の事にように記憶が甦って来ました。
若い子と一緒だと、買い物をする時に、此れって有名?って聞くと、結構みんな知ってるよって、じゃ間違い無いなと安心して買う事ができます。和菓子の虎屋の羊羹も、森進一の一件で知った次第です。そんなに有名ならと知人に、高いなと思いながら、羊羹をプレゼントしたら、何とレトロな物をと言われた事が有りました。
ネーミングを重視する人からの戴き物は、無頓着な人間にはちょっとしんどいです。人其々の性格が違うように、味覚の好みも有ります。安くても本人が美味しいと認めて、満足すれば其れで良いのです。朝食の代わりに、戴き物の三笠を冷凍庫から出し、電子レンジでチンして、此れが有名なお店の和菓子なんだって、毎朝一個を頬張ってます。
わざわざ旅先から買って来る事も無かったのにと、何時も後悔するのが果物です。新高梨の大きいのが三個袋に入ったのを買いました。甘くて美味しかったのですが、少し熟れすぎかな?其の他にトマトは完全に熟れて、冷蔵庫に入れてたのが崩れかけて居ます。味に問題が無いから良いとしましょう。
早く食べなきゃ~腐ったら勿体ないと、何だかだの物を胃袋に収めたのは良いけど、比例して体重もバッチリです。行かなきゃ良いのに、八百屋さんへ買い物に行き、店主に太って体の動きが悪くなったと嘆くと、側に居た老女が「私は右半分が動かへんねんわ」冗談だと思ったら、脳梗塞で半身不随だとおっしゃる。
「杖無しで大丈夫なんですか?」の問いに、外を指さし「あれを押してるねん」見れば最新式で新品の手押し車です。高いでしょう?に、介護のランクに寄って無償か少額で貸して貰えるとか、至れり尽くせりのサービスが受けられるのを見て、医療費が嵩むのも無理が無いなって思いました。
今朝近くの医院にお薬を貰いに行くと、張り紙に、インフルエンザ予防接種の受付をしています。値段票を見てビックリ、一般の大人は4000円、高齢者は1500円なので、家族が多いと高額な出費になりそうです。此方が望まなくても数か月に一度は血液検査を強いられ、毎回の支払い額も結構高いのに、国の医療費が大赤字の一因は闇に蠢く輩の存在。此れを見過ごせ無い気がします。
彼方此方のショッピングセンターで、色んなお土産を買い、追いつ追われつを繰り返しながら大阪に向かい、車は高速道路をひた走ります。途中で娘さんが「おまわりさんや」と呟いてるのを耳します。後で分かったのが、前を行く覆面パトカーに気付いた婿の指令で、隣の車に並走しながら窓越しに、制服を着た警官の姿を見て、発した言葉だったんです。
勿論スピードを落として覆面の後に、何も知らずに後から速度を速めた車が「気~つけんと摑まるで」と言ってたら、前方にパトライトが回転してるのが見えました。高速道路上で止められないのか、さっき追い越して行った車が、長い距離をパトカーの後に従い、其の横を他の車がスピードを上げて通り過ぎて行きます。
高速道路は覆面パトカーだけじゃ無く、油断がならないのが、所どころに有るオービス{自動取り締まりカメラ}です。ゲートの横に有るカメラや、正面に四台くらいカメラが装置されてる所も有りました。其処に行く前にカーナビが、オービスの有る場所に接近してると教えてくれてます。さすがに覆面パトは察知できないようです。
山間の幾つもの長~いトンネルを抜け、やっと大阪市内に入りました。見慣れたバスの後ろ姿を見て、此の後に着いて行けば我が家だと言ったら、完全に無視され、私も馬鹿ですね~、家とは反対方向だったんです。方向音痴が余計な事を言うもんじゃ無いと、運転がベテランの、しかもカーナビまで付いてるのに、間違える筈が有りません。
何はともあれ夫の従姉妹のお蔭と、優しい若夫婦が良い人達だから、楽しい旅が出来ました。ドア~ドアへ買った物を家の中まで運んで頂き、至れり尽くせりです。良い人に巡り合えて良かったと思うと共に、また思い出が一つ増えました。拙い山陰便りは今夜で終わりにします。
砂丘の近くに到着すると、砂丘まで行くのにリフトに乗ります。係員の誘導に従い、若者と老女の一組で席に座り浜辺まで運ばれ、歩きにくい細かな砂の上を、踏みしめながら歩いて行きました。ラクダが十頭近く居て、観光客を乗せて歩いてますが、前後に揺れてるのを見て、乗ってる人は決して楽じゃ~無い筈です。
娘婿さんがラクダに乗り、記念写真を撮りたいと言いだし、母娘二人がラクダの横に立ち、ラクダの飼い主に写真を撮って貰ってます。代金を聞くと、止まった侭の写真だけで1300円だそうです。私は知らずにラクダを撮りながら、側の看板を見てビックリ、ラクダを携帯やカメラで撮るだけでも、料金を頂きますと書かれていました。
目前の砂山を登ると眼下に海が、当然のように若いお婿さんは登って行きますが、老婆は砂浜を歩くだけで悲鳴を上げてます。砂丘を後にして昼食にまた海鮮丼とは、どこまで固執するつもりやねん。今迄のは普通のご飯の上に、お刺身が載ってるのがお気に召さなかったのか、酢飯を求めネットで探し、其処へ行くようです。
普通に並ぶ民家の一軒の前で車から降ろされ、遠くの駐車場に車を止めに行きます。先に入って待つ間におトイレを借りると、今どき珍しいレトロなボットン便所、綺麗なら許されるけど、古くて汚ならしいのです。注文して待つ間が長く、やっと出て来ましたが、赤だしのお椀の外側、底の部分が欠けまくり、家のだったらとっくに捨ててる代物です。
改めて店内を見渡すと、此れで商売が成り立つのかな?と、余計な心配をしています。高齢らしき老人が作ってくれますが、腕が良くても駐車場が無いのと、立地条件の良い店に、観光客を取られるので、商売がし難いんだろうなと思いながら、店を後にして、野菜市場や鮮魚市場に行き買い物をしました。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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