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何時もの年末だと頑張れたけど、さすがに今年は無理でした。玄関外は清掃員さんが奇麗にしてくれてるので、後は家の中だけで誰も来ないから気楽です。最後のゴミ出しのエレベーター内で会った坊やが可愛くて「何歳かな?」パパが「もう直ぐ三歳です」うちのひ孫と同い年だ。
親子ともに身長が高く羨ましかったです。数十年前に身長が低い漫才師が「金も要らなきゃ〇〇も要らぬ、わたしゃも少し背が欲しいと」とか言っていた時は何も響かなかったけど、今は家事をするのに身長が低いと、捗らない事が多くなりました。
親として子に責任を感じても、子供の将来まで背負うのは難しいです。偶々鳶が鷹の子を産めたなら、ホント幸いだと思います。若気の至りで結構文句たらたらだった色んな事が、ブーメランで返って来そうです。
普通の日々が送られてたら最高で、上を見ても下を見てもキリが無く、少々の揉め事も生きてる証拠だと思うようになりました。今は長い年月を平和に保たれてる日本で、のんびりと暮らせてる事に感謝しています。今年もお付き合いして頂き、本当に有難うございました。良い年をお迎えください。
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昨日頑張り過ぎたのか、今日は朝からぐったりした儘です。気になるのが今年最後のゴミ出しの日は?最近まで統括責任者をしていた管理人さんが定年退職で辞められ、行き届かぬ情報不足に私は困惑しています。
エレベーター内に貼られた紙に、年末年始の行事などが書かれているけど、一階に着くまでに全てを読み取り、記憶することなんて無理な話です。再度エレベーターに確認しに行くだけじゃ~勿体ないと、既に日暮れ時だけど、強引にスーパーへ今年最後の買い物に出掛けました。
年末に老人が徘徊して、人様に迷惑を掛けぬよう細心の注意を払いながらスーパーに到着し、お目当ての買い物を済ませて何事も無く帰宅できてホッとしています。出掛ける途中で会った清掃員さんに、明日が最後のゴミ収集日だと教えて頂けて良かったです。
子供の頃と違いお正月なんてちっとも楽しく無いのに「もういくつ寝るとお正月、お正月には凧揚げてコマを回して遊びましょ、早くこいこいお正月(^^♪」な~んて、口ずさんだりしてる自分が笑えます。さすがに歳には逆らえず、今年末の掃除諸々を手抜きしました。お正月だからと、誰も来なくても大丈夫で~す。
今日は敷布類などの大洗濯です。水が冷たくなる此の時期は、洗濯機上の湯と水の両栓を開放し、ぬるま湯で洗っています。今年最後に布団乾燥機も活躍してくれ、マットを除けたり敷布団をセットすたりは私の仕事です。我がことだけど、頑張りました。
強風が吹いていたので、洗濯物の乾きが早かったです。昨日買った蕪{かぶら}本体は小ぶりで、葉っぱがすごく大きいから、蕪は甘酢漬け、葉の根っこ半分は塩漬けにし、葉先半分と土生姜を刻んだのを油炒め、別の器に、醤油・酒・みりん・砂糖・削り節を準備し入れ、仕上げは上々でした。
久し振りにご飯を炊こうとしたのは、自作の蕪の佃煮を混ぜたおにぎりが食べたかったからで、美味しくて一個じゃおさまらず、何個でも食べられそうです。食べたら太るが気になり、湯上りの体重計に載る事を辞めようとしても、長年のルーティンが変えられなくなっています。
今夜娘からの長電話に「先の事を考えなくても、何とかなるさ」私の投げやりな言葉を注意されました。今でも気だけは普通だと思っているのに、足元が幼児より劣ってる事に焦りを感じています。頭で認める事が出来ていないから、ホント始末が悪いです。
去年の秋ごろに足が悪くなった私を心配した娘が、支援センターに連絡してくれたお陰?で、私の支援してくれるケアマネさんとか、生活するのに必要な補助器具を貸して下さる業者さんが関わって下さることになりました。
業者さんから補助器具が掲載された冊子を渡され、見たのは身体が不自由になった者に便利に使える物ばかりです。私はベット横に手すりを設置して頂き、楽に起き上がれるようになりました。人のお世話にならぬよう生きたいと思っても、老いには逆らえずです。
以前に知人との会話で「介護保険料は払ってるけど、お世話にならずに暮らしたいですね」お互い本音で話していました。今回の事で人の出入りを嫌がってた私は、来る人を拒めず手続きをするのに数人の方と対応する羽目になり、最も苦手な書類に記入するだけでも大変なことです。
支援をして頂くことにはなったけれど、今は後悔しています。年に一回私の日常生活を視に来る人が居たり、通院してる医師の診察が必須らしく、ややこしい事が多過ぎです。膝が痛く無ければ支援が認め難いとか、足首や腕が痛むのは通用しないとは知らなんだ。条件が揃わなけりゃ~相手にして貰えない?いらね~よ。
数日前から気になって居た年賀状を、昨夜やっと書き始めたけど、普段から字を書いてないもんだから、書き終わるまでの時間が掛かり、壁に掛けてる時計を見てビックリ、いつの間にか夜明け近くなっていました。
買ったハガキに文字や絵が描かれてるので、表に住所と名前だけで簡単なのに、昔人間は空白をうめなくちゃ~の思いが強く、と言って文は浮かばず思案しながら書くので、なかなか先に進まず悪戦苦闘し、先ほどやっとポストに投函する事が出来ました。
今日、娘が送ってくれた食品がどっさり届き、後は遺影にお供えするお花を買いに行くだけです。お花だけと思ったのに、苺や蕪を見たら籠の中に入れていました。帰り道のポストの前で立つ女性に目をやれば、手元の賀状を一枚一枚確認しています。
若者たちはスマホで済むのに、年配者は仕来たりに従うしか無いみたいです。私は身内に「字を書くのが辛いから、今回で失礼します」と告げました。来年末まで生きてるか?どっちにしても筆ぺんで書くのが難しくなっています。数十日も足止めされていた者が、いきなり連日の外出はしんどいです。
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