M子の、M子による、M子のためのブログ
今朝はやけに早く目が覚めたので、タオルケット上下などの大物を洗濯しました。毎度お馴染みのルーティン、ベッドのマットを立て掛け、敷いてる布団二枚に乾燥機を掛けるのは当たり前、そろそろ限界が来たと思いながらの行動です。
昨日お肉を買いに行くはずが、老いた身体の抵抗が酷く出掛けられませんでした。今日は近くのスーパーで、果物などを調達し帰宅後に家計簿を付けようとレシートに目をやれば、全品10%引きと書かれています。数字に弱い私は、機械を信じ支払うだけです。
道を歩く途中で微かにメロディーが、公園?らしきベンチに座った高齢男子の手にハーモニカ、遠慮しながら吹いています。家で吹けば騒音と騒がれるからか、外でも小さな音すぎて聴き取れなかったです。行く道で出会った老女は、たたずんだ儘の姿で居ました。
満開だったつつじに代わり、紫陽花{アジサイ}が出番を待つかのようスタンバイしています。数年ぶりに開花した我が家の胡蝶蘭も、昨日から萎みはじめました。世代交代とばかり、ベランダで成長してるお化けサボテンが、小さな赤い花を輪っかにし咲かせています。
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相変わらず午前中は体調不良が当たり前、でも食欲旺盛な私が今日はあまり食べる気がしません。私的には喜ばしい現象だと思いつつ、スーパーからLINE広告でお肉が安いと知り、少々しんどくても広告を無視する事は出来ないです。
冷凍庫に買い置きの肉類が無くなり、絶対に買いに行かねばの思いの反面、出掛ける準備をする事を思うと気が重くなります。テレビで天気予報時に「紫外線に気を付けてください」の言葉が、シミだらけの私を外出嫌いにさせてるようです。
買い物は陽が落ちる夕方にするつもり、店内は売れ残り商品だけと分かりながら、もしかして割引の品に巡り合えたらラッキーだと、一縷の望みを賭けています。賭けが丁と出るか、半と出るかがお楽しみです。
常時家の中に引き籠ってる私は外の様子が分からず、今はどんな服装をするべきかと迷います。外の廊下に出て見渡せど、道路に人が歩いていないです。紫外線を恐れてカーテンを閉め切り、電気を点けてる生活は尋常じゃ無いと思います。出掛ける準備をする前に、天候を調べなけりゃ~です。
夕方以降は快適なのに、朝から体調が不良なのは何故でしょう。辛さに負けて、私が手を出すのは痛み止めの薬です。湿気が多いのか室内が蒸し暑く、ベランダの戸を開ければと思うけど、網戸の周囲は隙間だらけ、虫の侵入を想像し網戸にするのを断念しました。
戸を開けずエアコンを除湿にして、しぶとく生き延びるつもりです。時代の流れでしょう、昔は食事時に蠅をうちわで払いながら食べていましたが、今は街中の衛生管理と殺虫剤が出回ったせいで、ハエや蚊を殆ど見掛けなくなりました。
今の葉物野菜は奇麗で当たり前、昔の菜っ葉に虫がつきものだったし、根菜は土がついてて曲がってもいたと、懐かしい想い出です。古ぼけて薄暗い日常が、時代と共に明るく清潔な暮らしが出来る迄、まさか見届けられると思いませんでした。
午後から蒸し暑かったのが、エアコンの除湿で快適になり、今夜は何を食べようかと思いを巡らせています。食欲旺盛を孫娘に嘆けば「元気な証拠です」励ましにもならぬ言葉に、寝た切りよりは良いかって思う事にしました。
買い置きのキャベツとモヤシが有るのと、今日はダブって買った焼きそばの出番です。大分前に戴いた大根が有り、おでんもつくりました。何を食べても美味しくて、いっぱい食べるので体型を気遣ってる余裕など有りません。
食べものが無かった時代の事を思えば、信じられない程の贅沢な話です。数日前に来てくれた孫娘が、さぞ暑かろうとエアコンを初始動させたけど、直ぐに温度が下がり電源を切りました。今日も暑いと温度計を見れば25℃、即エアコンのスィッチを入れています。
弁天小僧の「浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ」セリフじゃないけど、暇人の私が見てるテレビは、日本の何処かで毎日のように窃盗や事件事故が起きています。昔と違い、犯行が大胆になってるのが怖いです。
数年前からコロナのお陰?と言うか、真夏でもマスクをして当たり前だったのが、今は外出時にマスク無しで歩く人を見掛けるようになりました。暑くなるに従い、マスクしてるのは私だけと思いきや、想いは同じ人が多いようです。真夏の暑さにまけ、顔を晒すことへの不安が募ります。
口癖になってるのか、口から出るのは「あ~しんど」何もする気が起きません。誰もしてくれないと分かった時点で、重い腰を上げ数日で溜まったプラスチック容器を、自力でゴミステーションへ捨てに行きました。{支え無しで歩けた事が嬉しい}
近くの本屋さんが閉店したので読みたい本が買えず、最近は娘が送ってくれる果物などを包んだ新聞を読むのを楽しみにしています。先ず目が行くのは漫画で、野次馬根性から事件事故を読んだ後に、世界情勢はどうなってるかです。
私の場合は活字を見てるだけで、何が書いて有ったかなんてⅠmlも覚えていません。読んでる時だけ「あ~そうなんだ」と思うだけです。回転椅子に長く座ってるのが辛くて、徐々に膝と腰が延びて行き、完全に身体が斜めになっています。
身体が上向きになれば読む顔が上を向き、両腕の支えが必須です。長袖のブラウスからはみ出た腕が何か目障り、気になり見れば腕の皮膚は皺だけ!、冗談交じりに「棺桶に片足突っ込んでます」はホントのこと、殆どの細胞が壊死している状態だと思い知らされた夜でした。
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HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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