M子の、M子による、M子のためのブログ
昨日は一日中ぼんやりしながらも、湯船に浸かったのに自信が持てず、ルーティンの手洗いした物を部屋干してるかと見直しました。時々ご飯を食べ忘れてるのは、食後に飲む薬が残ってるからです。最近は物忘れで、失敗する事が多くなりました。
昨夜も孫娘に10時のアラーム音で、生存確認のLINEスタンプ送信します。買い置いて忘れていた、山芋の調理をしようとキッチンに移動し、必ず返信してくれる着信音を待ちながら、私と同じ一人暮らしの彼女に異変が有ったのかと心穏やかじゃ無いです。
何気に時計を見たら一時を過ぎています。私の送信時間は?と見れば0時近く、心配させてはいけないと、スタンプだけを送信しました。今朝彼女からのLINEで「心配してたけど何も無くて良かったです。今度の日曜日に伺います」
LINE交換だけじゃヤバいぞと思われたのか、現状確認に来ようとしてるのでしょう。LINEで一応お詫びの言葉を綴り送信しかけたけれど、今度会った時に言えば良いやと、お昼に娘に生存確認スタンプをと開けたら、孫娘に送る筈の文面を見てビックリ、自分に不信感を、危うく誤送信するところです。
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昨夜孫の一人がご馳走を手に、我が家を訪れてくれました。小さく丸いすし飯の上に、魚の切り身や牛肉などが載った寿司十数個は、木箱風に作られたプラスチック容器にぎっしり詰められ、初めて食べたボール状のお寿司はとても美味しかったです。
韓国のトッポギは辛くても、私が大好きな物です。色んな物を持って来てくれたのに、残念ながら他の食べ物は何だったか記憶に残って居ません。外国土産のプラスチック容器に入ったマンゴウキャンディは四角で小く、食べる手がとまらないから困ります。
お喋りもそこそこに、お互いがリビングと和室に別れ、私はテレビを見たり居眠りしたり、孫はスマホ三昧か?行動は好き勝手です。夜が更けて来ても捨てずに買ってる物で、家の中は所せましとガラクタの山、以前は数人泊まれてたのに、今は私が寝られるだけになりました。
孫はスマホでタクシーをお願いしたらしく、時間が来たらた玄関でさよならです。あと片付けをしたり、寝る準備をしてたら和室の障子が明るくなっています。障子を開けて見上げた空は、すっきりとした真っ青「早起きは三文の徳{得}」の諺は、夜型の私にぐさりと刺さりました。
昨日はコンビニで買ったフラッペのチョコ入りを飲み、もう一個の苺入りが冷凍庫に残っています。今日見たらお店で入れて貰ったミルクが完全に凍ってるみたい、溶かして食べる迄が大変そうです。序に買った串刺の焼き鳥数種は、昨夜私の餌食になりました。
辺鄙な所に住んでるからでしょう、気付いた時は近くの商店街のシャッターが閉まり、今は閑散とした道路だけです。終の棲家と決めて移り住んだ筈なのに、時代の波とは恐ろしく、目当てのスーパーや商店街は徐々に姿を消しました。
歳に抗えず身体の衰えに従い、買い物がし難くなるのが困ります。先日目にした、ヘルパーさんと車いすでお散歩してる女性が羨ましかったです。いつまで自力で生きられるかと、自問自答しながら出来るだけ頑張ろうとしています。
今夜は孫の一人が、普段は食べられないご馳走を持って来てくれる予定です。餌待ちは出来るのに、依頼心が乏しいのか、気を遣うのが苦手だからでしょう、何時の日か人の手を煩わす時が来ると思うだけで気が重くなってきます。
いつも娘から電話が掛かる時間に着信音が鳴り、慌ててスマホは何処だと探し、話そうとした途端に「東京から大事なお知らせです」の声に怪しい電話だと気付き直ぐ切ろうとしたのに、狼狽えたのか手元とが狂い、通話画面がかわっています。
高齢者特有のふるまいだと思いながらも、あたふたせずに落ち着かなきゃと反省しきりです。着信履歴番号を見たら番号の前に+が有ったので、外国からの詐欺電話だと分かりました。相手の番号は違うけど、この手の電話は数回掛かってきています。
テレビの宣伝に載せられて、今日コンビニに行きました。記憶力が衰えてるので、必死で覚えた商品名をお店の女性に告げたら、店内の広告の写真を指をさし笑顔で「此れですね」と店の奥に案内され、ガラスケースから二種類のどちらかと問われます。
飲み物が冷凍だと知らなかった私に「直ぐに飲むのなら店内でミルクを入れますが、お家でなら牛乳を70㏄を入れて混ぜてください」家に牛乳が無いので、ミルクを入れて貰い、蓋に太いストローを入れる穴があり、ミルクをこぼさないようにと注意を受け帰って来ました。
家の冷凍庫に一時間ほど保管し、珍しさに負け取り出して蓋を開けストローで中身をかき混ぜ、どろっとした液体をゆっくり吸い込みます。飲み終わった暫く後に、容器に書かれた文字を読んだら、もむっ!おすっ!まぜるっ!フラッペの説明書き、老人に不向きだと気が付きました。
明日の天気が雨だと知り、今日は近くのスーパーに苺を買いに行こうと出掛けました。店内に入った果物売り場に、スイカを切り分けたのとリンゴがずらりと並び、肝心の苺の姿が見当たらず、別の棚に高額のリンゴがパック入りで置かれています。
苺が無いならスイカを買おうと出した手を引っ込め、パック入りの葡萄に変更したのは、先人の遺影にお供えしようとしたからです。今日五月五日は亡き夫の百一歳の誕生日、数か月前に亡くなった息子が、毎年この日に来てくれていたのを思い出しました。
知人女性が転んで骨折し入院したと聴き、私も転ばぬようにしなければと、帰り道で下を見て歩いてたら、前から来た女性が笑顔で「こんにちは、お元気そうやね」と声を掛けられ、顔を見たら同じ階に住んでる女性です。名前も部屋番号も知らないけど、大分前にお喋りした事が有りました。
人の顔が覚えられない上に下を向いて歩くから、声を掛けられなければ無視してるみたい、感じの悪い婆さんだと思われてる筈です。こんな私だと分かってるので、失礼が無いよう人とのお付き合いを避けています。三十数年も住んでるのに、良いか悪いか分からないけれど、近所にお友達が一人も居ません。
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M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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