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M子の、M子による、M子のためのブログ

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職業によって世襲が罷り通り、新参者を決して受け入れようとはしなかったのが、最近になりやっと門戸を開いてくれようとしてる、葬儀業界が有るのを今日初めて知りビックリしました。男女を問わず高校を卒業してからの二年間、専門知識が学べる学校を作り、葬儀のノウハウを教えてくれるそうです。

かっては偏見を持たれ、葬儀社の子供と言うだけでイジメに有ったと聞きました。今は人材が多様化していて、目指す若者が増えてるとか。究極のサービス業と言えるからだと思いますが、三千時間の授業で言葉の大切さや、祭壇の作り方を学んだりしながら、死者の人生最後の舞台を飾るお仕事に、皆さん誇りを持ってるようです。

昔は家柄で盛大なお葬式をあげてたのが、長命で亡くなる方が多く、会葬者が少ないのも関係が有るのでしょうか、費用が少なくて済む、家族葬が増えたと言っていたのと、時代がそうさせるのか、バーチャル葬儀の注文も有りで,花と遺影を飾ったバックに、亡くなられた方の好きだった光景などの映像が映し出されるのです。

愛する家族の遺骨を加工してアクセサリーを作り、常に肌身離さずに持つ方や、自分好みの棺桶を別注する人も、私の遺影は飾らんといてと思うけど、誰の葬儀か分からんと困るでしょうから、百歩譲って全然知らん坊さんに来て欲しくも無いし、未練たらしく遺る戒名も要りません。此の世から去るのも簡単には行かないようです。

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今日男女八人揃ってのダイエットに挑戦を観ましたが、年代もまちまちの肥満体の方達を全部合わせて100K減れば賞金が貰えると言う事のようで、何か有れば連帯責任だとも言って居ます。時々の体重計測で皆さんの体重は落ちて行ってるようです。初めて会った人達との共同生活は、性格の違いも有り大変だと思いました。

今迄運動もせずに好き放題に食べて居たからでしょう、皆さん結構な肥満体だとお見受けして、期限の一か月で八人合わせてとは言え、100Kも本当に痩せられるのかなと半信半疑で観て居ましたが、カロリーを消費する為の運動やウオーキング等のプログラムがびっしりです。

時には気分を変えてプールの中で足を動かしたり、イライラし出すと仲間同士の諍いも、減量途中必ずおきる停滞期に焦りが生じたりと、淡い恋が芽生え減量に拍車が掛ったりしてる様子を見てると、頑張れ~って声援を送りたくなりました。最後は皆さんの心が一つになり、100K減が達成出来て良かったと思います。

今回は確かに減量に成功しましたが、考えたら過酷なまでの運動や共同生活で規則正しく過ごし、食事の摂り方も良くて、でも元の生活に戻れば過酷な運動も無く、食べ物にも気を遣わなくなり、おデブに逆戻りするのは必至です。以前テレビで凄く太ってる男性を痩せさせる番組が有り、現在は殆ど元に近い体重になってる映像を観て、何事も継続しなければ意味が無いって事だと思いました。

肥満体の人が少々体重を落としても、見た目はビックリするほどじゃ~無く、一時の達成感より、普段の生活環境を変えるべきだと分かっちゃいるけど、なかなか難しくて出来ないです。物凄く努力した後にリバウンドするよりは、何もしないで成り行きに任せてる方が楽だと思うことにしました。

姉が注文したお茶が届いたので持って行きましたが、その前に箱の嵩が高いから中身だけ持って来て欲しいと、中に入ってる請求額をコンビニで支払ってくれとの指示も有り、支払い用紙が三つ有る中のコンビニの分を千切って行ったら、バーコードが載ってる部分を持って来ないと受付が出来ないと、慣れない事ゆえドジりました。

以前から姉が言ってる事で、皮のバッグの買い置きが有るので、私の孫が欲しいか聞いてと、実物を写メにして送ってと言ったら、実物を見せてくれたけど、どう見ても老人が持つタイプで、若者向きじゃ~有りません。多分デパートの通販で買ったのでしょう、本革の外国製で高かったそうです。

15×20㎝長方形で茶色のペッタンコのショルダー、珍しすぎて街で見たことが無い代物。若者は絶対持たないと分かってたので、丁度こんなのが欲しかったから、私に頂戴と言うと、使ってくれたら嬉しいと言ってくれました。多分買う事が好きなんだと思います。未だ引き出しに色んな新品が有るらしく、ヘルパーさんに貰って欲しいとも言ってます。

お互いの先が短いのが分かってるだけに、姉の没後は全ての家財一式を向こうの家族に渡すと常に私が言ってるからでしょう、好きじゃ無い人に上げたくないから、自分が生きてる間に処分したいと言いながら、私の物にまで業者さんを呼んで、金目の物を仕分けて早く処分するようにと、具体的に指図されたのには驚きました。物欲は生きてる内だけで、死んじゃえば何を捨てられようと惜しくは無いのです。


健康って本当に良いですね。暑さなんて何のその食べまくって居ます。朝は八百屋さんに行き果物やトマトを、お昼からはスーパーでカスピ海ヨーグルトやウナギのかば焼きなど、ショッピングカーにいっぱい買って来ました。言うまでも無く体重計の数字はうなぎのぼりになってますが幸せです。

買い物をしてる時に、今は閉店した化粧品屋さんのオーナーの女性とバッタリ、お会いするのは二年ぶりくらいでしょうか、顔の皺が半端じゃ無いのにビックリしました。最初に見た時に随分高齢のお婆さんだなと、よく見ればお知合いだったんです。少しお喋りをしましたが、今は化粧品を買いに行く立場になったと仰ってます。

お別れしてから思ったのが、どんなに良い化粧品を塗っても顔の皺を消すのは無理なんだと、艶とハリの有る人の肌は、其の人が持って生まれたもので、いくら無駄な抵抗をしても、年相応に出来た皺には勝てないようです。以前は自転車で移動していた彼女が、今は四輪付きのショッピングカーと行動を共にしていました。

今日も合った時に私を見て「全然変わって無いね~」って言われましたが、見た目は年齢より若く見えても、年相応に足腰がボロボロで、ちょっとした強風が吹くと飛ばされそうになるし、風が正面から吹けば前進するのに必死です。皺が出来る覚悟で痩せるか、太って顔の皺を作らない努力をするか、二者択一を迫られてる気がしています。



医薬分業になってから病院に依っては、医師の診察を受けた後、外に有る薬屋さんに出向かなければならず、本当に面倒くさいなって思う事があります。何故こんな事になったのかが今日テレビを観ていて、成る程と思ったのは、今まで病院は安い薬を仕入れて、患者に高く売り付けて居たのでガッポリ儲けて居たんだそうです。

我々の知らないところで、医師会や薬剤師会の権力争いが有り、薬屋さんも黙っちゃいられないと立ち上がったんじゃ~無いのかな?お互いの争いはお任せして、患者側から言わせて頂く事が有ります。薬屋さんの条件として法律で、病院から一旦公道に出なければ出店が許されないとか、雨が降ってる時に薬屋さんまで行くのがえらいことです。

最近兵庫県立の大きな病院が開院した話ですが、道路を隔てた場所に薬屋さんが乱立したので、勿論患者さんの取り合いになります。立地条件の悪い場所の薬屋さんは知恵を絞り、タニタとコラボして二階に軽食喫茶を設けたり、糖尿病などの長期にわたる患者さんには相談にのったり、食べられる物の情報提供をしてるそうです。

病院が出来ればお見舞いに来る人が居て、近くのファミレスは二時間待ちだと言ってたし、色んなお店が出来れば街全体が活気付くでしょう。此の周辺の地価も上がってるとか、大きな病院のお蔭で住んでる人達にとって有難いと思いますが、薬を巡って儲け争いをされてたのかと思うと、何だか複雑な気持ちです。昔から「薬九層倍」って言われてますから。

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M子
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女性
誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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