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M子の、M子による、M子のためのブログ

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私は足に問題があるので、遠方に出掛ける時は圧縮ソックスや膝サポータは欠かせません。昨日も足に負担を掛けないようにと準備万端怠りなく装着してでかけました。帰宅して携帯電話に付いてる万歩計を見たら、1万歩ちょっとの数字と5キロ以上も歩いてる割に膝の痛みは無かったんです。

地下鉄を降りて家路に向かう途中で、左足の親指が靴の中で痛みを訴えてはじめて、もう少しでお家に付くから頑張ってと、宥めながら歩きました。普段から履き慣れた靴なのに、こんな足の痛み方は初めての経験で、10年近くバンドエイドにも縁が無く、我が家の薬箱の存在すら忘れかけています。

明日、別の孫からの誘いで出掛ける事になりました。さっき数少ない靴を履き比べ、何とか痛みが緩和するような靴を選んで履いて行くつもりです。高齢になると誰かに誘われなければ、自分から出掛けようとはしないので、良いチャンスだと思っています。狭い玄関先で歩く練習をしたけど上手く歩けるか自信は有りません。

日頃から引き籠りを自認してる筈なのに、誰かに誘われると断りもせずにホイホイと出掛けて行くのは、食い意地が張ってる割には一人で外食が出来ないもんだから、誰かと一緒だとお店に入れるし、会話付きで色んな物が食べられるのが嬉しいんだと思います。相手変われど主かわらずだから、明日は何を食べられるかが楽しみです。

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孫と地下鉄の天王寺駅で待ち合わせ、お寺に直行せずに混まない内に先に食事を済まそうと飲食街を見て回ります。関西では名の知れたトンカツ屋さんの呼び込みに釣られて入店したら、注文を受けてから揚げますのでお時間が掛りますが宜しいでしょうか?と、待つ間にお喋りが出来るので問題無しです。

明日から二泊三日でディズニーランドに行くので、買いたいカメラの予約をしてるから帰りに難波のカメラ屋さんに行きたいと言っています。肝心のお参りは二の次みたいです。食事が終わりお店を出てビックリ、待つ人の長い列が出来て居ました。先に食事をして正解だったね、な~んて言いながらお寺へと向かいます。

地下鉄で難波のカメラ屋さんへ、予約していたカメラを買いに来たと告げたのに、数人の店員さんが慌ててる様子です。待たされた挙句に本人が満足するような条件で買う事が出来たようですが、一眼レフのデジカメだとか、其れに付随するレンズを別に買うと三万ほどするけど、今一緒に買えば一万円ほどだと言われ買ってました。

其れにしてもバイトはした事も無く、自分で稼ぎもせずに高額なカメラを平気で買ってるのは如何ものかと思うのに、東京へは伊丹空港から飛行機で行くんだと言ってます。三月から就活だと言ってるけど、金持ちのボンボンじゃあるまいし、本当に大丈夫なんでしょうか?こんな若者が世間の荒波を乗り切れるのか心配です。

帰り道に梅田の地下街のお菓子屋さんで活き活きとバイトをしてる、大学のクラスメイトにお会いしました。孫の親は子にバイトをさせないなんてホント理解に苦しみます。お金の有難さを知らずに世間に放り出されたら、本人が苦労するのが目に見えるようですが、バイトって稼ぐだけじゃ無く、学生が人との関わり方を学ぶ場所だと思うけど、親が居るのに余計な口出しが出来ません。以上が今日の感想です。




年末に買ったシクラメンを見た息子から、昼間は外に出して陽を当ててやらんと直ぐに枯れるよと言われたので、今日ベランダに出しました。風の音が激しいのでちょっと気になり花の様子を見ると、強風に煽られて寄り添ってた茎がだらしなく広がってます。可哀想にえらいこっちゃと言いながら慌てて家の中に入れました。

色んな植物を育ててる子の言う事だから、と言っても初老のおっさんだけど、親から見たら何時までも子供なんですが、聞いた言葉を信じて外に出したのに、出す日が悪かったのでしょう、昨日は大阪市内には珍しく粉雪が吹き降り、今日はフワフワした雪が舞う厳しい寒さでした。

雪の降る光景が珍しいので、窓越しに雪が見えるよと姉にメールして再び雪を見ようとしたら、青空になって居たのにはビックリ、大急ぎで姉にご免なさい、もうやんだようですってメールをしましたが、気紛れな降雪に振り回されてる感じです。寒い時は家の中でお菓子を食べながらテレビを観てるのが一番無難だと思います。

明日は新しく出来た「あべのハルカス」近くの天王寺のお寺へ孫息子と共に初詣に行った序に、美味しい物を食べに行くつもりですが、何でも食べらる孫も居るけど、明日一緒に行く孫は好き嫌いが激しいので、食べる物が限られるからホント難しいです。若者が老婆と共にお寺に行きたがるなんて、大晦日にお年玉を先渡ししてるので他に目的有りと睨んでいますが、狙ってる物が何なのか怖いですね~。

新年あけましておめでとうございます

  本年も相変わりませず宜しく

   お願い申し上げます

時代を重ねる毎に、お正月の街の風景がかわって行くような気がします。立派な門松も余り見なければ、しめ縄も殆ど見掛けなくなりました。会社は兎も角として、小正月までは民家の軒先にしめ縄が、戸口の両側に熨斗紙に巻かれた松の枝が付けられていたのに、今は昔の語り草でしか無いようです。

私の子供の頃は年に一度のお正月だけ綺麗な着物に、金糸の入った帯は蝶々結びで売ってる物で、頭には可愛いリボンの飾りを付け、履物はコッポリで底をくり抜いた中に鈴が付いてて歩くと可愛い音が、着物を着せて貰うと嬉しくて用も無いのに近所を練り歩いた記憶が甦ってきました。

お正月の遊ぶ定番と言えば、男の子は凧揚げをしたり家の中では家族とカルタやトランプでババ抜きか、引っくり返して同じカードを合わせる神経衰弱に、百人一首などで遊んだ思い出が有ります。今はテレビを観たり、高齢者には付いて行けないスマホやゲームが主流になってるようです。

女子は羽子板で羽根つきをして居たのに今じゃ遊び道具じゃ無く、飾り物に格上げされ観賞用になってるようですが、時代の流れが早過ぎて付いて行くのが大変だけど、飛行機から爆弾や焼夷弾を落とされたり、艦載機から機銃掃射を受け逃げ惑った体験を経て、今の平和な時代まで生きて居られた事に心から感謝しています。

何時ものように息子たち親子三人が、それぞれの好みの食べ物を持って来てくれました。大晦日の今日が亡きお母さんの誕生日だと孫に告げられて、思い出したのが数年前に大阪駅前に劇団四季の専属劇場が出来て、孫娘と三人でこけら落としの公演を観に連れて行って貰ったのが、誕生日の日の夜だったのです。

お母さんの誕生日のお相伴だと言いながら、色んなご馳走を買って来た物を食べてるのが生きてる私達で、本当に良い気な物ですが、世間では年頃になると親とは口もきかない子供達が居るらしいのに、遺された親子が仲良く会話しながら食べてる姿が何よりだと思い、微笑ましく見ていました。

テレビのチャンネル権は父親が持ってるらしくて、我が家に来てもチャンネルを変えるのを見た孫娘が私に気を遣い、お父さんは何で人んちのチャンネルまで変えてるの?と言いますが、小さな声で此のテレビはお父さんに買って貰ったんだから文句が言える立場じゃないの、好きにさせてあげてと囁きます。

年越しそばのセットや、数の子にイチゴも持って来てくれて、今夜はおそばを食べ、数の子とイチゴは明日のお楽しみです。嬉しい事にチョコレート菓子まで置いていってくれました。私が3日に天王寺に行くと言うと、大学三年の孫息子が手を上げて僕も行くと、な~んて無邪気な子なんでしょう。杖代わりになってくれるようです。

此の一年間、愚痴の多い拙い文を読んで頂き有り難うございました。

来年も相変わりませず宜しくお願い致します。

どうぞ良い年をお迎えくださいませ。





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