M子の、M子による、M子のためのブログ
裏表に印刷され使い終わったカレンダーが手元に五冊になりました。一か月の日付けの中には色んな予定等が記入して有り、新年初めに忘れないようにと記入するのが孫達の誕生日です。其の孫達もみんな成人になってるけど、お祝いを貰わないよりは、貰ったほうが嬉しいだろうと思いながら、ちゃんと就職して美味しい物を奢ってくれる日を心待ちにしています。
まるで日記代わりになってる感じの、カレンダーには色んな事が書き込まれていて、過ぎし日の思い出が甦って来るようで、孫の母親が亡くなってから、早くも七年の年月が経ってるのを知りました。其の間に一番小さい孫の少年が、中学から高校へ入学・卒業・大学へと進学して行き、来年卒業の予定で、此の春から就職活動をするんだそうです。
子供の成長が早いのにビックリしてると、こちらの衰えが目立つようになり、少々焦り気味です。カレンダーの予定を見返したら、孫とデートして食事や買い物に付き合ったり、時には旅行社に申し込みに行ったり、異国の地を歩き回ったりした楽しい日々を、懐かしく思い出しました。若い頃は何気に写してた写真も、年齢と共に避けるようになってます。
普通は写真を見て思い出す筈なのに、私の場合は古いカレンダーの書き込みを見ながら、在りし日の事を昨日の事のように思い出してますが、時々訳の分からない数字に出くわすと、何だろうと首を傾げる事が有り、な~んだ其の日に歩いた歩数やがなって、少し鈍った頭に刺激を与えながら、想い出のアルバムならぬ、カレンダーを見返す日々が続きそうです。
\\\\\\\\\\\\\\\\
まるで日記代わりになってる感じの、カレンダーには色んな事が書き込まれていて、過ぎし日の思い出が甦って来るようで、孫の母親が亡くなってから、早くも七年の年月が経ってるのを知りました。其の間に一番小さい孫の少年が、中学から高校へ入学・卒業・大学へと進学して行き、来年卒業の予定で、此の春から就職活動をするんだそうです。
子供の成長が早いのにビックリしてると、こちらの衰えが目立つようになり、少々焦り気味です。カレンダーの予定を見返したら、孫とデートして食事や買い物に付き合ったり、時には旅行社に申し込みに行ったり、異国の地を歩き回ったりした楽しい日々を、懐かしく思い出しました。若い頃は何気に写してた写真も、年齢と共に避けるようになってます。
普通は写真を見て思い出す筈なのに、私の場合は古いカレンダーの書き込みを見ながら、在りし日の事を昨日の事のように思い出してますが、時々訳の分からない数字に出くわすと、何だろうと首を傾げる事が有り、な~んだ其の日に歩いた歩数やがなって、少し鈍った頭に刺激を与えながら、想い出のアルバムならぬ、カレンダーを見返す日々が続きそうです。
\\\\\\\\\\\\\\\\
PR
今朝エレベーター内で中年女性が「寒いですね」って、分厚い脂肪のせいで人より寒いと思わない私は、そうですか?と返しました。「私いま更年期障害ですねん」と言われても経験が無いから返事のしようが無くて、アドバイスをしてあげる事が出来ません。高齢者に聞いたら何か良い情報が得られるかもと期待したんでしょうけど残念でした。
お互いが小さいゴミ袋を持ち、ゴミステーションに向かう途中の会話の中で「今は二人暮らしだからゴミが少ないけど、四月から一人暮らしになるので寂しくなりますわ」此のマンションに二十年以上住んでても、余り人と顔を合わさないので、此の人の顔は知らんな~って思いながら、話を合わせます。初めての一人暮らしが不安のようです。
長年独り暮らしの先輩として此処は後押ししてあげられます。一人暮らしの良いところは、何時に寝ようが、起きようが好き勝手に出来て、美味しい不味いは別にいして、食べたい時に食べれば良いんだし、気楽で良いですよ。と言ったら、「心細く無いですか?」そう言われると、人それぞれだから、一概に大丈夫ですと言い切る事は出来ませんでした。
常に誰かとつるんでないと生きられない人も居るようだし、私のように人とのお付き合いが煩わしいと思う者も居るのです。考えたらいざと言う時に、十分以内に来てくれそうな頼れる人が、近くに住んで居ません。仲の良いご近所さんや、お友達を誘って、じゃ~逝きましょか?って言う訳にもいかないでしょう、どうせ死ぬ時は一人です。息を引き取る時に側に人が見てるか、孤独に旅立つかの違いだと思います。建物内の住民は超高齢になり、悩み多い人が増えそうです。
お互いが小さいゴミ袋を持ち、ゴミステーションに向かう途中の会話の中で「今は二人暮らしだからゴミが少ないけど、四月から一人暮らしになるので寂しくなりますわ」此のマンションに二十年以上住んでても、余り人と顔を合わさないので、此の人の顔は知らんな~って思いながら、話を合わせます。初めての一人暮らしが不安のようです。
長年独り暮らしの先輩として此処は後押ししてあげられます。一人暮らしの良いところは、何時に寝ようが、起きようが好き勝手に出来て、美味しい不味いは別にいして、食べたい時に食べれば良いんだし、気楽で良いですよ。と言ったら、「心細く無いですか?」そう言われると、人それぞれだから、一概に大丈夫ですと言い切る事は出来ませんでした。
常に誰かとつるんでないと生きられない人も居るようだし、私のように人とのお付き合いが煩わしいと思う者も居るのです。考えたらいざと言う時に、十分以内に来てくれそうな頼れる人が、近くに住んで居ません。仲の良いご近所さんや、お友達を誘って、じゃ~逝きましょか?って言う訳にもいかないでしょう、どうせ死ぬ時は一人です。息を引き取る時に側に人が見てるか、孤独に旅立つかの違いだと思います。建物内の住民は超高齢になり、悩み多い人が増えそうです。