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M子の、M子による、M子のためのブログ

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最近私の血圧が高いと知った知人からメールが届き、今日NHKの「ためしてガッテン」を観たら?と言われました。降圧剤を飲んでも塩分を控えても下がらなかった血圧が”利尿剤”を飲むことによって下がると言っています。

以前にも書いた事が有りますが、降圧剤は色んな副作用があって恐いと訊いたことが有るだけに安易に飲みたくないクスリです。通院していた医師にそのことを質したら、急に興奮状態になり大声で説明しはじめたのを見てビックリしました。

患者の身体のことよりも先に、お薬をたくさん出して設けばかりを考える医師の姿をみてガッカリしたのと、勿論、信頼感もすっかり失せたので通院を辞めています。近所に開業医が居ても皆さん通いだから頼りにならないのです。

”いざ”と言う時は救急車のお世話になり、設備の整った大きな病院に搬送してくれるので有り難いと思います。ただ掛かり付けの医師の説明もなく、見知らぬ医師の手に委ねて最初から色んな検査をされるのは如何なものかなと思う訳です。

こんな憎まれ口をきいていると誰からも相手にされず、のたれ死にするのがオチだと覚悟しています。其れにしても是までに信頼できる医師に巡り会えないのです。昔は住居と医院が同じで夜中にお願いしても快く往診してくれました。

良きに付け悪しきに付けて健康保険が介在することにより、個人的な交流よりも全て金銭で解決するする時代になったと言うことなんでしょうか?。お金儲けに走るなと言う方が可笑しいのかなって思うようになりました。
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今使ってる此のパソコンは殆ど壊れ掛けているようで、違うパスワードでしか入れない筈なのに他の場所の音楽が流れっぱなしです。相変わらず画面は半分しか写らない状態だし、いよいよヨドバシに行かなくては駄目みたい。

其れにしても馴れって恐ろしいですね。PCがご機嫌な時はほんのちょっとだけ広がってくれる時も有りますが、最近は滅多に広がら無くて小さな画面でも当たり前に思えるようになりました。ルーペ片手に画面を睨みながらキーボードを叩く日々を送っています。

時々お店のパソコン売場を徘徊してると若い男性店員さんが、「何かお探しですか?」って寄って来てくれますが、何をどう訊ねれば良いのかが判らず、「いえ、何となく見させて貰ってるだけですから」 と慌ててその場を立ち去ります。

聞こえる筈の無い音楽が今でもせわしく、まるで断末魔のように鳴り響き何だか嫌な感じです。正常になった時のすっきりした画面を見た時は、こんなに字が大きかったんだって、おかしな話ですが感動している自分がいます。目にも良くないし一刻も早く買い替えたいものです。

買うならさっさと買えよって言われそうですが、悲しいかな自分一人では選べません。其処で此の場を借りて間接的にある人にメッセージを送っています。助けて~、ホンマに壊われる寸前で~す。
バレンタインデーって大騒ぎしていたらと言いたいところだけど誰にもチョコは挙げて無いし、そんなの関係ね~って感じです。普段は家の中で息をひそめて生活してるので配りに行く男性も居ないのがちょっと悲しいかな?と思います。

もうすぐ三月のお節句です。数年前に買ったお雛様を去年はすっかり忘れて居たので今年は出して飾らなければと小引き出しの中の箱から取り出しました。十㎝×5㎝の黒い台の上に身長7㎝の一対のお雛様を立たせるとなかなか良い感じです。

ミニチュアと言ったら聞こえは良いんですが、早いはなしが、余りの可愛さに百円ショップで買ったもので、お雛様の立ってる後ろにお正月の小さな鏡餅の付属として付いてきた広げられた扇{オウギ}を置いています。{アイデアです}

狭いマンション暮らしに置くのには此のくらいの物がお似合いだと、自己満足と共にこれから眺めて過ごす日々が少しは癒されそうです。百円とは思えぬ程に堂々とした立ち姿のお雛様は立派なものだと自負しています。


一時期ドラッグストアに行くとサプリメント売場で色んな物の効能書きを読んで、これは良いと思うと買って飲んでいたのですが、其の事がちょっとした人に注意されてから今は辞めています。

サプリメントを辞めてから身体に足りない物は食べ物で補おうと、容器に書かれた成分表を注意深く読むようになりました。学習するのが苦手だけど一応自分なりに朝はプレーンヨーグルトに黄粉と蜂蜜にイチゴかバナナを入れて食べています。

ヨーグルトにはナトリュームやカルシュウムが、黄粉にはイソフラボンにカrルシウムと果物にビタミンCが、蜂蜜はお砂糖を入れるよりは身体に良いんじゃないかと自分なりに考えて食べていますがどうなんでしょうか?

その他にワカメとか、とろろ昆布などの海草類やチリメンジャコもよく食べます。結構派手に転ぶ割に骨折をしたことが無いのは普段からカルシュウムを多く摂ってるお陰かなと思っています。と言いながらもサプリメントに何か惹かれるものがあるのです。
Ⅰトン爆弾の不発弾が見付かったとのニュースを見て、遠い戦時中の事を思い出しました。女学校2年生になったばかりの時の事、学校には行けず学徒動員で軍需工場に働きに行かされていました。

毎日のように銀色の翼を広げたアメリカの飛行機{B29}が飛んできて爆弾や焼夷弾を所構わず落としていくのです。工場で働いている時も断続的に鳴る空襲警報と共に地響きがして、「早く山に逃げろ」と言う声で人々が一斉に山に向かって走り出しました。

神戸は海と山に挟まれた細長い街で東方の端に位置する場所に工場が有り、爆弾の落ちて来る凄い音に脅えながら必死で走るけど、息切れがして走るのがつらく、此のまま死んでも良いやと思った記憶が有ります。

空襲解除になり帰宅するのに電車が止まって居たので国道2号線を数時間掛けて三宮の自宅に徒歩で向かう途中で、当時は荷物の運搬は車以外に馬や牛が荷車を引っ張っていたから、道中で馬の死骸を何頭も見掛けました。

Ⅰトン爆弾の落ちた所には直径5㍍ほどの大きな穴が不気味に開いていたのと道端に掘られたちゃちな防空壕に非難したばっかりに生き埋めになり亡くなってる人も居たようです。今は生き残れたことが奇跡に近いと思っています。

最初は神戸の湊川神社の前に住んで居た時に焼け出され、今度は今の三宮センター街に住んで居る時と、2度も家を焼かれて結局田舎に疎開する事になりましたが、焼夷弾が夕立のように空からザーって凄い音と共に降って来る下を逃げ回るって本当に至難の業でした。

戦争をして得をするのは一体誰なんだろうと考え込んでしまいます。思い出したくない体験が、Ⅰトン爆弾の不発弾処理のニュースを聞いたら嫌な時代が今更のように甦ってきました。{此の事を書くのは2度目です}
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