忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[1081]  [1082]  [1083]  [1084]  [1085]  [1086]  [1087]  [1088]  [1089]  [1090]  [1091
<<03 * 04/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  *  05>>
ボーっと椅子に座って居た時に建物がぐっらとしたので、何事かと和室にぶら下がってる電気の紐がユラユラ揺れているのを見て、是は震度Ⅰくらいの地震だな?って思いました。テレビの速報では震源地は和歌山で震度4だと出ています。

大阪は震度2だとか、今日みたいな揺れなら大丈夫だと思って居るとき、携帯に電話が、此の音の方にビクッとなりました。息子から「いま地震で揺れたけど、独りで恐くなかった?」って心配してくれたようです。

Ⅰ時間近くのお喋りの流れで、東京へ遊びに行く約束が出来ていました。先日は夫の従姉妹と新幹線で九州に行く約束をしたし、孫の青年とも海外に行く事になって居て、今年も色んな人達と旅行が楽しめそうです。

誰かが言っていたのが、お金と健康な体とお友達が居ないと旅行は楽しくないと、確かにお金が有っても、ひ弱な身体じゃ大変だろうし、独り旅じゃ寂しいと思います。今の私は自分の足で歩けるのと一緒に行こうと誘ってくれる人が居るから本当に幸せです。

地震のお陰?で息子の家族と一緒に旅行に行く約束に繋がりました。これも天国に居る夫からの素晴らしい贈り物だと感謝しています。
PR
昨日のことです。お芝居を観ての帰り道に、お寿司やさんで普段くちにしないような物を頂いてから、連れの彼女が、「おあいそをお願いします」の声を合図に立ち上がり、入り口で先に預けたコートを渡されます。

ショルダーバックは最初から足元に置いていたのでコートを着てから肩に掛けて居ました。其処までは良かったのに問題が起きたのは此の後で、出て行こうとした時に出口の椅子の上に置かれたバックが自分の物だと思ったのです。

何を思ったのか気付いた時には私の手が伸びて持ち上げる寸前で、お店の人が預けたコートを出してくれた時に一緒に出してくれたと勘違いして、もうちょっとで置き引きの現行犯になるところでした。

先にお勘定をしている女性が置いてるバックを私が持って行こうとしたのですが、是も出掛ける前にバックを黒が良いかベージュにしょうかと迷った揚げ句の私のとそっくりだったんです。流石に、「いつもの癖が出ちゃったわ」なんて冗談も出て来ませんでした。

他人様のバックに手を掛けようとして、自分のバックが肩に下がってる事に気が付き慌てて「ご免なさい間違えました」って言ったけど、果たして信じてもらえたかが心配ですし、ご一緒した彼女もビックリされたと思います。

長生きするのも良いけど、生きてる内にまだまだ失敗を繰り返しそうなのが心配です。
先日、夫の従姉妹から国立文楽劇場にご招待を受けて今日、夜の部に行って来て今帰宅しました。久しぶりに文楽が観られると楽しみにして行くと、表の看板に、「前進座二月特別公演」と書いて有ります。{オヤッ勘違い?}

戦後に前進座の名前を知りましたが、過去の記憶となっていたので、未だ存在していた事にビックリしました。題名は「夢千代日記」で、俳優の名前を見ても、顔写真を見ても全然知らない人達ばかりです。

全席指定席で場内は殆ど満席ですが、一番後ろの列に空きが有ったので荷物を置くのに便利だと移動してゆっくり観劇することが出来ました。お芝居が佳境になる頃、何処からかイビキが聞こえてきたのできっと退屈した人も居たのでしょう。

最後に出演者の皆さんが舞台に並びご挨拶をして閉幕です。お腹が空いたでしょうと、案内されたのがカウンターの向こうで注文したネタを職人さんが握ってくれるお寿司屋さんで、評判が良いのか店内は満席です。

高級なお寿司屋さんに行った事が無いのに、好きな物を何でも注文してと言われてもドギマギするだけでとてもじゃないが私には無理です。多分七十代だと思う彼女は凄いなと尊敬の目で見直しました。

帰り道に、法善寺横町を通って行きましょう、夫婦ぜんざいを食べませんか?などとリードされますが、大阪市内に五十年以上住んで居るのに情けない話、まるでお登りさん状態で、連れ回されないと何処にも行けないのに、良い一日が過ごせた事に喜んでいます。
毎朝プレーンヨグルトの中にきな粉と蜂蜜にバナナかイチゴを入れて食べていましたが、先日ドラッグストアで見かけて惹き付けられた文字が有り其れは、北海道産大豆使用 「黒ごまきな粉」 と大きく書かれた少し大きめの袋です。

四百㌘が四百円足らずで、プラ袋の表面に、きな粉と黒ゴマをバランスよく配合しました。大豆の絵の上には、大豆イソフラボン、黒ゴマの絵に、セサミン。牛乳に入れて飲むのも良し、ヨーグルトやアイスクリーム、おはぎ、お団子などにもと書いてあります。

栄養成分表を見たら、カリウム・鉄・リン・食物繊維など色んな物質が含まれて居て身体に絶対良いと思い買いました。朝に限らず小腹が空いたら、きな粉に蜂蜜と牛乳を混ぜて食べていますが、果たしてその効果はどうなんでしょうか?。

今日は大きなスプンに粉をすくいコップに入れて蜂蜜をかけ牛乳を少し混ぜて食べていると何やら口の中に異物が、慌てて出してみたら袋の中に入っていたペッタンコで四角の、”脱酸素剤”で、ご丁寧に、”たべられません”と書かれて居るのに食べたようです。

何をするにも大雑把だからヘマをするんだと、独りで苦笑いしながら、きな粉まみれの乾燥剤は洗ったけど、一度お水に浸かった物でも大丈夫なのかなと思いつつ一応乾かしていますが、やはり歳をとると自分でも信じられない事をするものです。
数日前から食べ物を噛むと左下の奥歯が痛むなと思いつつ、成る可く右側でかむようにしていましたが、右側で噛んでるつもりでも食べ物が口の中で勝手に左側に移動して日を追う内に飛び上がるほどの痛みを感じるようになりました。

先日予約の電話を入れて診察して頂くことになり、先生が「少し痛いですよ」と言いながら麻酔の針が何度か歯茎を責め、麻酔が効いたところで削られてる感じです。「ゆすいでください」と言われる度に見れば血が出ています。

精算と共に食後の飲み薬を貰った紙袋を見ると、{抗炎症剤}と{抗生物質}でした。痛みは全然残った侭です。困ったことに食欲だけは衰えず痛みに耐えながら食べてお薬を飲みましたが、流石に治療の効果は凄いです痛みが軽くなってきました。

噛む大切さを実感したのは、飢えを凌ぐには噛まなければならないのに、肝心の歯が痛むと、医師の手を借りなければ自分ではどうする事も出来ないのです。CMの「歯がいのち」って、意味が違うかもですが、まさしく歯が命に繋がると思いました。

今は医療の技術が高度になり私達には有り難いことです。昔の人はどうして居たんだろう?なんて思ってしまいます。治療する機械やお薬などは随分遅れていたとおもうと、良き時代に生きて居られる幸せを感じずにはいられません。

何時も思うことで、身体の何処が悪くても困りますが、特に首から上の痛みは辛抱ができないのです。有り難いことに近所には精神科を除いて、内科は勿論のこと、耳鼻咽喉科、眼科、歯科、等と患者を奪い合い?するほど沢山有るから助かります。
カウンター
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved