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M子の、M子による、M子のためのブログ

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昨年末、息子に買ってもらった液晶テレビのエコポイントのギフトカードと交換してくれるハガキが届きました。広告ハガキと間違えそうな感じのものを見ると一枚は一万二千円分、もう一枚は三千円分です。

確かに裏面の上部には、「ヨドバシJCBギフトカード引換証」 と印刷されています。やっぱりと思ったのが、交換時に必要な書類を持って来るように、此のハガキと、宛名本人を確認出来る物、免許証か年金手帳などです。

以前冷蔵庫を買った時のエコポイント交換でパスポートを持って行ったら、住民票は?って訊かれて本当に面倒臭い手続きをしなければいけないんだと、でも此のくらい厳重にしてもらうほうが間違いは起きないと思います。

電気屋さんも商魂逞しいですね~此の商品券をご利用いただくと15%特別還元すると言っているのです。以前交換したJCBカードを合わせたら結構な額になるから、パソコンを買い換える良いチャンスかもと喜んで居ます。

明日は神戸へ一泊旅行に行きますので此のブログはお休みします。残念ながら携帯で送信出来る程のスキルを持ち合わせていないのです。未だに神戸に行く交通手段とか何処にお泊まりするのかも知らない侭です。

明日地下鉄の駅で待ち合わせて、其れから先はお楽しみってとこでしょうか。本当はお訊きしているのを訊きそびれてるんじゃ~無いかと思い、今更、「私は何処へ連れて行って頂けるんでしょうか?」 なんて言えなくなって居ます。

無事に帰宅出来ましたらご報告しますのでミステリーの旅に、乞うご期待です。

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普段は無口の私ですがと言いたいけど、独りで家に閉じこもってるので、お喋りしたくても相手が居ないから必然的に無口になってるだけです。久しぶりに出掛けた先で私より少しだけ若い方達とお喋りを楽しんできました。

女3人寄ればお喋りに華が咲きます。勿論話題は東北で震災に遭われた人への寄付金についてです。韓国の俳優がたくさん寄付してくれてるのに日本の芸能人は寄付しないと怒ってる人が居て、宥めるのがえらいことです。

別に頼まれた訳じゃないのに、一般芸能人に成り代わり、日本人は公に名前を出して寄付すると直ぐに売名行為だと言われるから、こっそり内緒で寄付してるんじゃないのかな?って弁明していました。

何で私が余計な事を言ってるんだろうと思いながら、内心では絶対に寄付してくれてるよねって、世間から売名行為だと言われても自分のお金を出すんだから、恥ずることなく正々堂々と名乗り出て寄付すりゃ良いと思っています。

総理大臣も槍玉に挙がりホント評判が悪くて、みんなでけちょんけちょんにこき下ろしていました。みんなで、「次に出したい人材がおらんな~」 色んな人の名前を挙げて、顔が恐そうだとか、リーダーとして向いていないとか言いたい放題です。

下町のおばちゃんの井戸端会議も満更捨てたもんじゃ~有りません。言い得て妙ってことです。お喋りが過ぎたのか帰宅したら喉がヒリヒリ痛くて、賞味期限が二年ほど前の、のど飴をなめて治そうとして居ます。たまの情報交換は結構楽しいものでした。

東北の地震・津波災害から今日で五日目になると言うのに、食べ物が行き届かなかったり寒さを防ぐ毛布も少ないのを知ると同時に、テレビの報道を観てると、被害に遭われた方が被災者を慰めたり助けたりする姿を見て思わず泣きました。

壊滅的な被害を受けてる人達が居るのに、何事も無かった多くの人がのほほんとしてる場合じゃ無いのです。被災した方が本当に生きてて良かったと心から思えるように我々が応援していくべきですよね。

狭い日本の被害地以外では物が溢れているのに、何故此の品物が届けられないのかと不思議です。輸送手段がないと言ってるけど取材する人が行けるのなら物資も運べるような気がします。北国の春に雪が降ってるのを見ると本当につらいです。

日本の何処が先進国やねんて、今回の政府の無策振りには国外に対しても本当に恥ずかしくなります。皆さん義捐金は快く出されるでしょうが、今欲しい物を早く手配して配って挙げられたら気分的にも楽になられるのではと思います。

1日も早い復旧を願いながら、些少でも寄付をさせて頂くつもりです。国中の皆さんが見守っていますから、被災された方達も先に希望を持って頑張って下さい。と心の中で呟いています。







買うばかりで読んでいない本を久しぶりに手に取りページをめくりました。数年前までは開けば数ページでも読めていたのに、今は1ページ読むと困った事に睡魔が襲ってきて次のページがめくれないのです。

読もうとしているのは文庫本で、浅田次郎著の4巻ある「蒼穹の昴」で、1巻は睡魔とたたかいながらも読み終わりました。問題は残りの3巻を如何にして読むかで、えらいことです。正直出てくる人の名前が覚え難くて少し興味を削がれます。

私の読み方は最初1冊目の半分を読んで、結末はどうなるんだろうと気になるので最後の数ページを読み納得したら、安心して元に戻り読み進みます。人それぞれだと気付いたのが、同じテレビドラマを観ている人との会話でした。

テレビでドラマが再放送されるので結末を知っている人が必ずいて、結末を早く知りたい私は教えて貰いますが、ストーリーのプロセスを楽しみたい人が居て、信じられないことに絶対に聞きたくないとおっしゃるのです。

ハラハラドキドキするのが嫌だから早く結末を知ってから、余裕を持って読み進めるのにと思う私が変わり者?。色んな人種が居て世の中が面白いんじゃ無いのかなって自分を慰めています。3巻も有るのに果たして死ぬまで読めるのかな~?。

去年から買い置いた侭だったDVDの中から今日選び出したのが、スピルバ-ク監督がオスカーに輝いた、ホロコーストの真実を描いた傑作です。今までドイツ人のシンドラーがユダヤ人を助けた事は知っていても何をしたかは知りませんでした。

ドイツの実業家がポーランドの古都クラフクにやってきます。ナチス党員で野心家の彼は巧みな話術と賄賂を使ってドイツ軍の上層部に取り入り軍需工場で大儲けしました。賃金の安いユダヤ人を雇っていましたが、軍の残虐行為の犠牲者を見て助けようとリストを作り始めるのです。

第二次世界大戦中に1200人を超えるユダヤ人の命を救ったオスカーシンドラーの姿をドキュメンタリータッチで描かれた感動する映像でした。ドイツ軍が降伏してシンドラーが見送る人達の前から去る時に、「自分の車を手放してたらあと二人救えたのに」と自分を責めて泣きます。

ドイツ軍の上層部に賄賂を渡してユダヤ人を工場に雇い入れ、親から子供を離そうとされかけた時も、子供なりの仕事が有ると言って軍から守りました。素っ裸にされたユダヤ人がガス室に入れられたり、訳もなくパンパンと撃たれて死んで行くのを見るのは本当に嫌なものです。

シンドラーが最後に泣いて悔やんだ時に、ユダヤ人の一人が、「一つの生命を救う者が世界を救える」と言った言葉に感動しました。改めて戦争って酷い{むごい}ものだと思います。シンドラーもユダヤ人のパートナーの協力が有って為し得た事のようです。
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