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M子の、M子による、M子のためのブログ

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昨日知人から荷物を送ったと、お知らせ通りに今日ポンカンやリンゴ等の入った上面に注意書きの紙がベタベタ貼ってあるダンボール箱の郵パックが届きました。早速箱の中のポンカンを食べましたがとても美味しいかったです。{ホッ}

常に無農薬に拘る人なので安心して食べられる物を送ってくれます。別の知人も食パンを遙か彼方の他県から取り寄せて買ってると訊いてビックリしました。私はポイントを集めるとお皿が貰えるのが嬉しくて、パン好きでも無いのに食パンを買って食べています。

別の所に住む二人の知人は一週間に一回来る業者さんの持って来るのを待って買うようですが、私にはとてもじゃないが真似が出来そうにありません。片方は無農薬、又一方は美味しいからとおっしゃるのです。其の割に外食を平気で食べてるのはどうゆうこっちゃ?

以前他の知人が笑いながら、「無農薬の隣の畑でクスリを撒いてたら風でクスリが飛んで来るやろに、どないして防ぐんや」って、言われて見ればごもっともな話です。あんまり神経質な事を言ってると、生きるのがしんどくなりそうな気がします。

確かにお値段の高い食パンは美味しいでしょうが、パンはパンの味しかしないし、無農薬の物を食べてたら無病息災で長生きすると言う保証も無いのに、私には唯の気休めにしか思えません。世の中には何かに拘って生きてる人が居るようです。

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あ~信じられない事が起きたようです。後少しでフィニッシュと言う時に何をやらかしたんでしょう、書いた文字が全部消えて無くなりました。以前はちょくちょく有ったことで、少しは馴れて来たと油断してたら突然足をすくわれた感じです。

其れでなくても画面が小さくて見難いのに、何でやねんってホンマに恨めしくなります。消えた内容は最近食べてるデコポンの値段が安くて大きいのに、味が落ちてるって愚痴ってただけなのに、デコポンの怒りをかったのかしら?。

先日旅先で大好きだと言いながら、たくさん買ったのにガッカリのお味でした。其の前に知人との会話で、好きなんだけどお値段が高いから買うのを躊躇してると言った事があり、今日無農薬のデコポンを送りましたとの連絡が有りました。

頂くデコポンが美味しけりゃ良いけれど不味かっても文句が言えないしから困ったことです。デコポンの評判が良いから果物農家がいっせいに作り始めたのでしょうか、てっぺんの盛り上がりは良いとして、味をもう少し改良してくれたらと思います。

今日はお彼岸の中日なので天王寺のお寺にお参りに行きます。お寺までの距離が早足で十三分くらいですが、途中汗が出るほど暑くてコートを脱ぎました。相変わらず信心深い老若男女の列が切れることなく続いています。

道端の出店が並ぶせまい歩道を右に左にと人並みを縫うように進んで行くのですが、そんなに急いでどうすると何だか可笑しくなりました。誰も待つ人も居なければ、さしたる用事もなくて暇を持て余してる私が忙しそうに歩いて行くのです。

大きなお寺の入り口に看板が、「門前で托鉢をしている僧侶は此のお寺と関係ありません」 と書かれています。何時も笠をを被ってお経を唱えてる僧侶の姿が有りません。そんなに意地悪しなくてもと思いつつ通り過ぎました。

取り敢えずローソクとお線香を買い2カ所に有るお堂で手を合わせます。ローソクを立てる専用の物が4カ所有り、次から次ぎに来るお参りの人が立てますが、燃え尽きない内に其れを除けるおじさんが居て下に落として行くのです。

ゲスの勘ぐりですが、ローソクとお線香の売り上げだけでも凄いのに、お賽銭を寄せたらどんだけ儲かるんだろうと、お寺の懐勘定をしている私ってホント嫌な奴ですね。道中のお店も掻き入れ時とばかりに呼び込みの声を張り上げていました。

お寺参りもそこそこに帰り道に有るデパ地下に足を踏み入れ、お安くなって居ますの声に弱くて、お菓子の詰め合わせを買い、果物売場で2パックなら安いと言われてイチゴの「あまおう」を、お弁当売場では「上海デリ贅沢幕の内」と、買い物好きな悪い癖が出たようです。

幕の内弁当は結構なお味で美味しく頂きましたが、此の数日外食が多かったからでしょう、体重が信じられへんと思う位にアホほど増えています。先日誰かさんが「美味しくたくさん食べられるのは元気な証拠だから」と慰めてくれました。

お寺のお賽銭をケチって自分だけ美味しい思いをして居ると、今に罰が当たりそうですが、先が短いんだからと自分に言い訳しながら生きて居ます。
朝、従姉妹の起きる気配で目が覚めました。彼女が温泉に入りに行ってる間に、私は身支度を整えて待ち、一緒に食堂に向かいます。朝食はお馴染みのバイキングです。彼女は洋食、私は野菜を主にした和食を選んで食べました。

ホテル内のお土産やさんに立ち寄ると、どの品にも神戸と言う名前が付けられて居て、ワイン、ワッフル、プリン、バームクーヘン、瓦せんべい等々どれを選んでも間違いなく神戸土産です。賞味期限の長い物をお土産として買いました。

ホテルの外にも色んな工芸品等のお店が有り、一応見に入ります。其の時、広い園内を廻る車が走ってるのを見て乗るのかな?って思ってると、夫さんの車で此処かに出発するのか、既に車の中でスタンバイして待ってくれてるようです。

先ず野菜集荷場に行き色んな野菜が並べられてるのを買います。其処からアウトレットセンターへと向かっているようです。初めて訪れたアウトレットの街並みは、何だか外国に来たような雰囲気がするお店ばかりでした。

衣料品店、靴屋さん、ステンレスのお鍋を売ってるお店へ次々に入って見て回る彼女のお尻に着いて行きます。靴屋さんで気にいった靴を見付けて買っています。別れて行動していて娘さんと途中で会った時に私も靴を買ったと笑っていました。

駐車場で満車に近い車のナンバーを見て驚いたのは、遠く他府県から来てるようです。今回の旅行はひょっとして此のアウトレットが目的なのかな?ホテルでお土産を買ったけど園内は遠くから眺めただけで、フルーツもフラワーも関係無しでした。

昼食はにぎり寿司を美味しく頂き帰路に付きます。運転がお上手だから気持ちの良いドライブを充分楽しむ事が出来ました。途中駅の有る所で下ろして下さいと言ったのに、部屋まで荷物を運んで下さり至れり尽くせりの旅です。

と言う訳で、神戸市立フルーツ・フラワーパークがどんな所なのか説明出来なくて御免なさい。スポットガイドによると、花と果実に囲まれて、ヨーロッパの中世を彷彿させる建物が壮大。ホテル・バーベキュー場・モンキーズショーなどが有るようです。

毎日 関西初のおさるの芸が見られるとか、夏はプールがオープンすると書かれていますが、今の時期はフルーツもお花も無いからお泊まりだけでスルーしたのかもと思っています。知らなかった場所に行けただけで私は充分満足出来ました。
夫の従姉妹に誘われ神戸方面に行くのは分かって居ても、交通手段も訊かされていない侭に駅の改札口でキョロキョロしながら待ちます。「おねーさんお待たせ、こっちです」って、どうやら娘さんの夫が運転するプジョン?と言う外車に乗せてってくれるようです。

挨拶もそこそこに後部座席に座ってからおもむろに、「あの~これから何処へ?」って訊きました。「御免なさい、言ってませんでした?神戸のフルーツ・フラワーーパークに行くんです」 と言われても、内心そんなところって訊いたことないな~??

運転席の横で何やら喋っているので耳を澄ますとどうやらカーナビです。スイスイと普通道から高速へと移動しながら前進しています。夫さんが言うには、カーナビの指示通りに行けば間違いなくて、今までに逆らって何度も痛い目にあったとか。

車の天井がガラス張りだから空が見えるし明るいのですが、陽射しがもろに当たるとちょっと暑いかも、日除けが付いてると言っていたけど、日除けを見ることは有りませんでした。{一回見てみたかったのにな~}真夏は絶対に暑い筈。

娘さんは沖縄に出張中と言う事で私達三人でフラワーパークのホテルに到着し、チェックインの手続きをして二手に分かれて入室します。大浴場に行こうと誘われてヌードに自信が無いと抵抗したら、有馬温泉と同じ温泉なんだからと説得されて渋々後に着いて行きました。

大きな浴槽の湯に、うたせ湯やワイン風呂、露天風呂は有馬温泉と同じ温泉です。先客が皆さん高齢者が多くて知らぬ者同志で身体の悪い場所の自慢話?が披露されます。広い浴場を歩くのが恐くてソロソロと滑らぬように歩きながらしみじみと歳を感じました。

道中二人のおば~さんのお喋りはとどまる事が無くて、運転者の夫さんは呆れていたと思います。夕方に食堂に行き和食料理を美味しく頂きました。夜の更けるのも忘れてお喋りはつづき、途中で背中が痛むと言う従姉妹に持ち合わせてる点温膏を貼ってあげます。

夫さんは夜遅く沖縄から帰って来た奥さんを伊丹空港まで迎えに行ったようです。お風呂から部屋に帰ってきたら、三十年振りくらいにお会いする娘さんが出てきてご挨拶と共に、宮古島の雪塩、海ぶどう、と、サーターアンダギー、と言う揚げ菓子を頂きました。

此処までが1日の出来事です。食事をする時にやたらサービスの良いボーイさんに、此処は神戸のどの位置なのかを訊ねると、神戸の市街地から2山越えた裏六甲だと教えてくれ、何となく自分が何処に居るのかがやっと分かりました。今日は此処までにして、続きは明日書く事にします。
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