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M子の、M子による、M子のためのブログ

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関空の出国審査で100㎜以上のペットボトルの液体等は全て捨てさせられたけど、機内で配られた缶入りの清涼飲料水を一個を二人で分けて飲み、一個を乗り継ぎの合間に飲むつもりでした。

飛行機を乗り継ぐためにシアトルで降りた時の事です。此処からがアメリカに入国する関門で、機内で貰った飲料水の缶を没収されてビックリ、カーデガンとか上着は脱がされ、、靴も脱いで機械に通されるという厳重体制でした。

機内が暗いので腕時計を見るのにスポットライトを付けようと椅子の横に付けられたボタンを順番に押してると、横に乗務員さんが立ち ”何?”と言ってます。思わず「ライト」って 「これだ」と教えてくれましたが、どうやら”呼ぶボタン”を押したようです。

交差点の信号あたりの何処にも物乞いの男性が立っているし、座ってる人は50㎝四方のダンボールにハングリーと書いた物をかざしています。私は迷子になった時のタクシー代とホテルのカードキーしか持たされて居ないから、小銭を要求されても困るんです。

信号待ちをしてる時に横からおじさんの手が目の前に突き出された時なんかは本当にビックリしました。何だか恐くて青信号になってる方向に進む事にしてました。街は日本の観光地のように観光客らしき人達で溢れて居たような気がします。

アメリカの空港案内は英語とハングルで書かれて居ましたが、シアトルの空港でやっと日本語と遭遇します。ガイドさんが此は ”イチロウ”が来てからだと教えてくれました。日本は韓国に負けてるなってちょっとショックです。

ホテルの掛け布団が凄く重くて寝られそうに無く、掛蒲団は完全に除け、中の薄い毛布らしき物がベットにしっかり巻き込まれてるのを引っ張り出し、やっと安眠出来ました。

思い出した事を取り留めもなく書き綴りましたが、旅を振り返り思うことは、やっぱり我が家が一番です。今はゆっくりと、くつろいで居ます。

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二日目の朝は前日に買い込んだ物で簡単な食事を摂り、近くに有るケーブルカーの始発駅に向かいます。駅と言ってもバスの停留所みたいな感じです。行ってビックリしたのは大勢の人が並んで居て私達が乗れたのは40分後でした。

確かにケーブルカーなんでしょう、車両に両輪が付いて真ん中にケーブルの金属が埋め込まれているようです。車両が戻って来ると丸い台車の上で人が押し方向転換させています。真ん中を背にして外側を向いた椅子に座り、車体にぶら下がって乗ってる人も居て、此が粋{いき}な乗り方で人気なんだそうです。{落ちたら誰の責任なん?}

乗ったら直ぐにキップを売りに来ますが日本円で500円位だとか、兎に角急勾配の坂道ばかりで、とてもじゃないが歩いての移動は無理だと思いました。地理に長けてる優秀な相棒の腕にぶら下がり賑やかな街へ足を踏み入れます。

お店の中を出たり入ったり出店を物色したりと、やがて昼食時間になりました。何を食べるか迷い、やっと店内に落ち着き相棒の英語が何とか通じたのか料理が運ばれて来ましたが、何を食べたかなんてヤボなことは訊かないで下さい。{記憶が飛んでます}

店内の食べ物と同じ物を、多くの人が外のベンチで食べて居ます。店内ならばチップが居るのに、外なら一品づつ違った物が安く食べられて良いなって一瞬頭をよぎりましたが、シニアはちゃんと座らないと駄目なんです。

一日色んな乗り物に乗ってみようと、トロリーバスに乗ったり、レトロな路面電車にも乗りました。此の電車が面白いと思ったのが自分が降りたい停留所が近くなると、窓の上に付けられた小さな輪に、後ろから前の運転手席に繋がれた細い紐を引っ張り知らせます。外観もレトロやけど仕組みもレトロでした。

ちょっと怪しげな街にも行きますが、街で安全な場所とそうで無い場所が有り、目安として建物の窓やドアに細かい金網と鉄格子が有る場所は危険だから絶対足を踏み入れないようにと助言を受けます。

車の中から見れば、頑丈な鉄格子の有る街ではホームレスとおぼしき人達が沢山たむろして居て、近くの教会で支給される食事を求めて集まって来ているんだとガイドさんが説明してくれました。

レトロな電車賃が日本円の計算で、大人200円、シニアは70円だけど細かいのが無ければ100円払い、2時間以内だったらキップを見せるだけで何回でも乗れます。

チャイナタウンからジャパンタウン等、色んな場所を見て廻りましたが、始めて訪れた国なのに自由に行動出来る孫の同伴のお陰で、旅を一層楽しませて貰い、長生きして良かったと思うひとときでも有りました。

記憶に不安を持ちながら思い出した事が有り、もう少し書いてみたいので、続きは明日にします。



ホテルでの一夜が明けてからガイドさんの案内で数組のツアーと共にバスでツインピークス{山}に向かいます。兎に角、街の東西南北を通して勾配のきつい坂道が有るのにはホント驚きました。

ツアーの皆さんが日本人だったので、どちらから?と、アメリカ国内からだと、転勤が多いとかで、観光目的のご夫婦達です。国内でも時差が三時間有るとおっしゃって居ます。

朝夕は霧が発生して高い場所からの景観を遮るようですが、幸い霧も無く下界の景色を堪能する事が出来て本当に良かったです。

次は彼の有名なゴールデンゲートブリッジが吊り橋だと訊きながらも、何故か橋には行かずにお土産やさんへと足が向いていました。{皆お土産は要らないって、本音は期待してるんだも~ん}

お昼の食事はフイッシャーマンズワーフと言う賑やかな街で、クラムチャウダーにシーフードを頂きましたが、残念ながら何を食べたか私の記憶には、かすかにしか残って居ないのです。

次ぎに向かったのが海の向かい側に有る小さな島、アルカトラズ島と言う昔の刑務所が有った場所へ船で渡ります。囚人が脱走しても潮の流れがきつく生きて海を泳ぎきる事が出来ないようです。

ホテルに帰り着くと今度は夕食を求めて街のあちこちを彷徨{さまよ}います。時間が遅かったのと、お祭り?が重なり やっと中華料理屋さんで食事を摂る事が出来ました。{此処でも何を食べたのかな?って}

コンビニ?で朝食用のパンやジュースにお水を調達して帰ります。ガイドさんから、お水は普通に使えますと訊き、安心してホテルの備え付けのコーヒーを入れて飲みました。

余談ですが香港やシンガポール{チャイナタウン}で目にした、突きだした竿に洗濯物がぶら下がる風景を珍しく思い見た記憶が有ります。

サンフランシスコのマンションが建ち並んで居るベランダに洗濯物が干されて居ませんでした。ガイドさんの説明では景観を損ねるから皆さん乾燥機で乾かすのだそうです。此もお国柄とでも言うのでしょうか?

一戸建ての個人の家が軒並みに二階が大きなガラス貼りで外から見えるようにして、まるで展示場のようにディスプレイされ凄く綺麗でした。道路を隔てた前が広々とした公園が有り、観光客が訪れる場所でも有ります。{サービス精神旺盛なのかも}

今日は此処までにして、いよいよ旅の報告は明日が最後です。







くろゆりさん、返信の仕方が分からないので孫の助けを待って居ます。

私なりに何度かトライしたのに結果は失敗に終わりました。

もう少しお待ち下さいますよう お願いします。

お陰様で昨夕無事に帰国する事が出来ました。さすがに10時間以上の飛行機内はきつかったです。も少しお金が有ればと、ビジネスクラスの座席を羨ましく見ながらエコノミーへと向かう足はとても重く感じました。当たり前の話ですが客室乗務員が外人なので下手なゼスチャーを交えながら何とか通じさせる事が出来たようです。

飛行中、音無しの映画を見せてくれますが、はっきり言って面白く無かったし、雑誌類は全て英字ばかりだから結局眠るだけでした。日本との時差の加減でしようか眠られる方への配慮からでしょう機内の窓を閉めさせられて折角の窓際席なのに長時間薄暗い中で辛抱するしか有りません。日本を夕方に出発したので飛行機の中で一晩過ごした事になります。搭乗して直ぐにお食事が出ましたが結構美味しかったです。{チキン・ビーフのどちらかを選びます}

10時間近くでシアトルに着き、乗り換えてから数時間掛けてやっとサンフランシスコに到着しました。出迎えのガイドさんの車でホテルまで連れられて室内を点検するサービスでしたが、チップを渡し損なったから今でも心残りです。{二度と出会う事が無かったから}今回は何時も楽しみにして居たホテルの朝のバイキングも無しで、三度の食事の全てを自力で調達しなければならず、ハングリーに弱い私は必死で食を求めて歩き周りました。

一晩を機内で過ごし疲れが出たのかホテルの浴槽で寝そべった侭、眠ってしまいもうちょっとで溺れるとこです。ホテルの部屋が25階に有り、上昇下降時間が早いのには本当にビックリしました。外が見える箱だからあっという間に景色が視界から消えます。此も始めての経験だけど、ドアボーイも居なくて誰でも自由に出入りが出来そうなので結構無防備なホテルみたいでしたが、有名人が泊まるホテルと訊かされます。{信じられへん ホンマかいな?}明日又続きを書きます。
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