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M子の、M子による、M子のためのブログ

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或る会社から私が大好きなホテルで開かれる ”ライフスタイルセミナーのご案内”の入った大きな封書が届きました。何時もなら300人くらいの募集でお連れが一緒に行っても0Kだったのに今回は100名だけで申し込みも、メンバー専用のホームページでⅠDとパスワードが必要だと書かれているし、勿論電話でも申し込めるので早速電話をしました。

やっと繋がった受話器の向こうから先ずⅠD を、其れから確認の為だと名前や住所も聞かれ彼方の記録と照合してから受付完了です。募集人数が少ないので応募数が多いと抽選になりますからご了承下さいと言っているので抽選にはずれたら行けない可能性が大でガッカリするかもと思いながら期待して待ちたいと思っています。去年と今年では申し込み方法がやたら厳重のようです。

此の会社のセミナーはお土産付きとか抽選で何かが当たると言う場所じゃ無くて、集まって来る人達は真剣にお話を聞きに来られて居るので、私のようなホテルに入れると喜んで居るふざけた人間が行く処では無いのです。其れにしてもセミナーに来て下さいと言いながら少人数しか募集しないし揚げ句に抽選だなんて今までに無かった事だけに、此の一件で改めて世の中の不景気を肌で感じる思いがして居ます。



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橋の上を歩いて居るときにオレンジ色の物が視界に入り、オヤッと川面{かわも}を見たら五十センチくらいの丸々と肥った緋鯉{ひごい}が悠然と泳いでいて、時々水辺が動くので目を凝{こ}らすと四十センチくらいのや三十センチくらいの黒い鯉がたくさん泳いでいます。しばらく川を覗き込んで見て居ましたが、身投げと間違われるのも心外だしと心を残しながら立ち去る事にしました。

時々見掛ける釣り人が糸を垂らすのは鯉を釣ろうとしていたのでしょうか?もし釣れたとしても汚れた川から釣った魚の行方が気になります。鴨やカモメにサギなどが集団で生息している川で大きく成長した鯉を見ると、人間から釣られることもなく鳥達からも食べられずによくぞ生き延びて来たと褒めてあげたい気持です。

今日も道路工事でガードマンが赤い棒を振りながら指示をして居ます。車が通れないようになってるし、工事の車もいっぷくして動いていないのに、未だ遠くに居る私に向かって棒を振り此処を通れとばかりの偉そうな態度にカチンと来たけど無視して通り過ぎました。制服を着て棒を持つと誰にでも指図出来るのだと勘違いして居る困った人のようです。ガードマンでも丁寧な人も居ればそうで無い人もいて、人への接し方は本当に難しいものだと思います。



先月申し込んだホテルで開催される”生活習慣病 予防セミナー”のお誘いの招待状が、厳正なる抽選の結果当選したと言って今日やっと送られて来ましたが、ご丁寧にビニール袋入りのハガキです。何故かと思えば、最大の目的でも有る「お楽しみ抽選券」が、お客様お控え券、と共に付いて切り離せるようになっているので郵送途中で切り落とされない為のビニール袋だったようです。

普段から余程のことが無い限り、自分から積極的に行動を起こすことは有りませんが、会場がホテルだと聞くと何故かソワソワして連れが居なくても行きたくなります。社交性はゼロに近いので勿論誰とも会話はしないくても全然平気です。あちこちの会社が誘って下さるセミナーのお陰で大阪市内の色んなホテルに行くことが出来て喜んで居ます。くじ運は良くないので兎に角 ”もれなく素敵なお土産つき!”と言う言葉に期待して、一体何が頂けるのかを楽しみにしたいです。

自分でもちょっと可笑しいんじゃないかと思うのは、化粧品を買うにしても景品の良し悪しを見てからだし、今度も生活習慣病の予防セミナーなのに、ホテルに入れることや、抽選とかお土産を頂けることに重きを置いて居て、本末転倒も甚だしいと我ながら呆れています。本当は私自身が物欲が有るのでは無く、ただ頂いた物を誰かに挙げるのが好きなだけです。差し上げて喜んで頂けるような物だったら良いなと思って居ます。
先日の事ですが街路樹の下の植え込みの所でしゃがんで何かしている男性が居ます。珍しい虫でも探して居るのかなと近くまで行った時に見た物が、タバコの吸い殻や紙屑です。少し離れた場所から数人が寄って来た時、其の内の一人がみんなに向かい「ちゃんと綺麗にしろよ」と命令して居ます。な~んだ新入社員に街の清掃をさせて居るんだと思い共に歩いて居た孫に話し掛けたらどうやら違うようです。

自分と同じ高校の学生でラグビー部の少年達だと言っています。奉仕活動の一環として部活で街を綺麗にして居るようでした。孫も最初は気付かなかったとか、制服を見て分かったけれど私服だったら見過ごすところだったようです。私の時代には経験をしなかった色んな部活では、先輩が後輩に言葉遣いや礼儀を教え込むようで、特に体育系は厳しいと聞いたことがあります。

良い先輩の居る部活ならラッキーだけど、ひとつ間違えば死と背中合わせと言うのも困りものです。時々テレビで拝見する部活の厳しさは半端じゃ無いものが有り、或る程度の厳しさは必要だと思いますが、親として命懸けで鍛えられるのは如何なものかとハラハラしながら傍観「ぼうかん}するしか無いのも嫌ですね。近頃の若者は加減が分からないのか時として殺されるから恐いです。

今日新入社員の研修風景を見て、根性が無ければ付いて行けないなとビックリしました。行き先も告げられずに5人づつが何班かに別れて20キロも歩かされるのです。一番先に到着したグループは上等な仕出し弁当が食べられますが、到着順にパンと牛乳へと食事の内容が落ちて行き、途中歩けなくなって落後者が出ると車搬送となり、其の班は乾パンと角砂糖です。先に到着した人達は感動で、最後の班は疲労と悔しさで涙して居るようでした。

さすがにプロの指導者が新人研修をする時の厳しい言葉は恐かったです。返事の声が小さいと怒られてるし、たらたらして居たら「嫌だと思うやつは辞めてさっさと帰れ」と怒鳴{どな}られています。家で親に怒られりした事が無かった人達は相当なショックだと思いながら見ていましたが、幼い頃から子供に何か有れば親がしゃしゃり出て教育関係者にイチャモンを付けに行く親に庇{かば}われて来た人間が、いきなり競争社会に放り出されて狼狽{うろた}えてる子供の姿を親はどう見て居るのかが気になりました。

何時までも親が子供を守って挙げることは不可能なのです。親は子供に最低限の躾{しつけ}と常識を教えて当然だと思いますが今の子育てを見て居ると、とことん甘やかせるか虐待するかの両極端のような気がするのは私だけでしょうか。これから社会に巣立っていく若者を見る度に果たして荒波に耐えて行けるのだろうか、今年度も落後者が多く出るのではと他人事ながら心配になります。当事者は案外ケロッとして何とかなるさ位に思って居るようですが世間はそんなに甘くないようです。
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