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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日テレビでアンデルセンの生涯を見て居て孫が幼い頃、寝付くまで色んな童話を聞かせていたことを思い出しました。毎晩お話をしている内にネタ切れになり困っていると「おば~ちゃんがつくったお話で良いから」って言われ、面白くもないお話を創作してはその場を切り抜けて居たのに、私もアンデルセンのように才能が豊かで有れば今じゃ~いっぱしの作家になって居たのにと残念です。

アンデルセンはデンマークで父が靴屋をして居る貧しい家に生まれますが、母の愛情をいっぱい受けて育てられます。アンデルセンが七歳の時に僅かなお金の為に父が兵隊に行き三十三才の時に亡くなり、母が洗濯女として働き生計を立てて居たのです。生まれ付きオランウータンのような容姿だったので恋が実ることは無く、三十二歳の時に自分と重ね合わせて”人形姫”を書き名声と富を得ます。

誰もが持っている心に届くものが本に込められているようですが、有名になっても貴族と庶民との差別が有り、其処でうまれたのが「裸の王様」だそうです。差別はみにくい顔からも有りました。心優しい歌姫に恋をしますが、お兄さんとしてと言われて国外に行き、その時に自分の容姿を”みにくいアヒルの子”として書いたようです。

人は見た目ではないと思いながら、国からも認められない、恋も実らない自分を重ね貧困の子供達を見て生まれたのが”マッチ売りの少女”だと聞きました。1867年、62才の時に国から表彰されますが1858年に70才の生涯を終えるまで独身だったようです。以前観た韓国ドラマの題名”雪の女王”の中に出て来るお話の作者だった事を知り、とても興味深く読む事が出来ました。
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テレビを見ていて知ったのは、エジプトのカイロの街はゴミが溢れて悪臭を放って困っているらしいのです。今まではゴミ収拾で生計を立ていた一角の街が有り、其の人達が料金を貰い建物の上階に住んで居る各家の扉の前に出されたゴミを自分の家の庭まで持ち帰り、リサイクル出来る物と生ゴミを仕分けて売れる物は売って居たようです。

人口が増えたのと法が変わり上階の人は表の道まで持って出ないといけなくなり、人々が街のあちこちに捨てるようになっから収拾が付かなくなった末に街中にゴミが溢れるようになったと言っています。以前にもイタリアのナポリで街にゴミが溢れて大騒ぎしていたニュースを見た事が有りましたが、人口が増えると共にゴミ問題がクローズアップされるようです。

移住者が多くなると人口が増えて大変だと言うニュースはインドのムンバイでも起きています。一人の男性が鉄アレーで身体を鍛えて居ましたが、通勤電車に乗るのに電車が到着した途端に我先に飛び付きドアにぶら下がった状態で発車して行きます。沢山の屈強な男性を押しのけて乗るには力の強い者勝ちのようです。通勤時の車も時速10キロから15キロしか出せないから慢性的な渋滞だと言っていましたが、ムンバイの発展している証{あかし}でも有るとか、逞{たくま}しくないと生きていけないとも言っていました。
明日は四月一日だからエイプリルフールの日です。嘘をついても許されると言う風習で、世界中でもよく知られている風習でも有ります。起源ははっきり分かっていないようですが、最も有名な説は、四月一日から新年だった中世フランスで、グレゴリオ暦が採用された際、新年が一月一日に変わってしまった事に人々が反発し、四月一日を「嘘の新年」として大騒ぎした事が始まりだと言われています。

ちなみに、嘘をついても良いのは四月一日の午前0時~正午までと決まっているのでご注意下さい。と、或る冊子の片隅に書かれていた、”今月の豆知識”を書き写させて頂きました。私は何も分からずに唯、漠然{ばくぜん}と、此の日は一年に一日だけ嘘をついても許されるのだと、家族と共に住んで居た頃は、直ぐにばれるような罪の無い嘘をついて楽しんだものです。

今は嘘をつきたくても側に誰も居ません。自分はふざけたつもりで遠くの人に嘘のメールを送って変に誤解が生じるのも嫌だし、やっぱり嘘は本人の目の前で笑い飛ばせるものが良いようです。お友達が沢山いらっしゃる方はユーモアの溢れる嘘で皆さんを楽しませて挙げたら如何でしょうか?。悲しいことに私は一年間の嘘が許される日には誰も参加させてくれなくなりました。
昨年末に閉店してから何時も気になっていた近くのスーパーだった前を通ると”入り口”と書かれた戸のまえで十人ほどの高齢男女が寒そうにして開くのを待って居る様子です。此の光景は三時から開くお風呂屋さんの前で一番を競うかのように待ってる姿とか、パチンコやさんの十時開店前に並んでる人達を彷彿{ほうふつ}させます。

今日は情報通に会う日だったので早速聞いてみました。やっぱり予想どうりの健康食品販売だと教えてくれ、知人のお友達が興味が有るからと三回ほど行ってパンやカステラに玉子と行く度に貰えたようですが、健康食品も買わなきゃいけないようなので結局行くのを辞めたそうです。建物の中に入る時間が一日に何回かに分けられていて、途中からは入れてもらえないとも言って居ました。

今は核家族の関係で一人暮らしの老人が多いからでしょう、日頃からしゃべる相手が居なくて寂しいので誰かを求めて寄って来るような気がします。騙す方は鴨がネギを背負{しょ}って向こうからやって来てくれるのだから笑いが止まらないと思います。果たして騙す方が悪いのか、騙される方がアホなのか分かりませんが、一人で家に籠もるよりは知らぬ人でも良いから顔を見て言葉を交わし合うことの出来る場所で、常に誰かと繋{つな}がって居たい老人が多いようです。

今の与党を見ていると果たして此の党に日本の将来を任せても大丈夫なのかと凄く心配になります。外国の子供達にも大盤振る舞いされると言う子供手当を当てにした外国人が早速住民登録をして、子供手当の申し込みがしたいと言って来た役所が有ると聞きました。最も多いのが中国人で、情報が行き渡っている関係だと言っていますが、日本語で「子供手当」と書かれた紙を手に申し込みに来た人が居ると聞けば、後世に多額の借金を残そうとしている国にそんな余裕が有るのかと腹立たしくなります。

先日も知人との会話で、今までに国から何回か金券や現金を配布されたけど有り難いと思ったか?と聞かれて、そう言えば貰ったけど嬉しいとも思わなかったし記憶に殆ど残っていないねって。票稼ぎのバラまきはやめて働く主婦が安心して子供を預けられる施設の充実を図ったり、学校給食を無料にしてくれた方がよっぽど良かったのにと意見が一致しました。先日も此の法案が通る時に女性議員が「おろかものものめが」と言って居ましたが、私のような愚か者でも膨大{ぼうだい}な借金を抱えて是からの日本はどうなるのかと不安な気持ちになって居ます。

テレビ中継で郵便貯金の限度額を上げる事で、大臣同士の言ったの聞いていないとのやり取りも見苦しいし、トップはと見れば、これまた頼りなくて党内での意見を纏める事が出来ないのか銘々が好き勝手な事を言いバラバラって感じがします。国民は一体誰を信じて着いて行けば良いのかと不信がつのるばかりです。議席を維持するための寄せ集めの党を見て、みんなの意見を統一させるのは元々無理だと思っていましたが、やっぱり党内がほころび始めたようです。参議院選挙が近いので今度は真剣に人を選ばなければいけないと思っています。

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M子
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女性
誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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