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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日は黄砂と強風に恐れを成して家に引きこもって居ます。昨日も風が強く吹く中を日課になったウオーキングに出掛けて、序でにスーパーに寄りお花を買いました。お花用の長いビニール袋に入れてくれますが、風の強い時は袋がパラシュートの役目をして前進を阻{はば}みます。一計を案じて買ったバナナを袋の底に一緒に入れてくれるように頼んだのが功を奏したのでしょう、風もバナナの重みには勝てなかったようです。

道中で見上げた家のベランダの柵にカラスが家の方に向かってとまって居るのを見て、”おや?”と思いながら、ひょっとして何かを狙っているのかと見たら、ひょいと竿に飛び移りました。狙われているのはクリーニングやさんが仕上がった服に付けてくれる針金のハンガーで、竿に掛けられた数本の内の一本をくわえて盗ろうとしたのに失敗して取れなかったのです。カラスの巣が針金ハンガーで作られてる映像はテレビで何度か見て知っていましたが、実際に目撃したのは始めてだったので、今はあれから成功したのかが気になっています。

お彼岸だからと今日はお寺にお詣りに行く予定でした。数日前の天気予報では雨が降るし風も吹くと聞いて居たので、明日に変更したのですが、お天気は良くなったけど黄砂で視界が悪いし、昨夜から吹きまくってる恐ろしい風音{かざおと}を聞くと、これが春の嵐だと実感して居ます。私は信心深くも無いのに歳時にはお寺へ足を向けるのは、心の隅で何かの罰から逃れようとして居るようです。大方の信心深い人は我が身の安全を願い、罪から解放されようとして居るのではと言う気がしますが、勘ぐりで過ぎでしょうか。



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今、電子書籍がビジネスチャンスだと言う人が居て、価格が安くなっているからⅠ日に7000件の利用が有るらしいです。本屋さんの無い小島の人にとっては検索するだけで読みたい本が直ぐに読めるから便利だとも言っています。今までは作家ー出版社ー書店ー読者となって居たのが電子書籍だと作家から読者に来るからコストダウンするので読者には得だと言いますが、考えたら本の形状にする出版社は絶対に必要だと思いました。

便利になるのは良いとして、たちまち困るのが紙屋さんと印刷業者と街の本屋さんです。電子書籍になると紙もいらないし印刷の手間が省けて、旅先に持って行き其の土地の文化や情報がインターネットを介して検索すれば直ぐ手に入ると言うことでした。此処で問われるのが編集企画とセンスだそうですが、読みたい本をいっぱいダウンロード出来る上に場所もとらないし、読みやすいように文字も大きくなるのと持ち運びに便利だと言うことです。

今までにも消えて行った色んな商売をたくさん見て来ましたが、時代の進歩には勝てなくて、まさかの本屋さんまで姿を消しそうだとは予想も出来ませんでした。十年後二十年後の世界は大きく変わっている事は確かだと思いますが、是から消えて行きそうな商売は何なのか想像が付きません。今後を見届けられないのが残念ですが、どっちにしても住み良い地球になることを願いながら旅だって行くつもりです。なんて言いながら、ひつこく生きてこっそり見届けて居たりして。

今日は早い時間に書こうとしたのに、書く場所を与えて貰えなくて何度も拒否された結果、毎度お馴染みのお助けマンに助けを求めたら、時間を置いてから再びトライするようにとのアドバイスを受け、今やっと書けるようになりました。今日も梅田に有る会社の彼女に会いに行きました。事務手続きより余談が多くて肝心の本筋から離れて行きます。ご迷惑?って聞いたら、「面白いお話が聞けて楽しいです」って言われるとホンマかいなと調子に載って喋るから、帰った後で塩をまかれたりしてと思っています。

今日も往復のバスの中は超満員です。降りる人が居て席が空いたので座ろうとしている人が居たのに、突然有らぬ方からぽんと荷物を置き席取りをするおば~ちゃんが居ました。あ~やっぱり大阪やなって思う一瞬です。座りかけた人がびっくりしていましたが満員で動きがとれないのに強引に座ろうとする姿を見て、関西の中でも神戸や京都と違い、大阪のおばちゃんパワーは本当に凄いと思いました。

バスの車窓から何気に外を見ていたら交通事故らしくて、高速道路の入り口でパトカーがとまっています。ワンボックスカーの前輪に自転車の車輪が巻き込まれて居て、若い男性が警官に説明しているようです。どちらかが信号無視したのでしょう。自転車の壊れ方を見て人は相当なダメージを受けたと思います。今のように車社会になると事故が多発して、加害者も大変だけど被害者も怪我だけじゃなく命を失う場合が有るから本当に恐いです。自転車や歩行者は事故られてからじゃ遅いので、他人事と思わずに自分を大切にして欲しいと思います。
今日は朝から、”法令に基づくガスもれ検査”だと、身分証明のカードを首にぶら提げたガス会社の男性が来られました。キッチンに入って来てレンジの使い方をあれこれと説明しながら、ガスに点火したら換気扇は必ず回すようにと、今更教えて頂いてもと思いながら謹{つつし}んで拝聴します。ガス台の下のとびらを開けて、「元栓を閉めて居ますか?」って言われて、「其処に有ったことすら覚えていないのに触ったことも見た事も無いです」と、「長い間家を留守にするときは閉めて下さいね」 自分でも滅多に開けないガス台の下まで見られるなんて想定外だったからビックリしました。

今度はベランダに出て給湯機の点検をして異常が無かったようです。最後に点検した証明に印鑑を押すのかと思いきや、持参したノート大のパソコン?のパッチパネルにサインして下さいと言われて書きました。ふわふわと消えて行きそうな感じがして、ヘタな字が輪を掛けて変な字になります。年寄りには文明の利器は苦手だし付いて行くのがしんどいです。帰り際に「あんしんガイド」の冊子とアンケート用のハガキにガスもれ通報専用電話のスッテッカーを渡されました。既に同じ物が貼ってあると言えば、其の上に貼っといて下さいだって、なんでやねん。

年度がわりの三月は色んな業者が家にやって来ます。あとは消防設備点検だと言って火災報知器の検査です。容易{たやす}く壊れる物では無いと聞いているのに年に二回、長い棒を持った男性が家全体の天井に付けられた機械に当て、けたたましい音を鳴らして行きます。次ぎに下水管の洗浄ですがこれは是非やって頂かないと困るからこれは良いとして、そろそろガス漏れ警報機の交換に来る頃です。日頃が怠惰{たいだ}な生活を送っているから成る可くなら訪れる人を避けたいと願って居るのに寄りによって家の隅々{すみずみ}まで点検されるこの時期は嫌だけど逃れられないようです。
今朝、滅多に鳴らない電話のベルに受話器を取ると、先日ランの植え替えを教えて挙げた女性からです。言われた通りに植え替えた報告と、日を決めて又会う約束をしました。受話器を置いた途端に又ベルが何か言い忘れたのかと思ったら今度は夫の従姉妹からです。「お姉さんお元気でした?」って言われましたが私も彼女の事が気になっていました。

お互い高齢になると相手の身体が心配になるものです。ひょっとして寝込んで居るんじゃないかとね、歌の文句じゃ無いけれど、もしや、もしやと有らぬ方に気を回したりして連絡するのが何となく恐くて連絡しそびれていた矢先だったので、彼方から元気な声でお電話を頂きほっとしました。知人の訃報は成る可くなら聞きたく有りません、と言って、何時までも頑張って生きるのも如何なものかと気が引けてホント身の細る?おもいです。

さっきのニュースで歌手の二葉百合子さんが78才で歌手生活から引退されると知りました。誰に限らず綺麗な引き際が大切だと思います。惜しまれながら引退するのが良いようです。どんな素晴らしい歌手でも老人になると声も衰{おとろ}えて聞き辛くなります。亡くなるまで現役で唄っていた歌手が居ましたが、昔の歌声を知ってるだけに何だか哀{あわ}れで、聞くに耐えなかった事を思い出します。其れに付けても二葉さんの惜しまれながらの引退に心から拍手を贈りたいです。

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プロフィール
HN:
M子
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95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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