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M子の、M子による、M子のためのブログ

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地デジの説明会が有ると言うお知らせで、何かの参考になればと出掛けたら行く場所が違ってたようです。仕方なく其の近くのコーナンを覗きに行くことにします。広い店内を見て廻るだけでも結構時間の経つのを忘れるくらいです。多くの人がカートに品物をいっぱい載せて店内を廻って居ます。以前から欲しいと思っていた長方形のごみ箱を買おうとお値段を見たらフタと別売りだと書いてあり合算すると高くつきそうだから止めて、プラ専門に入れる容器も欲しかったので、ふた付きで売られている物を買いました。

店内の奥に進み外に出た所に園芸店が有り、色んな花の植木類が売られていて、其の内のワインカラーのシクラメンを買うことにします。これで我が家にはポトスの薄いグリンと、ランの葉っぱの濃い緑とポインセチアの赤に、新入りのシクラメンとが部屋の一角でクリスマスと年末の雰囲気を盛り上げてくれるようです。クリスマスイブには”クルミ割り人形”のバレーの観劇に招待されて居るので行く予定にしています。

問題はコーナンの帰り道の事です。たくさん歩くつもりだったから良いとして、毎度お馴染みの迷子になりました。スクーターに乗ろうとして居たお兄さんに区役所の場所を訊ねたら、やっぱり反対方向に向かっていたようです。引き返して行くと、さっきのお兄さんが信号の所で待って居て、ご親切に「あそこです」と教えてくれました。ホントは区役所さえ分かれば家に帰れます。家は区役所と反対方向だから何だか申し訳なくて、お礼と共にお早くどうぞと手で合図し、お兄さんの姿を見送ってから歩き出しました。

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未だに先日読んだ「人間の運命」の本を引きずって居ます。本の中で語られて居た、一般的に年齢を重ねると生きる意味を理解し覚悟が定まって来ると言うけれど、そんな事は無く心も体もさらに不安定になるし、今の世の中では尚更で夜も眠れなくてバランスを欠いた心に不安と恐れを感じながら生きて居るとも述べておられました。

更に、過去を変えることは出来ないが、現在の生き方は何とかなるのではと、其れにはきっかけが必要で有り、心に重荷や身体に苦痛を感じても毎日を生きて行くエネルギーと希望と元気が有れば良いと言う事で、生き甲斐とは少し違う自分の心を照らしてくれる光が欲しいのだと言って居られるようです。

と言って悩みや不安が解消される訳では無いが、自分の行き先が見えぬ闇の中で手探りして堂々巡りから抜け出す為に光を見付けたとしても背負っていた荷物が軽くなるわけでも目的地が縮まるわけでも無いが、不安な心から先に進む事が出来るような気がすると、人は闇を照らす光によって力が湧いてくるのであるとも仰っています。

人は叶う筈もない宗教に救いを求めるけど、其処に光を見付けることが出来れば良いですが、所詮、運命に逆らうことが出来ないと言う事のようです。此の本を読んで、生き物の全てが此の世に生を受けたその時から、運命からは逃れられないのだと改めて分かったような気がしました。一生不幸な人生を送る人、死ぬまで苦労知らずに生きる人、それぞれの運命が命ずる侭に従い生きるしか無さそうです。

先日、3000円で買った宝くじの1000円が当たったのに気を良くして外出した時に近畿宝くじを10枚買いました。売場の女性が「残り福が有りますように、明後日{3日}が発表です」と言いながら渡してくれます。一等が当たれば100万円ですが、今日PCで調べた結果は4等の1000円が当たっていました。ビリの5等の100円とで儲けはたったの100円ですが元が取れただけでも、ちょっぴり良い気分です。

序でに年末ジャンボ宝くじも買ったけど、一等が当たれば嬉しいと思いますが、何だか恐いから元が取り返えせるくらいの当たりに期待したいと思っています。勝負事の好きな人がはまっていく気持ちが分かるような気がして、ほんのちょっとの当たりでも嬉しいものです。クジがはずれた時は二度と買うものかと腹立たしくさえ思うので、ジャンボがはずれだったら多分しばらくは買わないと思います。

宝くじは、10枚買っただけでも当たるときは当たるし、100枚以上買っても駄目な時は当たらないものです。以前会社の人が数十人でまとめ買いしているのを知って居ますがその後に当たりが出たと言う話は聞いて居ません。其の内の一人が息子だったのです。はずれた時の後悔を少なくするために、ひと時の夢を買うのには10枚が限度だと思うのと、買う時は、どうせ当たらないと思っちゃいけないようです。絶対に当たると信じて買えば当たるんだと、今迄に高額を当てた人が言っていましたから少額でも当たると信じる事にします。




年末になるとのぞむ、のぞまないには関係なく何処からか贈り物が届けられます。手にして嬉しい物も有れば、う~んと思う物も有りです。どっちにしてもお礼だけはと思い連絡をすれば 「お気遣い無く、贈り物をするのが楽しみなんですから」とおっしゃる。本音を言わせて頂くならば、やたら大きな箱の中に缶入りのチョコレート菓子やキャンディが数種詰められて居る物を見ただけでうんざりって感じです。同じ頂くなら正味チョコレートだけの物が良いのに、と思っても素直に言えなくて。

頂いた物を見て、これは高そうに見えるから選んだなと思える心の籠もらない物を頂くとホント困ります。贈る方は楽しみかも分からないけど、頂くほうにすればとても迷惑な話で、贈り物は見た目の派手さよりも実用的な物のほうが貰った側にすれば嬉しい筈です。と言いながら自分が贈る側として相手を思って送って居るだろうかと自戒を込めながら思い返して居ます。

今までに随分チョコレート菓子の缶入りを頂いてきましたが、缶がとても綺麗だから勿体なくて捨てられません。何だかお菓子メーカーの陰謀のような気がして、外装に力を入れるより、中身で勝負して欲しいと願うのは私だけじゃ無いと思います。我が家には捨てるに忍びない柄いりの綺麗な缶や化粧箱が結構溜まってきました。今後何かを送る時は中身に重点を置いた物を選ぶのと、自分が貰って嬉しいと思える物を贈りたいものです。お中元やお歳暮は好きじゃないと言っても昔気質の人には全然通じないようだから困惑します。





姉に頼まれて買った五木寛之著の「人間の運命」を先に読ませて貰い、なかなか面白くて良い本だったと満足しながらも、此処に書くのは今日で終わりにします。
最後の部です。私達は過去・現在・未来の交錯した場に生きて居るが、人間の過去には個人だけでなく先祖を含めて世の中の流れと共に付いて廻っていて、「今を生きる」と言う事は過去と未来に挟まれて、人類の過去を引きずっていると言っています。

人間には変える事が出来ないものが、この親の子として生まれたこと。この時代に、この国に生きること。体型・性格・容貌は、ある程度は変えられるが根本的な宿命は、生きる為に他の動物や植物の命を食べなければならないと言う事だと。
人間は兇暴な食欲を持つ生物で地上のあらゆる生命を消費して生きて居る。これは人間の「宿業」だと言っています。「活け作り」と言ってピクピク動いてる魚を刺身にしたり、生きたエビやアワビを焼いて食べたり、人間の命だけが尊重されているなんて、だから人間は悪人だとも述べられて居るようです。

人間世界は輪廻{りんね}すると言われ善行悪行が来世に報われ、これが永遠に繰り返される事を人々は恐れます。それにピリオドをうつ思想が仏教で、前世や未来を気にするより今の日々を憂えよと言うのも仏教だと言っています。人間の運命は不幸の存在の上に幸福が有ると言うことで、他人を踏み台にして好運を掴むことが出来るのだと言われると何となく納得出来ます。人間の運命と言う本を読んで、弱肉強食の世界で如何に強くたくましく生きて行くかと言う事に尽きるような気がしました。

本の全文を書き写す事が出来ればと思うくらいで、私の拙{つたな}い文に加えて自分流に掻い摘み過ぎて、ちゃんとした意味が伝えられなかった事が残念です。何処かで読まれる機会が有れば是非ともお薦めしたい本です。
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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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