M子の、M子による、M子のためのブログ
今日テレビを見て居てチラッと聞いたのが、人間、働くだけ働き人生が終わりに近付き病に伏した時に後悔する事が沢山有ると言って居ました。其れは行きたい所に行っておけば良かったとか、好きなことをして居なかったとか、美味しい物を食べておけば良かったと、生きてる最後に食べたら時すでに遅しで味覚を失っていてがっかりしたようです。
生きている間に、贅沢をするんじゃ無くて自分の収入に応じて、美味しいと思える時に食べ、旅行がしたいと思えば行き、誰かと遊びたければ遊ぶと、死ぬ際に後悔しない生き方をしとくべきだと思うから、私の持論で、自分の足で歩けるあいだに行った事のない国々を身体と財布の中身が許す限り見て歩きたいと思っています。
死ぬ前の後悔と言えば、心に残る恋愛をしなかった事や、一生独身で通した人が結婚しとけば良かったとか、子供を産んで育てたかったとか、親は子供を結婚させなかった事、人の意見を聞かなかった事などを悔やんで居ると、そんな話を聞いている内に、果たして人が死ぬ間際にどれだけの後悔をするで有ろうかと疑問に思いましたが、今この様な本が売られているようです。
生きている間に、贅沢をするんじゃ無くて自分の収入に応じて、美味しいと思える時に食べ、旅行がしたいと思えば行き、誰かと遊びたければ遊ぶと、死ぬ際に後悔しない生き方をしとくべきだと思うから、私の持論で、自分の足で歩けるあいだに行った事のない国々を身体と財布の中身が許す限り見て歩きたいと思っています。
死ぬ前の後悔と言えば、心に残る恋愛をしなかった事や、一生独身で通した人が結婚しとけば良かったとか、子供を産んで育てたかったとか、親は子供を結婚させなかった事、人の意見を聞かなかった事などを悔やんで居ると、そんな話を聞いている内に、果たして人が死ぬ間際にどれだけの後悔をするで有ろうかと疑問に思いましたが、今この様な本が売られているようです。
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以前、夫の従姉妹から誘はれては居ましたが、今朝 「京都の南座のチケットが手に入ったので行きませんか?」との電話を頂き、勿論二つ返事で行く約束をしたのは良いのです。でも八坂神社や南座の前は数十年前に何度か通った事は有っても、何時も誰かのお尻にくっついて歩いて居たから困ったことに交通手段が分かりません。
此方の様子を察知したのでしょう、「京阪電車の四条で降りたら直ぐですから」って教えて下さいました。先日も松竹座に招待して頂いた時も、ボケて日にちを間違えて居ないかと自宅に確認の電話連絡を入れて下さったり、ご一緒して居ても完全に介護体制で優しく見守って下さるけど、彼女と私は七歳くらいしか違わないはずなのにと本当に恐縮して居ます。それに付けても孫達の私に対する扱いは至ってシンプルなものです。
南座で沢田研二と藤山直美が演じる「桂 はるだんじ」ですが、数十年前に直美の父、寛美が演じる同じ物を観た事が有り、沢田研二がどう演じるのか興味深いものが有ります。私は若い頃から劇場に良く足を運んでいますが、自分の意思で行くのでは無く何時も誰かに連れられて行っているようです。
宝塚歌劇・歌舞伎・文楽・劇団四季・映画俳優や歌手の実演・新喜劇・吉本、等々ジャンルを問わず何でも御座れ状態で色んな芸を観させて頂いた事に今は感謝して居ます。いっぱい観られて良かったって思うだけで何の肥やしにも出来なかった事が悔やまれますが、人生楽しけりゃそれで良いのだと思うことにしました。
此方の様子を察知したのでしょう、「京阪電車の四条で降りたら直ぐですから」って教えて下さいました。先日も松竹座に招待して頂いた時も、ボケて日にちを間違えて居ないかと自宅に確認の電話連絡を入れて下さったり、ご一緒して居ても完全に介護体制で優しく見守って下さるけど、彼女と私は七歳くらいしか違わないはずなのにと本当に恐縮して居ます。それに付けても孫達の私に対する扱いは至ってシンプルなものです。
南座で沢田研二と藤山直美が演じる「桂 はるだんじ」ですが、数十年前に直美の父、寛美が演じる同じ物を観た事が有り、沢田研二がどう演じるのか興味深いものが有ります。私は若い頃から劇場に良く足を運んでいますが、自分の意思で行くのでは無く何時も誰かに連れられて行っているようです。
宝塚歌劇・歌舞伎・文楽・劇団四季・映画俳優や歌手の実演・新喜劇・吉本、等々ジャンルを問わず何でも御座れ状態で色んな芸を観させて頂いた事に今は感謝して居ます。いっぱい観られて良かったって思うだけで何の肥やしにも出来なかった事が悔やまれますが、人生楽しけりゃそれで良いのだと思うことにしました。
痩せるには肩胛骨{けんこうこつ}を背中の中心によせると良いと聞いて、年甲斐もなく早速実行してみました。本当に寄ったかな?と姿見で見たら肩胛骨が見当たりません。手でも確認しようとしましたが、本来なら天使の羽根のような骨を掴める筈なのに何故かお肉に阻{はば}まれて骨が手に触{ふ}れないのです。
気付けば、胸の肋骨{ろっこつ}、これは役立たずの大きな乳房が邪魔をして、他に肩胛骨、腰骨と身体中の骨が分厚い肉に覆われていて、長年自分の骨に触れた事も見たことも無いなと今更のようにビックリしています。老人の骨だらけの姿は見た目にも如何なものかと思いますが、たらたらのお肉が付きすぎた身体も嫌だと思うけど年齢には逆らえない何かが有るようです。
歳を取ってから後悔するよりは若い内から常に鍛えていれば問題が無いのにと今頃になって気が付いても後の祭だと思っています。例えオデブでも若いうちなら運動して何とか綺麗に痩せられるけど、肥った人が年齢を重ねた後に痩せたら、皮膚のたるみに悩む人が多いと聞けば、残り少ない人生を楽しく生きなきゃ損だと思う反面、どうやら女を捨て切れないようです。
気付けば、胸の肋骨{ろっこつ}、これは役立たずの大きな乳房が邪魔をして、他に肩胛骨、腰骨と身体中の骨が分厚い肉に覆われていて、長年自分の骨に触れた事も見たことも無いなと今更のようにビックリしています。老人の骨だらけの姿は見た目にも如何なものかと思いますが、たらたらのお肉が付きすぎた身体も嫌だと思うけど年齢には逆らえない何かが有るようです。
歳を取ってから後悔するよりは若い内から常に鍛えていれば問題が無いのにと今頃になって気が付いても後の祭だと思っています。例えオデブでも若いうちなら運動して何とか綺麗に痩せられるけど、肥った人が年齢を重ねた後に痩せたら、皮膚のたるみに悩む人が多いと聞けば、残り少ない人生を楽しく生きなきゃ損だと思う反面、どうやら女を捨て切れないようです。
「人間の運命」の続きです。モハメッド・アリ、が言うのには、黒人に対する差別は法律や制度を変えても解決しない、自分達が英語を使って居ることが問題だと、ブラック・リスト、ブラック・マーケット等とブラックの語感が悪をイメージさせるのに、ホワイトは其の反対で聖なるもの、美しいものをイメージさせる。この言葉にしばられている限り黒人の解放は無いと、だから自分は英語の名前を捨てたんだと筆者との対談で語ったそうです。
マイケル・ジャクソンも十一歳でジャクソン・ファイブとして魅力的な黒人少年として活躍していたのに、1980年のスリラーでの顔は鼻梁{びりょう}はシャープになり褐色の顔もしだいに白く変わっていったと書かれています。マイケルの例で分かるように今や美容整形の分野が巨大マーケットになり、日本人が、早い・安い・お手軽の三拍子揃っている整形日帰りツアーに大挙して韓国に押し寄せているようだとも。
容貌が個人の人生に与える影響は大きいけど整形で変えられないものが、結婚して子供が生まれた時、過去の自分の姿を見る可能性が有り、遺伝子は変えられないと言うことで、これは人の宿命で、運命とは違う重さが有り、頑張っても駄目な時は駄目で生まれたときからせおっているものだとも言っています。人には逆らいがたい運命や宿命が有り、嫌でも両親の遺伝子を受け継いでいて、その親を愛していれば問題は無いけど、もし憎んでいたら悲劇だと。まったく其のとおりです。
人工的に性転換手術は出来ても男は妊娠できないし、女は精子を作れない、寿命にも限界が有る。生・老・病・死。昔から人が背負わされた最大の重荷として使われてきた「四苦」と呼ばれる言葉。人生の基本条件で皇帝・学者・武人・男女でもすべて此の四つをせおっているのだそうです。高齢になれば視力・聴力・歯・反射神経・記憶力・筋力の全てが低下していき、此の世に確実な事はひとつも無いけど、人はすべて老い、そして死んでいくという、これほど確実なものは無いと、でも意識せずに忘れたふりをして毎日の生活をしているのだと著者が言っています。
マイケル・ジャクソンも十一歳でジャクソン・ファイブとして魅力的な黒人少年として活躍していたのに、1980年のスリラーでの顔は鼻梁{びりょう}はシャープになり褐色の顔もしだいに白く変わっていったと書かれています。マイケルの例で分かるように今や美容整形の分野が巨大マーケットになり、日本人が、早い・安い・お手軽の三拍子揃っている整形日帰りツアーに大挙して韓国に押し寄せているようだとも。
容貌が個人の人生に与える影響は大きいけど整形で変えられないものが、結婚して子供が生まれた時、過去の自分の姿を見る可能性が有り、遺伝子は変えられないと言うことで、これは人の宿命で、運命とは違う重さが有り、頑張っても駄目な時は駄目で生まれたときからせおっているものだとも言っています。人には逆らいがたい運命や宿命が有り、嫌でも両親の遺伝子を受け継いでいて、その親を愛していれば問題は無いけど、もし憎んでいたら悲劇だと。まったく其のとおりです。
人工的に性転換手術は出来ても男は妊娠できないし、女は精子を作れない、寿命にも限界が有る。生・老・病・死。昔から人が背負わされた最大の重荷として使われてきた「四苦」と呼ばれる言葉。人生の基本条件で皇帝・学者・武人・男女でもすべて此の四つをせおっているのだそうです。高齢になれば視力・聴力・歯・反射神経・記憶力・筋力の全てが低下していき、此の世に確実な事はひとつも無いけど、人はすべて老い、そして死んでいくという、これほど確実なものは無いと、でも意識せずに忘れたふりをして毎日の生活をしているのだと著者が言っています。
以前から一度は入ってみたかった”ヒルトン・ホテル”で今日セミナーが有り、喜び勇んで行って来ました。その前にヨドバシで腕時計の電池交換を頼み、大丸をちょっと覗き、いよいよ待望のヒルトンに到着です。セミナーにかこつけて梅田周辺のホテルをあちこちと見て廻っては結構楽しんで居ます。ヒルトンは比較的建物が新しいのと高い吹き抜けにクリスマスを意識しての電飾が凄く綺麗でした。
始めて行く場所だから案内の地図どうりに、ホテルの入り口から入ります。帰りは同じ建物だけど隣に有るヒルトンプラザイーストへと流れて行く人の後を付いて行きました。昔はさして珍しくも無かった出口のドアが、子供が挟まれて事故を起こしたと言うあの懐かしい回転ドアです。警備員に見張られながら出て行きましたが貼り紙には「二人以上は入れません」と書かれて居ます。
私にとってセミナーなんてどうでも良いんです。早稲田大学、大学院教授の「日本経済のゆくえ」なんて難しいお話が理解できる筈も無く、休憩時間にホテルスタッフが入れて下さる香り高いコーヒーを頂き、ホテルの空気を吸えば大満足なんですから。其れにしても大広間が数百人で満席状態で、私のように暇を持て余した老人の集まりのようでした。
家を出たのが時間的に中途半端だったから昼食が摂れないままに、空腹を抱えながらヨドバシで腕時計を受け取り、宝くじの五等とビリの券とを合わせて1300円分を交換してもらい、毎度お馴染みの豚まんを買い家路へと急ぎます。
始めて行く場所だから案内の地図どうりに、ホテルの入り口から入ります。帰りは同じ建物だけど隣に有るヒルトンプラザイーストへと流れて行く人の後を付いて行きました。昔はさして珍しくも無かった出口のドアが、子供が挟まれて事故を起こしたと言うあの懐かしい回転ドアです。警備員に見張られながら出て行きましたが貼り紙には「二人以上は入れません」と書かれて居ます。
私にとってセミナーなんてどうでも良いんです。早稲田大学、大学院教授の「日本経済のゆくえ」なんて難しいお話が理解できる筈も無く、休憩時間にホテルスタッフが入れて下さる香り高いコーヒーを頂き、ホテルの空気を吸えば大満足なんですから。其れにしても大広間が数百人で満席状態で、私のように暇を持て余した老人の集まりのようでした。
家を出たのが時間的に中途半端だったから昼食が摂れないままに、空腹を抱えながらヨドバシで腕時計を受け取り、宝くじの五等とビリの券とを合わせて1300円分を交換してもらい、毎度お馴染みの豚まんを買い家路へと急ぎます。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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