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M子の、M子による、M子のためのブログ

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昨年の暮れにプリンターの調子が悪く、黒のインクが出なくなりカラーだけ出たのは良いけど黒の縁取りのない絵はすごく間の抜けた感じです。勿論のこと宛名の黒も出ないから仕方なく悪筆にむち打ちながら手書きで出しました。今年の暮れは何とかしなければと毎度お馴染みの、私が勝手にお助けマンと呼んでいる孫の手を借りることにします。

忙しい勉強の合間をぬって様子を見に来てくれました。何の手当もしないのに何故かプリントの調子が良いのです。折角来てくれた序でだからとお願いしたのが何時も観ていた動画が写らなくなったので何とかして欲しいと頼んだら、ホンの一部だけは観られるけれど、後は料金を払わないと観られなくなってると言われてガッカリ、と言って料金まで出して見る気も無いし、DVDを買うのも高くつくし、まっ良いかって諦めることにしました。

私は若者の力を借りて色んなことを頼もうとして居ます。小さい冷蔵庫を買い換えたいと思っても、上に載せてる電子レンジが重たくて除けることが出来なかったのを今日、別の所に移動させて貰えて大助かりです。歳を重ねると自力で出来なくなってる事が余りにも多くて、必然的に誰かの力を借りなければなりません。私には一声掛ければ直ぐに来て助けてくれる自慢の優しい孫が居るから本当に有り難いと思って居ます。

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今日郵便受けに変わった模様の切手が貼られたハガキが目に入り、誰からだろうと裏を返えせば、薄墨色{うすずみいろ}の縁取りが付いた喪中ハガキです。年末が近くなると此の手のハガキを頂くようになります。高齢で寝たきりの方が亡くなられたのなら、あ~天寿を全{まっと}うされたんだなと気持も楽ですが、最近は若くして亡くなる方が多いので訃報の知らせを手にする度に本当に辛いです。

”嫌われもの世にはびこる”と、何気に言えば、善人でいまご健在な人にとても失礼な話ですし、でも生きて居る全てのもの、貧富に関係なく何時か絶対に死が訪れます。むかし親戚のおば~さんに、こっぴどく叱られた事を思い出しました。私が絶対にって言う言葉を使ったら、世の中に絶対って事は無いのだから簡単に言うものじゃ無いって、でも絶対に「死」からは逃れられない現実を目の当たりにして、あの世でおば~さんに巡り会うことが出来たら反論しようと思っています。

生きてる間に余計な事を言うと私みたいに執念深く、あの世まで文句を言いに行きそうだから言葉は慎{つつし}まなくてはいけないようです。長く生きて居ると皆さんに成る可くご迷惑が掛から無いよう、嫌われないようにと気を遣いながらも、今は自由に生きて居られる事に満足しています。現在の幸せは私の周りに居た”人”に恵まれて来た結果だと感謝です。人との巡り会いで自分の人生の善し悪しが大きく変わるような気がします。

連休中のことです。急にお金が必要になったから自分のカードから下ろして書留郵便で送って欲しいと姉から頼まれたので、物忘れが酷くなってる私は前日から忘れないようにとその辺に有る食料品と自分の生活費のお金を立て替え小包にして玄関先に置きました。今朝一番に郵便局に持って行ったのは良いのです。姉のカードからお金をおろすのをすっかり忘れて、再び郵便局へお金をおろしに行く事になりました。

今度始まる韓国ドラマの本を買っといてと是も姉からの注文です。取り敢えず近くの本屋さんに行き、内容がホンの少ししか載っていない本を買い、歩きに行く序でに遠くのスーパーで買い物をした品物を袋に入れてふと横を見たら誰かが置き忘れた韓国海苔が二袋、これはレジの女性に「忘れ物が有りましたよ」と渡してお店を出て暫く歩いてから手元を見てハッと、本の入った袋を持って居ません。寒い筈なのに一度に汗が吹き出して来ました。

他の人の忘れ物に気が付いたのに、自分も置いてきています。飛ぶようにしてお店に引き返し、レジの所で「本を置き忘れたんですけど有りませんでしたか?」と殆ど叫んでいました。置き忘れと聞いてレジの人は「あ~此の海苔ですか」と「其れはさっき私が届けた物で、本を忘れたんです」すると別の場所から「これですか?」そうです。私が忘れた本をちゃんとレジに届けてくれた人が居て助かりました。1500円ほどの本ですが手元に返って来たのが本当に嬉しかったです。

其れにしても物忘れが日々酷くなって行くような気がして、二度足を踏む度に「もっと動けと神様からの試練なんだ」って思うことにして居ます。今日も道でお会いした私と同年輩の女性が歩いて5分くらいなのにバスを待っていると言うので、頑張って歩かないと歩けなくなりますよと偉そうに言いましたが、頭が少々ぼけてるのと歩けるのとどっちが良いかと聞かれたら、やっぱり物忘れよりは、歩ける方を選ぶと思います。

先日阪急電鉄の女性社員さんがご親切に我が家の最寄り駅と、京都河原町までの連絡時間帯や到着時刻まで詳細に書いた物と、南座までの地図と共にプリントして下さったから、お陰で迷子の常習者がすんなりと待ち合わせ場所に無事に着く事が出来た事に感謝です。ちゃんとしたナビさえ有れば私一人だけでも移動できることも知り、何だか嬉しくなりました。

南座の前に着くと当日券を求める人の長い列が出来て居て、入り口近くではとびきり高そうなお弁当が飛ぶように売れているようです。合流した知人に促{うなが}されて中に入ると花道が目の前に有り、畳敷きに座椅子が置かれ、前がテーブルとして使えるようになって居ます。靴を脱いで掘りコタツのような所に足を入れるとほんのり暖かくてとても快適でした。こんな場所に座ったのは始めてだったからちょっと嬉しかったです。

ただ隣の枡席に座った女性がテーブルにひじを付いて覆い被さるように座ったので舞台が半分隠れて見難かったのが残念でした。此の女性は周りに気を使わない人のようです。こちらも気が弱いものだから文句が言えませんでした。お芝居は沢田研二の「桂 春団治」で、芸の肥やしだと言って、何人もの女性を泣かす役ですが、妻の一人が藤山直美で、父、寛美を彷彿{ほうふつ}させる演技だと見て居ました。

京都に行き馴れた知人の案内で劇場内で売られている温かい昼食のお弁当を買います。ウナギが入ったご飯を玉子でくるんだ物で、少し時間が経つのに温もりが有り、見れば底に保温剤が置かれ、保温シートで包まれた手の込んだお弁当のようでした。終演後に表に出れば、あちら側とこちら側の歩道が埋め尽くされるくらい大勢の人が行き交っています。不景気だなんてまるで嘘のような気がしました。

知人からお茶をしましょうと案内されたのが老舗{しにせ}の和菓子屋さんらしく、二階に喫茶コーナーが有り、おぜんざいやおはぎとか、わらび餅にお抹茶と色んな物が有るようです。私は玉露に粒あんのおはぎを頂きました。久しぶりに食べるおはぎはとても美味しい物でした。気になったのが二階に上がる急な階段を見ながら火事になったら逃げる自信が無いなと思うと同時に、あんまり気持ちの良いものでは有りません。火事は恐いから本当に嫌ですね。
沖縄で又少年がリンチにあって亡くなったとニュースを見て知りました。数人で一人の少年を寄って集{かた}って殴ったり蹴ったりするだけでも許せないと思うのに、棒のような物まで持ちだして襲うとは卑怯{ひきょう}にも程が有ります。一人対一人で正々堂々と喧嘩も出来ない人間が一体なにをしてるんだか理解不能です。

イジメには常にリーダー格の者が多数の子分を従えて一人に的{まと}を絞り、執拗{しつよう}にいじめると聞きました。いじめてる仲間の中に良心に恥じて抜ける者は居ないのか言った事が有りますが、今度は自分がイジメの対象になるから恐くて従うしか無いと言います。前にも書きましたが、命懸けで学校に行かなくても良いし、呼び出された時は大人に相談すればと思い非常に残念です。

いじめられてる子供は親の手前、虚勢{きょせい}を張って自分だけで解決しようと頑張ってるようで何だかいじらしく思え余計に可哀想になります。現在虐めてる人に何を言っても無駄だと思いますが、近しい人の死がどれだけ悲しいか分からないのでしょうね。昔から因果応報{いんがおうほう}と言う言葉が有り、何時か自分に返って来る事を知るべきだと思います。
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M子
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女性
誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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