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M子の、M子による、M子のためのブログ

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未開発国の女性は地位が低くて虐{しいた}げられた生活を送って居るのを知ってはいましたが、先日テレビを見ていたら、自分で使えるお金が無かったパラグアイの女性達が、ヘチマのお陰で結構な収入を得て居るようでした。痩せた土地でも割と簡単に実がなるのを活かしたビジネスのようです。

男性に頼って生きていた女性も自分が育てたヘチマで生活をエンジョイ出来るようになり、みなさん嬉々として働いて居る感じで、是は或る女性の発案で、農村に住む女性の無力さを見てヘチマを加工して収入を得る事に着眼しました。無農薬の高品質の物を作って売る為には実が緑の内に収穫して乾かすと白くなり、量より質を選んだようです。

ヘチマをしばらく水に浸けて置き皮を剥いて種を取り、繊維にしてから直接工場に持って行き買い取って貰うので、中間搾取{さくしゅ}が無い分、収入も多くなります。工場では平たく加工されて形を整えたらカットして、ドイツ向けには石鹸置きに、カナダへはスリッパにと、色んな用途の製品に仕上げられて輸出されて行くようです。

これまで貧困生活を送って居た女性達はヘチマで得た収入でミシンを買って縫い物で稼いだり、子供の教育に使ったりしているようでした。是も一人の女性がヘチマビジネスを考えてパラグアイの女性達を引っ張ってくれたからだと思います。成功を導く人は目の付け所が違うと改めて感心させられました。

もう一つの効用は、私が知らずに居たパラグアイがどの辺に有るのかと地図で探したら南アメリカだと分かり、いくら健忘症の私でもちょっとの間だけも記憶に残せるなと思い其れなりに満足しています。
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韓国土産のチョコレートの小さな箱を持って息子の家に行って来ました。私が自宅に居る時から地下鉄に乗っている間まで、今はどの辺かと孫からのメールが次々と入ってきます。「今駅に着きました」 と返信メールをしたら、もう目の前に孫の顔が、其の後から自転車に乗った息子のお出迎えです。何時も途中に有るお肉屋さんで鶏の唐揚げなどを買って行くからでしょう、お金を使わさないようにと思ったのか親子で迎えに来て、私と少年をお店の外に待たせて父親が買って居ました。

昼食時だった事も有り、大皿にレタスをひいて唐揚げや他の揚げ物などが盛られ、自分が調理したという、こいもとタコの煮た物と、すき焼き風の煮物や、ひじきとうすあげの煮物など、まるで主婦並みのお料理が出てきた上に持ち帰れるようにとカレーなど数種をパックに入れてくれます。母親が息子に持たせるのなら分かるけど反対やね、と言いながら有り難く頂く事にしました。

息子親子が近い内にディズニーランドに行くからお土産は何が良いかと聞かれて、何も要らないと言えば笑いながら、みんなそお言うけど本心は期待して居るんやと返されました。千葉に行った序でに、孫の少年が行きたがっていた東京のお台場にも行くようです。私は少年の願いをキャンセルして韓国に行った事への罪悪感が有ったので、孫の希望が叶い喜ぶ顔を見て本当に良かったと思っています。

今日テレビを見て居たらフランスには半里親{はんさとおや}と言うのが有って、シングルマザーなどが子供に手が届かない処を少しのお金と時間のある人が面倒を見て上げる会らしいのです。これは日本のように里親になる人が国からお金を貰うのでは無く、社会の為に何かしたい人が年間5000円を払って里親となり、後は行政や寄付にも頼ります。

里親と言っても親と暮らしている子供の家に迎えに行き又送って行くのです。お互いの趣味や共通点を探して組むので勿論審査も有りますが、週末に預かった子供と映画を観たり遊びに行ったりと一緒に楽しい時間を過ごします。引きこもって居た子が開放的になったと親からも感謝されて居るようでした。

家庭の事情で色んな問題を抱えている人が沢山いる事を知った女性が、子供達が助けて欲しい時に誰かが手を貸して上げれられたらと考え付いたようです。雑誌やテレビで資金集めの協力を求めた時に此の半里親の事を知った人達は、多くの不幸な子供たちがフランスに居るのを知り驚いたと言います。

世の中にお節介をしてくれる人が居てくれるから救われる人がいるようです。愛情が欲しい人と、上げたい人が居るから成り立つような気がします。兎に角、自分の出来る範囲でお金や時間を使えば良いのですから。半里親とは”必要とした時、輝く星である”と言うことで、或る女性は週末に子供と会うのを楽しみらしくて其の子のママも喜んでいるし、お互いが良い関係を保てているようでした。

近々此の会を立ち上げた女性?、カトリーヌ・オンジョレ著の「それぞれの星」と言う本が日本でも発売されるようです。

今日も韓国女性がプロポーションを良くする為にする運動のDVDを売る宣伝をして居るのを見ました。一時ブームになった元黒人兵が薦めるハードな運動だったのが、今度のは何となく誰にでも出来そうな感じです。そんな無理をして運動なんかしなくても食べるのをちょっと控えたら絶対に痩せられるのにとつぶやきながら雑食の手がとまりません。

私も数年前から三度の食事を二度にして軽く足を前後に振ってただけで少しづつ体重を十キロ落としたのに最近になり食事を三度摂るようになった途端、序々に体重が増え出して今では五キロリバウンドして居ます。と言う事は体質にも寄るでしょうが食べたら太ると言うことで、クビレがどうとか言いますが体重が減れば其れに比例してウエストもお腹周りも確実に細くなるのは実証済みです。

唯、言える事は若い内に鍛えながら痩せた身体は綺麗ですが、高齢で痩せると余った皮膚の行き場が無くて、タラタラとした物の始末に手の施しようが無くて困ります。やはりダイエットは少々きつくても若い内からやっとくべきです。高齢者は足に負担が掛からない程度に少し太めが見た目にもふくよかで良いような気がすると自分を慰めながらの、ホント何時までも女が捨てられなくて容姿を気にする面倒臭い人間のようです。




体調不良だと宣言したのにお構いなしで石川遼君が韓国で活躍しているゴルフの結果を早く知りたいから調べて教えて欲しいと言ってくる人が居て、PCで見たけどⅠアンダーでホールアウト、イーブンで第一ラウンドを終えたと出ているだけで何位とは書かれていません。お気に召さないとは思うけどその侭を送信しました。

今日は久しぶりに近くのスーパーへ買い物にふらつきながらの外出です。今まで喧しかったセミの声も無く、静かに秋の訪れを歓迎して居る気配がして、一度外に出るとやっぱり外の空気は良いなと思います。スーパーの中を物色して歩いて居るだけでも何となく気分が晴れて来るように思えました。

此の処、調理をするのが面倒だと潜在意識が働いたんでしょうか、買い物から帰って我ながら驚いたのが直ぐに食べられる色んな菓子パンがどっさりと出てきた上に、お菓子や果物にアイスなど絶対に欠かせない物もです。其の上メンチかつや海老の天ぷらが入ったお弁当まで買ってしまい、少し痩せなくてはとの気持ちとは裏腹に、食べられる内が華だと自分に言い聞かせながらドンドン口に放り込んで居ます。
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M子
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女性
誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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