M子の、M子による、M子のためのブログ
済州島から帰って以来一度も玄関のドアから出て居ません。と言うことはお馴染みの引き籠もり生活を送って居て、毎日の食べ物は冷凍食品からレトルトや缶詰類等を総動員して賄っています。毎日食べてはゴロゴロしている結果が体重計にばっちり出て来たのを見て今更ながらショックです。
今日も知人と電話での会話で其の事を言ったら、動かないと寝た切りになるし、転び易くなるから歩いて筋肉を鍛えとかないと旅行にも行けなくなるよと注意されました。言われてみればテレビのお陰で家に居ながらにして世界中の街を見て知る事が出来、珍しい食べ物などを見ることも出来ますが、やはり其の国を歩き、直接空気に触れたり、食べ物も自分の舌で直{じか}に味合えれば是に優る物は無いと思っています。
外国に旅をして何時も感心するのは、案内して下さるガイドさんが日本語を上手にしゃべることです。済州島で担当してくれた女性ガイドさんは日本語・中国語・英語が喋れて今ロシア語を勉強していると聞き、尊敬を込めて凄いなって思いました。以前シンガポールの方も四カ国語がしゃべれると言って居ましたから、外人相手のガイドをする人は皆さん賢い方が多いのでしょうか。私達は外国で日本語が通じて会話が出来ると本当にホッとします。何時までも楽しかった旅行の事が頭から離れないようです。
今日も知人と電話での会話で其の事を言ったら、動かないと寝た切りになるし、転び易くなるから歩いて筋肉を鍛えとかないと旅行にも行けなくなるよと注意されました。言われてみればテレビのお陰で家に居ながらにして世界中の街を見て知る事が出来、珍しい食べ物などを見ることも出来ますが、やはり其の国を歩き、直接空気に触れたり、食べ物も自分の舌で直{じか}に味合えれば是に優る物は無いと思っています。
外国に旅をして何時も感心するのは、案内して下さるガイドさんが日本語を上手にしゃべることです。済州島で担当してくれた女性ガイドさんは日本語・中国語・英語が喋れて今ロシア語を勉強していると聞き、尊敬を込めて凄いなって思いました。以前シンガポールの方も四カ国語がしゃべれると言って居ましたから、外人相手のガイドをする人は皆さん賢い方が多いのでしょうか。私達は外国で日本語が通じて会話が出来ると本当にホッとします。何時までも楽しかった旅行の事が頭から離れないようです。
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やっぱり旅は若い内に行っとくものですね。先ず基本の歩く動作が難しくなると自分自身が辛いです。其の上ガイドさんが案内してくれる移動手段の車がバンだから車高がネックになり乗り込むのに足が上がらないから一苦労して、降りる時にも車と地面の距離にちょっと難儀しました。度々来られる処じゃ無いからと欲張って色んな場所に行きたいと思う気持に逆らうかのように身体が着いて来てくれないから困ります。
問題は家に居ても昨日食べた物が何だったか忘れてる位なのに、旅先で食べた物の記憶なんざ~順序立てて覚えろと言われても、私にはとてもじゃないが至難の業です。有り難い事に同行者の皆さんが食べた物を書いて教えて下さるから其れを読ませて頂いては自分の記憶を手繰{たぐ}る作業をしています。
空港で超高齢と思われる方が車椅子で移動している姿を拝見したら、未だ自分で歩けてるだけ良いかなと思ったりしますが、でも旅をする度に肉体的に年々衰えて行く自分を感じてるのも確かです。旅の疲れを引きずる日々が長くなって行くようで我ながらうんざりしています。少々無理をしてでも旅は足腰の丈夫な内にしておくものだと思いました。
問題は家に居ても昨日食べた物が何だったか忘れてる位なのに、旅先で食べた物の記憶なんざ~順序立てて覚えろと言われても、私にはとてもじゃないが至難の業です。有り難い事に同行者の皆さんが食べた物を書いて教えて下さるから其れを読ませて頂いては自分の記憶を手繰{たぐ}る作業をしています。
空港で超高齢と思われる方が車椅子で移動している姿を拝見したら、未だ自分で歩けてるだけ良いかなと思ったりしますが、でも旅をする度に肉体的に年々衰えて行く自分を感じてるのも確かです。旅の疲れを引きずる日々が長くなって行くようで我ながらうんざりしています。少々無理をしてでも旅は足腰の丈夫な内にしておくものだと思いました。
いよいよ帰国する朝のホテルで最後のお食事です。二カ所有るバイキングとは別の場所に有る韓定食を食べる事にします。御飯・韓国のり・焼き鯖・魚介類がいっぱい入った味噌汁・スープ・白菜のキムチ漬けなどが出てきて本当に美味しかったです。12時にチェックアウトだったので荷物をまとめ、ホテルに預けて知人のご夫婦とは別行動で私達二人はタクシーで済州島の食材が集まって居ると言っても過言では無い有名な東門市場まで行きました。
タクシーを降りると此の街全体が市場と言う感じで生鮮食品のお店がずらりと並んで居て珍しい果物類が山のように積み上げられていたり、お魚屋さんの前を通ると、買ってくれとばかりに声が掛かります。豚の顔の部分があちこちのお店に置かれていて兎に角活気の溢れる街のようです。丁度お昼時だったので道路にお店を出している人が食事をして居るのを見たら、金属のお盆の上に数種類の食べ物が載った物で、ドラマで見た風景と同じでした。あれは近くの食堂から配達されたものだと思います。
市場中をうんざりするほど歩き連れ回された後に、タクシーでホテルに帰りロビーで知人の帰りを待ってから生まれて始めての雉{キジ}のシャブシャブを食べに行きました。大きなお店なんですが時間が少しずれて居たせいかお店の10人ほどの使用人達はテレビに釘付けで私達四人のお客に背を向けて居たのが日本では考えられない光景です。テレビが終わると今度はお店の真ん中のテーブルを囲んで皆さんでお食事をしていました。取り敢えず私は今度の旅行中に韓国特有の食べ物の、チヂミ・石焼きビビンバ・焼き肉・キジ・キムチ・マッコリと色々口にする事が出来て満足しています。
車のお迎えで土産物屋さんに誘導されて買い物をしましたが、市場で買った方が安かったようです。スーパーでレトルト食品を買ったのが空港の巡視員の目にとまり液体だから機内に持ち込めないと注意されたり、ヘアスプレーの入ったカバンが引っかかったりと大変でしたが何とか機乗する事が出来ました。直ぐにサンドウイッチと巻きずしとジュースのお弁当が配られましたが、何かミスマッチな感じがして、でも美味しかったから許しましょう。
何事も無く無事に関空に到着したので、お世話になった皆さんにお礼の言葉を残して私はバスで高速道路をひた走り梅田へと向かいました。旅慣れた方達のご協力でとても楽しい旅が出来た事に感謝しながら此の数年の間に冥土のみやげがたくさん有り過ぎて持って行くのが大変だと嬉しい悲鳴をあげています。何しろボケが入って居るので話が前後したり、自分でも訳が分からなくなっていて、でも精一杯書いたつもりです。済州島の出来事は今日で終わりにします。
タクシーを降りると此の街全体が市場と言う感じで生鮮食品のお店がずらりと並んで居て珍しい果物類が山のように積み上げられていたり、お魚屋さんの前を通ると、買ってくれとばかりに声が掛かります。豚の顔の部分があちこちのお店に置かれていて兎に角活気の溢れる街のようです。丁度お昼時だったので道路にお店を出している人が食事をして居るのを見たら、金属のお盆の上に数種類の食べ物が載った物で、ドラマで見た風景と同じでした。あれは近くの食堂から配達されたものだと思います。
市場中をうんざりするほど歩き連れ回された後に、タクシーでホテルに帰りロビーで知人の帰りを待ってから生まれて始めての雉{キジ}のシャブシャブを食べに行きました。大きなお店なんですが時間が少しずれて居たせいかお店の10人ほどの使用人達はテレビに釘付けで私達四人のお客に背を向けて居たのが日本では考えられない光景です。テレビが終わると今度はお店の真ん中のテーブルを囲んで皆さんでお食事をしていました。取り敢えず私は今度の旅行中に韓国特有の食べ物の、チヂミ・石焼きビビンバ・焼き肉・キジ・キムチ・マッコリと色々口にする事が出来て満足しています。
車のお迎えで土産物屋さんに誘導されて買い物をしましたが、市場で買った方が安かったようです。スーパーでレトルト食品を買ったのが空港の巡視員の目にとまり液体だから機内に持ち込めないと注意されたり、ヘアスプレーの入ったカバンが引っかかったりと大変でしたが何とか機乗する事が出来ました。直ぐにサンドウイッチと巻きずしとジュースのお弁当が配られましたが、何かミスマッチな感じがして、でも美味しかったから許しましょう。
何事も無く無事に関空に到着したので、お世話になった皆さんにお礼の言葉を残して私はバスで高速道路をひた走り梅田へと向かいました。旅慣れた方達のご協力でとても楽しい旅が出来た事に感謝しながら此の数年の間に冥土のみやげがたくさん有り過ぎて持って行くのが大変だと嬉しい悲鳴をあげています。何しろボケが入って居るので話が前後したり、自分でも訳が分からなくなっていて、でも精一杯書いたつもりです。済州島の出来事は今日で終わりにします。
海底見物を終えて海面に出た潜水艦から普通の船に乗り換えます。行きは船内だったので帰りは甲板に出ました。大波に揺られながら船上から見る牛の形をした島や小さく点在する島を眺め、久しぶりの海の空気を満喫する事が出来て満足しながらの上陸です。ちょっと一休みしてガイドさんの案内で今度は民族村へと向かいます。
民族村では最近、日本で活躍している韓国のお笑い芸人のヘリョンさん{女性}を思わせるようなガイドさんが出て来てユーモアたっぷりに色んな説明を受けながら、丸い茅葺きの屋根で現在生活して居ると言う家の中を見せてもらいました。王朝時代のドラマに出てくる感じの庶民の家です。別の建物に黒豚が居て、ウンコ豚だと言うそうで、昔、石を積み上げた処で人間が便をすると下で待つ豚が食べていたからそうゆう名前が付いたと聞かされました。
側に細長い棒が置かれて居て、ガイドさんが言うには男性だけが使うもので、それは上から落ちてくるのを待つ豚が、ウンコと間違えて男性の大事な物に食い付いてくるのを防ぐ為のものだそうです。庭先に置かれた平たい石の上にペッタンコの木の板が置かれて居て洗濯するときに叩く物かと思ったら、アイロン代わりに叩いてシワを延ばす物だと教えてもらいました。夜は四人で美味しい焼き肉を食べに行きました。今日は此処までにして、いよいよ明日は帰国です。
民族村では最近、日本で活躍している韓国のお笑い芸人のヘリョンさん{女性}を思わせるようなガイドさんが出て来てユーモアたっぷりに色んな説明を受けながら、丸い茅葺きの屋根で現在生活して居ると言う家の中を見せてもらいました。王朝時代のドラマに出てくる感じの庶民の家です。別の建物に黒豚が居て、ウンコ豚だと言うそうで、昔、石を積み上げた処で人間が便をすると下で待つ豚が食べていたからそうゆう名前が付いたと聞かされました。
側に細長い棒が置かれて居て、ガイドさんが言うには男性だけが使うもので、それは上から落ちてくるのを待つ豚が、ウンコと間違えて男性の大事な物に食い付いてくるのを防ぐ為のものだそうです。庭先に置かれた平たい石の上にペッタンコの木の板が置かれて居て洗濯するときに叩く物かと思ったら、アイロン代わりに叩いてシワを延ばす物だと教えてもらいました。夜は四人で美味しい焼き肉を食べに行きました。今日は此処までにして、いよいよ明日は帰国です。
此の数日の出来事なのに何故かすぽっと抜け落ちてしまってるようです。孫のムクが見かねたのか助言をしてくれてやっと思い出しました。済州島のホテルに荷物を置いて昼食をしようとあちこちのお店を物色してやっと日本語が通じるお店でチヂミと冷麺を食べましたが、此処のチヂミはカリッと香ばしくて美味しかったです。
以前ソウルに行った時は喫茶店を見掛けなかったのに、今度は古風な感じの喫茶店を見付けたので入ってそれぞれが好む、コーヒーやカフェラテにジュースと注文して暫く一服して又、町中{まちなか}を散策しながらホテルに帰って一休みしてから今度は夕食ですが、お刺身とサムゲタンを食べに行きます。食後に知人のご夫妻と別れて私達二人は夜の街の探索に出掛けた事は昨日のブログに書きました。
二日目の朝食はホテル定番のバイキングです。満腹する程食べた後にガイドさんが案内する車でお化け道路と言う場所に行きました。目の錯覚で上りの坂道に見えるのに本当は下り坂だと説明されてちょっとビックリしました。次ぎに済州島の守り神と言われるトルハルバンと言うおじさん顔をした像が置かれた公園にも行きましたが此のおじさんの表情が違う沢山の像との御対面です。
次は深く掘られた万丈窟と言う洞窟に入って行きますが、石段が高くデコボコして居て壁際に取り付けられた手摺りを頼りに降りて行って一回目の踊り場に着いた時、いきなりずりっと滑ってヒザを付き、膝小僧を少しと腕をすりむいて一瞬これで旅も終わりかと思ったくらいですが、悪運が強かったのでしょうその後何事も無かったように過ごす事が出来て本当に良かったと思っています。勿論洞窟は此処でギブアップして皆さんの出て来るのを待ちました。
次ぎに向かったのが太王四神記と言うドラマの撮影セットの一部の建物が観光用に残されて居て、此処が王様が座って居た所だとか天蓋付きの寝室なども珍しく拝見します。次は船に乗って沖に出て潜水艦に乗り移り海の底に潜って海底探検です。と言っても韓国語での説明だから何の事かさっぱり分からず興味も半減です。馴らされて居るのか小さな魚が船の丸い窓に寄って来たり、珍しい珊瑚がゆらいでいたりと、料金の割にはちょっとガッカリかなって感じがしました。続きは又明日書きたいと思います。
以前ソウルに行った時は喫茶店を見掛けなかったのに、今度は古風な感じの喫茶店を見付けたので入ってそれぞれが好む、コーヒーやカフェラテにジュースと注文して暫く一服して又、町中{まちなか}を散策しながらホテルに帰って一休みしてから今度は夕食ですが、お刺身とサムゲタンを食べに行きます。食後に知人のご夫妻と別れて私達二人は夜の街の探索に出掛けた事は昨日のブログに書きました。
二日目の朝食はホテル定番のバイキングです。満腹する程食べた後にガイドさんが案内する車でお化け道路と言う場所に行きました。目の錯覚で上りの坂道に見えるのに本当は下り坂だと説明されてちょっとビックリしました。次ぎに済州島の守り神と言われるトルハルバンと言うおじさん顔をした像が置かれた公園にも行きましたが此のおじさんの表情が違う沢山の像との御対面です。
次は深く掘られた万丈窟と言う洞窟に入って行きますが、石段が高くデコボコして居て壁際に取り付けられた手摺りを頼りに降りて行って一回目の踊り場に着いた時、いきなりずりっと滑ってヒザを付き、膝小僧を少しと腕をすりむいて一瞬これで旅も終わりかと思ったくらいですが、悪運が強かったのでしょうその後何事も無かったように過ごす事が出来て本当に良かったと思っています。勿論洞窟は此処でギブアップして皆さんの出て来るのを待ちました。
次ぎに向かったのが太王四神記と言うドラマの撮影セットの一部の建物が観光用に残されて居て、此処が王様が座って居た所だとか天蓋付きの寝室なども珍しく拝見します。次は船に乗って沖に出て潜水艦に乗り移り海の底に潜って海底探検です。と言っても韓国語での説明だから何の事かさっぱり分からず興味も半減です。馴らされて居るのか小さな魚が船の丸い窓に寄って来たり、珍しい珊瑚がゆらいでいたりと、料金の割にはちょっとガッカリかなって感じがしました。続きは又明日書きたいと思います。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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