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M子の、M子による、M子のためのブログ

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手術後に貼られたテープが元で肌がかぶれ、クスリを塗る為に鏡で背中を見る機会が増えました。かぶれ痕も酷いのですが、胃の裏側に付いた背中の肉の醜{みにく}さにはびっくりです。此の脂肪も切り取って貰えればどんなにすっきりするだろうと、たるみまくりなんですから。

術後に先生が背中を丁寧に拭き取って下さったのが今になったら、凄く恥ずかしいのと、お気の毒って感じです。同じ人間でも若くて綺麗な人と、シワだらけの老婆の躰に触れるのでは、言わずと知れた若い人の方が良いに決まっていますもの。

先生は未だお若いようで背が高くてハンサムで気さくな方です。診察室のドアを開けて出迎えて下さいますが、こんなのって初めての経験です。余程ヨボヨボしてて危なっかしいと思われたのでしょうか。其の割には切った縫い目が粗{あら}いようです。もう少し細かく縫ってくれれば良いのに。ナンテね。
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プチ手術をしてから十日目に抜糸をして頂き、やっと入浴の許可が出ました。やっぱりシャワーより、のんびりと湯船に浸れる幸せを改めて感じています。此の数日好まざるにも関わらず、片肌脱いでいなせな格好で過ごして来ました。今ではちゃんと衣服を纏うことが出来て嬉しいです。

世間ではゴールデンウイークだと浮かれて居るのを恨めしげに見ていましたが、事件、事故のニュースを見て、家でじっとして居るのが一番良いんだと自分を慰めています。お天気おじさん達が外に出る時は紫外線対策をしてお出掛け下さいと、何やら面倒臭い事を仰るけど、海で裸んぼうの人がいっぱい遊んでいるし。

黄砂だ花粉だ、やれ紫外線だのと脅かされても遊びたいと思えば何が来てもへっちゃらって感じです。もうすぐ光化学スモッグなんて厄介な物までがお出ましで大変ですが、何か異変が起きなければ、遊びたい人を抑え付けることは不可能でしょう。元気な人は大いに遊べば良いのです。遊べる内が華なんだから。でも何だか羨ましい。

猫の食欲が落ちて元気が無いから煮干しをあげてるんだけど、どうすれば良いかと相談されました。早速先日テレビで知り得た事を賢げに教えて上げました。猫に煮干しを与えると尿結石になるんだよと、そりゃ~大変とばかりに、獣医さんに問い合わせたのでしょう。

普通の煮干しは塩分が多いけどペット用の煮干しだから安心だと言われたようです。知ったかぶりして教えてあげて恥をかいちゃったみたい。或る人が言っていました。テレビで言う事をあんまり信用してはいけないよって。今までテレビの受け売りを無責任に得々として書いて来た私はどうすれば良いんでしょう。

最近は肩のコブを切り取った事で傷跡の治療の為に一日置きに通院してるから外に出る機会が増え、さぞかし話題が有るだろうと期待したものの、どうやら考えが甘かったようです。毎日テレビにオンブして書いてる事をあんまり信用しないで下さい。

最近携帯を持った姉が何度もメールしてきます。それはそれで良いのです。処が自分の欲しい物を買ってきてとの注文が有り、探しても見付からない時が有ると、卸元の○○に注文すれば見付かるからと指示して来ます。言われなくても調べてるのにとムカっとしたりして。

姉は家に居て何もしていないので確かに暇なんです。色んな事を言ってきますが即答を求めて来るから困ります。こちらは同じ暇人でも暇の有りようが違うから、ほとほと難儀しています。正直に返答すれば要らぬ気を遣わすからと思い、なかなか本当の事が言えません。

年中、外出も出来ずに家の中でネコと共に居れば仕方がないと思いますが、毎日家で起こった事を逐一報告して貰ってもどうにも成らないのです。少し我が侭が過ぎる気がして、何だか遠隔で指図されている感じを受けています。

何時も自由に動ける自分に感謝していますが、でも本当は誰からも指図を受けたく有りません。今まで誰かに向かって本音で喋ることが出来ませんでした。今、此の場で思いっ切り本音で語れて愚痴が言える事が凄く嬉しいです。
最近、地下鉄やバスに乗り合わせた目のご不自由な人を案内する機会が増えています。先日も男性の方と同じエレベーターで表に出ました。側に行って「どちらの方向に行かれますか?」と訪ねて私と同じ方向だと判れば男性の腕を持って歩き始めます。

少し歩いた処で其の男性に「すいませんボクが腕を持たせて貰っても良いですか?」と言われて「どうぞ」と言いました。先日の女性は何も言わずに着いてきてくれたのに、と思いつつ目的の場所の近くまで同行します。夜だった事も有り、方向音痴の私より、先方さんの方が道順は充分ご存知だったと思います。唯交差点だったので自転車の往来が激しく心配だったのです。

今度は交通量の多い所で信号待ちをしている女性です。「宜しければお連れしますけど」と申し出ると、「助かります」と言われてバスの停留所まで行きました。その時に「腕を持っても良いですか?」と言えば、「こうして頂くのが一番良いです」そこで腕を持ちたいと言う人と、腕を持たれたいと言う人が居ますが?と聞けば、其の人によりけりです。との返事が返ってきました。

今日もバスに乗っていた時の事です。立っている高齢者と思しき人と目が合ってしまい、自分の高齢を忘れて思わずどうぞと代わっています。心の片隅でチラリと後悔しながらも揺れるバスの中で足を踏ん張っている自分の姿がいじらしく思えて来ました。
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誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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