忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[1287]  [1288]  [1289]  [1290]  [1291]  [1292]  [1293]  [1294]  [1295]  [1296]  [1297
<<04 * 05/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  06>>
メル友が出来て嬉しい反面、矢継ぎ早に送信されて来るメールを受け止めるのが少々しんどくなっています。そろそろ厭きて来たのではと言ってみましたが、”全然厭きていませんよ”との返事が返ってきました。

何度でも送信してくる分には問題が有りません。唯、二時間も待ってるのに返信が無いけどもしや病気で寝込んでいるのでは無いかと心配の追信がきます。外出中は受信音が聞こえないのと、何しろ指の動きが鈍いから外で簡単に返信が出来ません。

何気に一日の行動を訪ねられるのも困ります。私にはプライバシーが無いのかと恨めしく感じることさえ有ります。其処で考えたのが彼方からの問い掛けにはまともに答えず、関係の無い話を返すようにしました。其れに対して文句が無い処を見ると真剣に問い掛けている訳では無いようです。

メールのやり取りが出来ることは便利でも有り、嬉しくも有りますが、近頃では何とも複雑な気がしてきています。

PR
家のシクラメンの花が終わったので少し残った葉を取り、又咲いてくれよと外に出したのですが、数日振りに和室の障子を開けて見て吃驚です。もう終わったと思ったシクラメンの葉が数本顔を出しているではありませんか。

春は色んな花々がここぞとばかりに咲き出します。地面の割れ目からも小さな花が負けるもんかとばかりに顔を出しているのを見ると何だかいじらしく思えてきました。お花は人々の心を和ますようです。

道路にゴミの山が出来て困った住人達が綺麗に清掃して、其の場所にお花をいっぱい植えたらゴミを捨に来る人が居なくなったと言う話を聞いた事が有ります。「類は類を呼ぶ」と言うように、汚いと汚い物が寄ってくるし、綺麗な処には人が集{つど}うようです。例えば満開の桜の下に人々が寄って来るようにね。
エレベーターに乗り合わせた高校生らしきお嬢さんが「何階ですか?」と私の降りる階を聞いてくれました。押されてる階が私の降りる階なので「同じ階です」と答え、着いた階で「さようなら」と言ったら、どちらも同じ方向に歩いています。

どうやらお隣さんのようです。お母さんとは親しくお話をさせて頂いて其の横に何時も小学生らしき子供さんが居たのは知っていました。暫く見ない内に大きく育っていたようです。あちらも”なんだ此処のおばさんか”と言うような顔で頭を下げて行きました。

孫の成長も早いですが、余所の子供さんは滅多に見ない其の分、いきなり大きくなって目の前に現れるので本当に驚きます。成人した顔は歳がいっても余り変わりませんが、子供から大人になる時は大きく変わるので、特に親戚の子供が成長した時は誰だか判らずに時々失敗する事が有ります。
この度の後期高齢者医療被保険の事であちこちで物議をかもしていますが、此の制度は何時の間に何処で誰の手に寄って決められたのでしょうか。私にはいきなり目の前に突き付けられた感じです。

年寄りはボケてるから反応もうすく、弱ってるので対した反抗も出来ず、病院と縁を切る事は無理だろうと、足元を見られたのでしょう。取りやすい年金から取り上げれば良いとばかりにターゲットにされたようです。

この事は以前から決められていたようですが、少なくとも私が知ったのは証書が送られてきて、説明書きを見てからです。私がぼっけっとして居る間に、世間では年寄り達が騒ぎ出して初めて大変な事なんだと感じました。それにしても皆さん立派なご意見を述べていらっしゃるのを聞いて改めて偉いな~って感心しています。

政府と言うか上の方では自分達は贅沢三昧な施設でくつろいでいるのに、消えた年金はさて置いて、底辺に生活する処からは情け容赦無く吸い上げるという図式に何とも言えぬ憤りを感じずにはいられません。決めてしまった事はいくら騒いでも元に戻してはくれません。これぞ”ごまめのはぎしり”で、言っても無駄ってことです。
韓国のドラマが好きだと言う姉からの頼みで近くの本屋さんに行きました。置いている本の種類が少ないからでしょう、姉が望んでる本が有りません。自分が動けない分色々と注文が多いのでホント困ります。お気に召すかどうか取り敢えず一冊買いました。

姉が好きな俳優の出ている本が見たいと言われても希望通りの本を探すのが大変で、こうなりゃ~梅田の大きな書店に行ってこなければと思っています。もうすぐ従姉妹の誕生日も近付いているからと、御祝いの品も贈っておいて欲しいと頼まれています。

妹は何時まで経っても妹なんでしょう、姉にそのつもりが無くても、命令された事は絶対に近い物があります。時には我が侭が過ぎますよと言いたくなるのをぐっと堪えて、自由に動ける我が身の有り難さに喜びを感じながらメッセンジャーに徹しようと思っています。私もだんだん仏様に近付いているのでしょうか。
カウンター
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved