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M子の、M子による、M子のためのブログ

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モンゴルの首都、ウランバートルのマンホールに住み着いていた、親に捨てられたり、虐待されたり、孤児だったりの子供達が、今は大人に成長して生活している話です。毎度テレビの受け売りで気が引けますが、私自身が興味深かったので書いてみます。

大分前にテレビ局が取材したのを見た事が有り、其の子達の十年後を再び訪れてその後、どうなったかを取材していました。子供達は氷点下30度の所で、マンホールの中に数人が寄り集まって暮らしています。かなり広いマンホールの中には暖房用のパイプが通っていて寒さを凌ぐには良いようでした。

子供の頃、友達として仲が良く小屋のような家を建て、共に暮らした事も有った男性が其の友達の妻子を連れて出ていったのです。原因は小屋を建てたから母親と妹を呼び寄せてみんなで暮らすように成った事で、嫁姑を挟んで喧嘩が絶えなくなり家族が分裂したと言っていました。

結局小屋を建てた男性は家族が分裂したことで、今は又マンホールに逆戻りの生活をして、妻子を奪った男性はウランバートル駅に着いた列車から空き缶やペットボトルを集めて廃品回収所で売り、8人の家族を養っているのですが、住む場所が狭いから自分達は異臭がする汚い地下に寝に行っていました。

以前住んでいた小屋の有った所へも行っていましたが、見渡すかぎり草原だった所には仕事を求めて地方から移住して来た人達で、今はいっぱい家が建ち並んで開けた場所に変わっているようでした。世界を見渡せば随分つらい生活を強いられている人が多いようです。

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広告で時々見掛けていた大阪市内観光の”にじ号”と言うバスが今月の末で廃止になると聞いて驚きました。何時か一度は乗って市内観光をしてみたいと思っていたからです。大阪城の天守閣に上ったり、水上バスに乗って川辺から街並みを眺めたり、道頓堀を散策して、”くいだおれ人形”で有名なお店でお食事をするようです。

私は数十年前に夫と共に大阪城の天守閣に上った事も有るし、道頓堀も難波に行く度に歩きます。”くいだおれ”にも入って食事をしました。ただ大阪に長い間住んで居るのに水上バスに乗った事が有りません。乗りたけりゃ好きな時に乗らんかいなと言われそうですが、やはりお仲間が居ればもっと楽しいかなと思います。

先日TV局が取材しているのを見ていると、乗客は地方の人が多かったようです。親子連れだったり、大阪のお友達と一緒だったりと、何と言ってもお客が三分の一程では採算が取れないので廃止するのだと残念な気がします。私は観光バスが好きだからとても寂しいです。
イラクに住むクルド人が、イラクの元大統領だったサダム・フセインの手によって化学兵器{毒ガス}で20世紀最大と言われる虐殺が行われたようです。その時イラクからクルド人がシリアに120万人、ヨルダンに40万人難民として逃げ出しました。

中にはニュジーランドに行く事が出来た人も居たようですが、これは宝くじに当たったくらいにラッキーと言えるのだそうです。ヨルダンに行きたくても行けない人達が多くいるようですが、第一言葉が喋れないのと行くお金が有りません。

レバノンには40万人のシリア人が居て、トリポリの近くでレバノン軍と戦い、近くでは砲弾の音が鳴り響いていました。地元では難民を悪者だと敵視しているようです。世界の何処かで今でも戦いながら苦しむ人が居て、国を持つ事が認められていないと言うクルド人の事を聞くと、改めて日本に生まれて良かったと思います。
何処で私の住所からフルネームまで調べたのか分かりませんが、年賀状まで頂いた此の女性と先日ひよっこりお会いした時は懐かしげに言葉を掛けられ、是非自宅の方へ遊びにきて下さいと誘われました。

数日後に電話も頂きました。「すごく良い記事がが載っている書き物が有り、是非貴女に読んで欲しいからポストに入れても良いですか?」と言われて断るのも何だか悪いと思い「良いですよ」と返事すると、今日郵便受けに新聞が入れられた大判の袋が入っています。

好きで買った本も読めないのに、あんまり興味の無い新聞を入れられても困るんです。其の上、袋の表には読んだ感想を聞かせて下さいと書かれているでは有りませんか。「わお~っ 辞めてよ 手紙の返事も書けない人に感想なんて無理です」とつぶやいています。何故か背筋に寒気が走りました。今はこの事からどうやれば逃げられるかと、其の事で頭がパニクッています。
少年が相手は誰でも良かったと言いながら、見知らぬ人をいきなりホームへ突き落とし殺すなんて常識ではとても考えられません。被害者もまさか自分の身に降り掛ると思う筈もなく、防ぎようが無くて本当に困った事です。

先日も手当たり次第に死傷させた犯人がいましたが、同じような事件があちこちで起きています。この様な事件は忘れた頃に起こるようです。人を殺せば刑務所に入れるからと言うのを聞くと、今の刑務所が如何に住み心地が良い処だと知っているからでしょう。

刑務所なんか二度と行きたくない場所にすれば希望者は少し減るのではと思います。最近の刑務所の映像を見ると、生活に困れば、何不自由無い三食付きの気楽な刑務所行きを望む人が多くなるような気がします。今後、模倣犯が恐いから常に神経を張り巡らせて自分の身を守らなければいけないようです。
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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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