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M子の、M子による、M子のためのブログ

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一家の中で誰が病んでも良いと言う事は有りません。昨日TVで見たのはお母さんが病魔に襲われて、医師に向かって「先生、後五年は生きさせて下さい」と言っている言葉が胸を打ちました。子供達が一人立ち出来るまで生きて居て上げたいと言う母の心の叫びのようです。

子供達に残す絵手紙を沢山描き溜めていらっしゃいましたが、絵からはほのぼのとした物が感じられて、横に書かれた文章にも母親の愛情が溢れていました。お兄ちゃんが何度か警察のお世話になったようです。母にもっと甘えたい気持が本人の精神状態を可笑しくしたのでしょう。妹さんもイジメに有ってたようですがグレもせずに良い子に育っているようでした。

同じ日に身体に障害を持つ子供さんをTVの映像で知りました。障害と戦いながら両親に愛され育って行く様子を見て感動しました。其れに付けても我が子を虐待したり殺したりする親が居るのを見聞きすると怒りさえ覚えます。必死に生きようと頑張っている人に対して何と罰当たりな事をするのだろうと腹立たしい思いです。

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以前自分の教え子と付き合っていた当時教頭だった男が、女性から別れて欲しいと言われて、脅迫していた現校長が逮捕されたと言う話しを聞いて、どっちもどっちなんじゃないのかなって思うのです。女性は常に被害者になるから男性は辛いだろうと思います。

この頃、未成年の女子も出逢い系サイトでお金を稼ぐんだと聞きました。自分から危ない場所に赴き、気に入れば付き合い、相手が嫌になると簡単に別れ告げます。それに付けても男はバカですね、未練たらたら別れたくないとしがみつくから事件に発展するようです。

分別が付くはずの良い歳をした大人が一体何をしてるんだろうと信じられません。恋は盲目と言うけれど、何時まで経っても精神年齢はお若いのでしょうか。考えてみれば老婆と若者の結婚はあまり聞いた事がありませんが、老いた男性と若い女性の結婚はよく耳にします。但しお金持ちに限るようです。早い話男性は死ぬまで女性を求める動物なのでしょう。

家に置いているピンク色の蘭の鉢がすごく綺麗なもんだからシャメに撮って、孫娘に頼み携帯の壁紙にして貰いました。ところが何処を触ったのがいけなかったのでしょう、壁紙が消えて時間の表示だけが空しく出ています。こうなれば本が便りなのに、其の本の行方が分かりません。完全に忘却の彼方です。又誰かに頼んで表示してもらえば良いやって全て他力本願です。

私は携帯の壁紙を表示することは出来ません。大きな声で言えませんがパソコンの壁紙は余所の場所に掲載された写真の中からお気に入りのが有ると、ちょっと拝借して度々変えては楽しんでいます。我が家を訪ねる人達が此のパソコンを開けた時、壁紙を見たら必ずと言って良いほど笑いを誘うようです。{或る人物の写真だから}

パソコンは直ぐ機嫌を悪くして扱いにくい物ですが、携帯は触りまくってもビクともしないから安心と言えば安心ですが、でも何も出来ないのが難点だと思っています。教えてくれると頼りにしてる子が全て設定してくれるものだから結局何時まで経っても自分では何も出来ないのです。

卒業の春と共に中学生は高校を高校生は何処の大学に進学するか、それとも社会人になるかを選択する時期が来たようです。受験料や月謝もバカにならないとこぼしている親の、そんな苦労を知ろうとしないお気楽な子も居ると聞けば、「過保護も程々にしなよ」と言いたくなります。

今どき、どんなに生活が苦しくても最低高校だけは出ていないと、社会で生きて行くのに難しそうな気がするのです。公立と私学では掛かるお金も違うので、そこは親が子供のお尻を叩いて頑張って公立に行って貰わなければやってられないと思います。

中学生に将来を聞いても無理なようですが、高校生になれば或る程度の進路を決めて居るのかと問えば未だのようです。先日、岐路に立って居る子に人生の先輩として自分の経験から知り得た色んな事をアドバイスとして言ってみました。

私と子供との間に大きな時代のズレが有るようで、残念ながら聞く耳は持って貰えませんでした。私達の年代は兎に角資格を持てと言われましたが、今は資格と言っても多岐に渡り、役に立たない物も有るようです。結論は自分が決めた進路に向かって頑張って貰うしか無いでしょう。


今までマンガ喫茶の有った場所を改装していたので一体何になるのかなと見ていたらどうやらクリニックを開業したようです。あれから数ヶ月経った筈なのに今日郵便受けにクリニックのチラシが入っていました。新規開院なので患者が来ないのでしょうか。

病院に行くのは大概老人が多く、皆義理堅いから今まで診て頂いたDrを裏切る事無く通院します。だから新規に出来たクリニックに患者がおいそれとは来てくれないのでしょう。チラシには一般内科、胃腸病、消化器、糖尿、心臓、喘息、皮膚病と多岐に渡って診てくれると書かれていました。

チラシに開院のご挨拶から院長の略歴等が書かれて有り、まるで選挙公報を見ている感じがします。最近は小売り業者だけが大変だと思って居ましたが、医師も宣伝しないといけないようです。医師不足の地域も有ると言うのに、近辺を見渡せば開業医から歯科医院までこんなに要らんだろって言うくらいぎょうさん有ります。

質の高い診療を提供し、地域の皆さんに貢献するから宜しくとお願いされたら、何処か悪くなった時に一度、行かなくてはと考え中です。何しろ入り口に問題が有りそうで、もっと入りやすくすれば患者も来るのではと思われます。医院と言えどもお金を稼ぐお商売なんですから。

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