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M子の、M子による、M子のためのブログ

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昨夜から深夜に掛けて真剣に自分のプロフィールの年齢を何度見つめた事でしょう。何故かと言えば日付けが変われば年齢が自然にカウントされると聞かされていたからです。さっきも見ましたが何の変化も有りません。何時までも同じ年齢の侭なんでしょうか。それならそれで加算されないから良いのです。

まさか此の年齢まで生きてこれるなんて思いもして居なかったのが、気が付いたら七十七才になっていました。自分の身の周りの始末だけは今の処、何とか出来るので本当に良かったと思っています。ただ心配なのはこの先です。

誰にも迷惑を掛けずにそっと此の世に別れを告げられたらどんなに良いでしょう。年寄り同士で良く言うのは「元気でころっと逝きたいね」です。何時までも気持ちは若いつもりでも身体とのアンバランスで精神的に立ち直れない状態に置かれています。年齢のカウントを気にしながら、これからも頑張るつもりなので宜しく。
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ロシアの大統領プーチンはお酒もタバコも嗜{たしな}まないようです。1999年に前大統領のエリツィンから信頼を得て首相から代行に任命されたようです。エリツィンが自分の罪を問われないように選んだと言うことでした。

プーチンが大統領になってからは国が落ち着いて来ましたが、強力な指導者は問題も多いようです。21世紀のロシアは開かれていて先日も1000人規模の各国のマスコミを招きプロンプターも原稿も無く冗談を交えながら予定時間を大幅に超過して質疑応答をしていました。

管理された民主主義だけに大統領と国民の距離は遠いようです。二期8年を勤めたプーチン大統領は今度、首相になりますが影響力は衰えないようです。大統領が執務室から帰られた後の職員は各メディアの朝刊を切り抜いてダイジェスト版を作る為、夜も眠らずに大変な作業をするようです。記者会見に遅れてくるのは当たり前だと言う事でした。{本音は書く事が無かったんです}
長く生きて来て余所の家の子供部屋を見た事が有りませんでした。最近その子供部屋を見る機会が有り、興味深く見させてもらいましたが、天井から周り一面の壁に所狭しとばかりアイドルなどのポスターが貼られています。

ベットの側にはTVや若者の必需品まで、手を延ばせば何でも取れるように置いて有りました。壁に付けられたフックには色んな帽子が掛けられています。お気に入りのTシャツと合わせるのでしょう。部屋の中は手が付けられないくらい雑然としていますが、それなりに少年を主張しているようです。

片方、女の子は女の子らしく雑然としながらも乙女チックに部屋のたたずまいが大分違っていました。最近の子は物持ちだからでしょうか、部屋に溢れんばかりの物で整理がつかないように見受けられます。昔には考えられなかったけど、果たして子供部屋を与える事が良い事かどうかと考え込んでしまいました。

今はITが無ければ何も始まらない時代になったような気がします。今日も漁船から車まで色んな分野で欠かせない物だと言う事を述べていました。特に金融機関で使う物は大変複雑に思いますが、其の機械を作る人達の頭脳に改めて敬服の念を抱きます。

今日尤も印象的だったのはトヨタのレクサスと言う車で前に付いているLマークの後ろや周りにはさり気なくセンサーが繰り込まれていて、最先端の技術が供給されているのです。車の中に付いているボタンを押せばホテルの予約も出来、駐車場に着いたら停める位置さえ入力すれば勝手にハンドルが動いて操作してくれます。

事故が起きれば自動的に音声で呼び掛けてきて、警察か消防の手配の有無を聞いてくれるようです。サムスと言う機械は人体を細かく分析して情報処理をしてくれるので安心感が有ります。この様にハイテクを陰で支える開拓者が居るからこそ、至れり尽くせりのサービスが出来るのでしょう。気になる車一台のお値段は半端では無さそうでした。

ドバイの空港に降りると女性ドライバーが運転するピンクタクシーが女性客を乗せるべく待っているようです。最近は夫婦共働きをするのだそうで、今日見たのも子供が六人もいるのに、夫は警官で妻はタクシードライバーをしています。エチオピア人のお手伝さんを雇って面倒を見てもらっていますが、費用は国からの援助が出るようです。

学校も公立なら無料で行けます。でも私立に行かす為に妻も働くんだと言っていました。女性ドライバーは運転だけで、メンテナンスは全て男性がやります。昔は女性は学校に行く事や働くのも反対されていたようですが、最近は女性の社会進出が盛んに成ってきたと言います。

1980年代は10代で結婚していたのが今は25才くらいで結婚すると言うことで、離婚も増えているようです。女性が着ているアパヤという衣装は、美しく見えるから気に入ってるようです。常にスカーフを頭に被り、足元までの長いタップリとした衣装がアパヤです。アパヤの下に着ている物はジーンズとTシャツだと言っていました。アパヤはバーレーンやカタールの衣装と似ていますが少し違うようです。

イスラム教の男性は街のあちこちに有るモスクに行かなければいけないようで、女性は家でお祈りしても良いのです。女性は人前で食べないのが普通なのですが、今時の若い女性はタクシーの中で食べていました。20年前と違い文化が進んで新世代と言うことなのでしょう。ただ天を突くような高い建物が立ち並ぶ街は壮観でした。
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女性
誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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