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M子の、M子による、M子のためのブログ

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ニュースで取り上げられる事も無く、亡くなっていく人が多いようですが、簡単に自らの命を断つ人を見ると、何て勿体ないことをと残念に思います。生きたくても病には勝てず此の世に思いを残しながら逝く人が居ることを思うと非常に残念です。

最近は心中の文字をよく目にします。幼子を道連れにして一家数人が自らの命を断って逝くのは何なんでしょう。それぞれに色んな事情を抱えての事だろうと思いますが、世の中がそれだけ希薄になった結果なんでしょうか。

昔は貧乏してても隣近所が助け合ったり、相談にも乗ったりとお互いが支え合って生活していたように思いますが、今の時代は隣は何をする人ぞとばかり、余所様のことには無関心を装っているようです。誰に相談も出来ず、ましてや頼る事もなく死を選ぶしか無いとしたら悲しいですね。

未来有る子を道連れにするのだけは止めて欲しいし、死ぬ気になれば道が開けるような気がします。折角の命を粗末にしたらいけません。皮肉な事に自ら死を選ぶ人が居れば、此の世に未練を残しながら逝く人が居ると言うことです。


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今は賞味期限で大騒ぎしていますが、先日聞いて驚いた事が有ります。電池の話をしている時に買い置くだけで消耗して行くと言うのです。そう言えば我が家には何個か買い置きの電池が有ります。電池は5年が期限だとか、新しく出来るのは10年に伸びるようです。

何時も電線を繋いで小型のラジオを枕元に置き、聞きながら寝ていました。ちょっと古くなってきたのでしょう時々ノイズが入って聞き辛くなったので、携帯用のに新しい電池を入れてさあ~聞きましょうとしても、うんともすんとも言いません。違う電池も入れてみたけど反応が有りません。

其の時はラジオに問題有りと決め付けて諦めていました。自然に電池が消耗すると言うことが分かったことで又新しい電池を買って来て試さなくてはと思っています。果たして聞こえるかどうかが心配です。ラジオ自体は見た目は綺麗だしそんなに使っていないから新しい電池で又聞こえればと望みを掛けています。ラジオも結構楽しい物です。
先日は汚れた洗濯物を箱いっぱいに詰めて洗濯やさんに出せば、洗って綺麗にきちんとたたまれて返って来るのをTVで見ました。関西で出すと宅配便で関東に送られ、洗濯物が仕上がれば二、三日後に又宅配で家まで配達されてきます。単身赴任の男性や独身の人達に重宝されて居る様子です。{業者が関東にしか有りません}

今日見たのはバーチャルネットスーパーなるものが出来、PCでネットショッピングが出来ると言います。画像で店内の品物が見られて注文すると配達をしてくれて、三千円以上買えば配達料が無料だとか。寒い日や風の強い日等、出不精な人向きなのかもと思われます。

家事一般をやってくれる処も有るようですが、お食事専門に作りに来てくれる人が居て其の家の好みを言えばカロリー計算などして健康の事を考えながら家庭的な食事を付くってくれる業者も居るようです。90分で6840円{二人分}で時間内で有れば後片付けもしてくれます。此の利用者は40代で共働きの家庭に居る子供の為に頼んだり、老人家庭にも出向くと言っていました。{材料は自分持ち}

家事が苦手な人でも、お金さえ有れば何でもやってくれると言う便利な世の中になって行くようで、果たして良いのか悪いのか、兎に角、怠け者には持って来いの時代が来たような気もします。

反抗期の出方はそれぞれの子供によって違うようです。私は男女二人の子供を育てましたが、私が鈍かったせいなのか、夫の教育が良かったのか、幸せな事に子供達の反抗期が有ったのかどうかも気付かずに過ごして来ました。

近頃事件を起こした少年が親や兄弟を殺したと言うニュースは、反抗期がもたらしたような気がします。訳もなくイライラした自分の気持ちをぶつけたくても捌け口が見付からず、結局、無防備でターゲットにしやすい身近な者に向かって行ったのではないでしょうか。

お母さんは子供の様子に異変を感じて警察に相談に行ったようです。警察は何か事件が起きないと身内の事には立ち入れないようで、助けてはくれませんでした。この子は小さな怒りが増幅して大きな怒りとなり、一気に爆発して殺人に至ったような気がします。本人にしか分からない事ですが、何処かでガス抜きをしていれば何とか回避出来たのではと思います。これも運命と言うべきなのでしょう。

最近の住居から畳の部屋が減って行ってるような気がします。マンションは一室だけ和室が有ります。でもくつろげると言う人もいれば、全然必要としない人も居るようで、かく言う私も日常和室で過ごす事など皆無なのです。

今は若者から老人までが、ベットという快適に寝起き出来る物に依存して暮らしています。高齢に成ればなるほど起き上がりが楽なベットは欠かせない物に成ってきているようです。畳に敷かれたお蒲団から起き上がるエネルギーは相当なもので、バカになりません。

人々は普段の生活でも正座が困難に成り、椅子で座るほうがとても楽に過ごせます。今後、日本から畳の有る暮らしが減って行くような気がしますが、人間は伝統より暮らし易さを求めて、此の先、生活様式がどんどんと西洋化していくようです。

昔は数年に一度は畳の表替えなどと面倒な事をしていました。今は青い液体が売られていて、刷毛で塗れば新しい畳に変身するのだとか。塗って誤魔化すとしても、畳がすり切れてくれば何とかしなければと悩みの種になり、やはり和室は要らないやって事になります。今に畳の存在すら知らない子が居たりと何だか複雑な思いがしてきました。

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