その時バイト代として一万円から数万円を貰います。良いバイトだと喜んでいると、ある日金融会社からの請求が来て慌てても遅いのです。全て自分の借金として残り、当然払わなければなりません。甘い言葉を信じると後で泣かなければいけないようです。
世間では毎日のように色んな詐欺事件が報じられているのに、何故引っかかるのかと不思議に思います。現代は素直な人が多いのでしょうか。忘れた頃に似たような詐欺事件が繰り返されて居るように思います。簡単に他人を信じると酷い目に合うと言う事を肝に銘じて欲しいです。
今日も梅田に行って来ました。序での用件はきっちり果たしてきたのに、肝心の用件をすっかり忘れて帰って来たようです。近日中に又出掛けなければいけません。外出する時間が遅かったのです。誰も待つ人の居ない家に早く帰らなければと何故か焦っています。
ヨドバシに入ると、自然と足がDVD売場に向かい、色々眺めていると、ジョニー・デップの若い頃の映画が目に入り、しっかり手にしていました。自分の好きな物が買えた途端に他の物の事を忘れたのでしょう、さっさと家路に向かおうとしています。
帰りはすっかり夜景になっていました。個人のお家の周りがクリスマスのイルミネーションで綺麗に飾られているのです。お昼では気付かなかった電飾が夜の街に彩りを添えています。夜に出歩かないもんだから今まで知らなかった事が残念に思いました。何だか夜の街が恐くて出て行けないのです。{ウソばっかし}
其の南側の住民が全て金持ちでは無く、バラックに近い住宅でその日暮らしの人も住んでいます。高くそびえるマンションの住宅の中を見れば高級な家具が揃えられて、230ヘーベーの住宅を数年前に二億円で買った物が、現在は倍の値段が付いていると言っていました。今韓国の高級住宅の値が上がっているようです。
大学を出ても就職先が少なくて、例え就職が出来ても大学の格でピン~キリ迄と給料の差が大きく違うと言います。今や世界中で貧富の差が広がっていくような気がしますが、選ぶ仕事によって富の生活が待っているか、貧に甘んじるかの分かれ目となるようです。日本も御多分に漏れず貧富の差が開いて行くようで、これから社会に出ていく人達は大変だと思いますが頑張って下さいとしか言いようが有りません。
以前は貴金属や贅沢品等に掛かる税金と、普通の生活必需品に掛かる税金が大きく違っていたようです。何時の頃からか贅沢品の税金が普通の必需品と同じになっています。何故なんでしょう、贅沢出来る人には遣えるお金がいっぱい有るのです。
国の財政が苦しいからと税金を安易に上げるのはどうかと思います。収入に寄って、同じ金額でも高く感じたり、安く感じる人も居るのですから。金持の言い分は、所得税を高く取られて、それ以上買う品物にまで余計な税金は払いたく無いと仰るでしょう、其の気持ちもよく分かります。
普通の人が買うにはとても無理でも、金持にしか買えないような品物には税金を高くしたらどうだろうと思います。差別だとお叱りを受けそうですね。でも自慢気にして、きらびやかな格好で出てくる人のTVを見ていて、此の商品と生活必需品の税金が同じなのがどうも納得し難いのです。そりゃ~贅沢出来る人はそれなりの努力の結果だと思います。
贅沢品が欲しい人は其れなりに頑張って買おうと努力するでしょう。贅沢品は高い税金を払わないと入手出来ない物だと思わせれば良いのです。これって時代遅れの考えでしょうか。
他の券を買った事が無いのと関心も無かったので、今日TVを見ていて、年賀ハガキが大量に持ち込まれ売られていると知りました。十一月から売りに来ると言うのですが一体誰が売りに来るんだろうと思えば、印刷屋さんが大量仕入れしたけど注文の思惑が外れて余ったとか、郵便局との仕事上の付き合いで沢山買い其の後、売りに行くとか、会社で沢山買ったハガキを通信費で落としてそれを売り、忘年会の費用に回すんだと言っていました。
みんな色んな事情を持ちながら売りに来るようです。郵便局の人にも販売目標が有るとかで、上役の方は成績を上げる為に自腹を切って大量に買い、即チケット売場に売りに行くと言っていましたが、売る人と買う人が居るからこそ商売が成り立ちお互いが助かると言うことでしょう。まさか年賀ハガキがチケット売場で売られているなんて驚きです。