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M子の、M子による、M子のためのブログ

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自分でも呆れるくらいに、いい加減な性格だと思っています。昨日の漫才師の田村さんが書いた自叙伝の本のタイトルを、表紙がダンボールの写真だったのをを見て、ダンボールの中学生と書きましたが、本当は”ホームレスの中学生”だったようです。困った事ですが日常茶飯事のように早とちりや平気で間違えを冒します。

柔軟性が有ると言えば聞こえは良いのですが、堅苦しい事が苦手なだけで、楽に生きられたらそれで満足なのです。こんな私でも最低の礼儀は守るようにしています。先ず人と逢った時の挨拶は欠かせません。それと食事の時に「頂きます」「ご馳走様でした」は当たり前の事です。此の挨拶が出来ない人はきっと親の躾けが悪かったのでしょう。

長い人生だから生きやすいように生きれば良いのです。でも最低の人間社会のルールを守り、他人に迷惑を掛けないようにすれば、個人的に多少ルーズな性格でも許されるように思います。何だか自分自身の弁解をしているようで恥ずかしく成ってきました。ずぼらもまた、楽しからずやと思う事にします。



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大きな本屋さんに入ろうとしたら前に進めないくらい、大勢の立ち読みをする人達が通り道をふさいでいます。私も其の仲間入りをして漫才師が書いた自叙伝の”ダンボールの中学生”?を少しだけ立ち読みしてきました。拾い読みをしていて思わず涙がこぼれそうになり、こんな処でグスングスンと泣いてるのもどうかと思い、途中で本を置きました。

探していた本が見付からなくて、他の本もペラペラとめくるだけで買わずじまいです。店内には時の人のカレンダーも沢山置いて有りました。うん?と興味を示すだけで、何と言ってもお値段が高過ぎです。一ヶ月が終われば一枚ずつ捨てられる運命のカレンダーに数千円も出せません。

今日感じた事は、本代が勿体ないと思う人や買いたくても買うお金が無い人は、大型店の本屋さんを利用すれば、買わなくてもいっぱい本が読めるし、邪魔な本で家の中が埋まる事もなくて良い事づくめのような気がしますが、これは体力と忍耐を要するようです。立ってるとしんどいし、疲れて来ます。まさか椅子を持ち込む訳にもいかんでしょう。立ち読みは老人より若者に向いているかも。
朝からドアのペンキを塗りに来て下さいましたが、シンナーの匂いでしょう、頭がクラクラして気分が悪くなってきました。でも逃げ出す訳にはいかないのです。何故ならばドアに塗ったペンキを乾かす為にドアを開けているからで、やっと乾いたと思ったら二度塗りだと言って計五時間くらい開けたままです。

ペンキのきつい匂いが部屋の中に遠慮無く入ってきます。夕方にやっと「これで全部終わりましたから」と声を掛けて頂いた時には正直ホッとしました。お陰様でドアは新品のように綺麗になっています。長い間、宙ぶらりんだったベランダのエアコンも元の位置に据え付けられたので、上手く稼動するだろうかと、リモコンのスイッチを入れてみました。

やっぱり電気ストーブよりもエアコンの方が部屋全体が暖まるのが早いようです。でも電気ストーブのほうが地球に優しいような気がするので、当分は此のままで行く事にします。建物全体をお化粧直しをしたからでしょう見違えるようです。これで気持ちよく新年が迎えられるように思います。早く建物全体を取り巻く幕と足場を除けてくれたら言う事なしです。
今朝、設定したとおりの音でチャイムが鳴り出しました。画面を見るとどうも配達の男性のようです。応答でやっぱりそうでした。ところが、解錠するのに何処を押せば良いのかが分かりません。メガネを掛けていなかったので字が読み取れ無かったのです。

「御免なさい何処を押せば良いか分からないから私が降りて行きます」と言って慌ててエレベーターに向かいましたが、配達のおじさんも心得たもので工事関係者と共に上がって来てくれて、荷物を受け取ることが出来ました。{贈り物は大好きな数の子です}

まさかお届け物が来るとは予想外だったので、解錠の事まで考えていなかったのです。室内が暗くて余計に分かり辛く、後で解錠のボタンを確認したらバカみたいです。たった一個しか付いていないボタンを押してとんでも無いことになったらと恐れていたボタンの下に薄い字で解錠と書かれていました。

自分の住んでる家の解錠も出来ないなんて、配達のおじさんが失笑しているかと思うと凄く恥ずかしいです。何度も色んな設定を繰り返して遊んで居た筈なのに解錠迄は気がまわらなかったようです。お昼には、チャイム音も鳴らずに、いきなりインターホンからお知らせですと喋ってきたのにも驚きました。早く馴れなければ心臓に悪いと思っています。
お値段が高いわりに長持ちしない生花を買うよりも、鉢植えの方が良いかなって思い、ちょっと早いお正月用にと、数鉢並んでいるピンク色のランを選んでいました。迷った揚げ句、これだと思った鉢を手にして支払おうとしたら、連れが既に支払ってくれていたようです。長く伸びた枝を折らないようにそっと持って帰ってきました。

部屋にお花が有るだけで和みます。現在有る鉢物は青い葉っぱが賑やかに伸びていて、それはそれで結構楽しませてくれて良いのです。今日買った蘭を毎年、花を咲かすにはどうすればと花屋さんに育て方を聞くと、本屋で立ち読みをして調べれば良いと教えてくれました。此のおじさん、店番に雇われていた人のようです。

後から来た別のおじさんが本物の花屋さんで、花が終わってからの始末の仕方を教えてくれました。売ってる人が何でも知ってるとは限りません。お客は売り手が何でも知っていると思い込み、勝手に頼るきらいが有るようです。餅は餅屋でと言うように専門の知識を持った人に聞くのが一番良いように思います。取り敢えずお正月は此の蘭で何とか乗り切る事にしましょう。


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