忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[1358]  [1359]  [1360]  [1361]  [1362]  [1363]  [1364]  [1365]  [1366]  [1367]  [1368
<<05 * 06/2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  *  07>>
街行く人に食育とは何かと問うても正しく答えられた人は五十人中、十四人だったと言います。何となく食べる事は大切だくらいにしか考えていないようでした。
食育基本法が成立して二年になるようです。これには知育、徳育、体育が入っていて子供達にとって尤も大切な事なのです。

最近はお稽古事の送迎に追われて母親の食事の手抜きも有り、食卓の崩壊が始まっているようで、食事の中身も低下しているといいます。
或る家庭での夜の食事は、御飯だけ炊いて後はお弁当やさんでおかずを買って洗うのが面倒だとパックごと出して食べる生活らしいと言っていました。
驚いた話ですが、もっと凄いのはおにぎりとお茶だけの夜の食事です。

休日の朝は寝て居たいからと、子供達が勝手に出して食べられるように菓子パンを買って置いとくなんて、これは完全に親の手抜きとしか言いようが有りません。
これは大きな問題で、1960年以後に生まれた母親に多く見られるようです。
きちんと食事が与えられてる家庭の子供は成績も良いと聞きました。これからの日本を背負って立つ子供に、もっと栄養の有る豊かな食事をと願いたいです。
私みたいな高齢でも、偶に手抜きはしますが常にバランスの良い手作りを心掛けています。
PR
先日、或るお宅を訪ねた時の事です。話の流れで私の字をこれでもかと言うくらいに褒められました。褒められて嫌な気はしませんが、私自身は苦手な分野だから心の中で勘弁してよと思っていました。

数日後にお手紙を頂き、封筒を開き便箋を取り出して読み始めましたが、まるでペン習字のお手本に書いてあるような綺麗な字と、流暢{りゅうちょう}な文章です。
あの時の褒め言葉は何だったんだろう、早速お電話をしました。「貴方にはお返事は書きませんから」って別に喧嘩を売ってる訳ではないのです、この間の褒め方が尋常で無かったから、大人気{おとなげ}も可愛げも無いのは承知の上で、あれだけ褒められた後にとてもじゃ無いが下手な字を書く前に恥をかいてます。

此処で言わせて頂けるなら、賢い人に案外字が下手な人が多いようです。其のどちらにも入って居ない私は本当に取り柄が無いと言う事でしょう。
みんな私を買い被っているのですが、それは年賀状の筆ペンで書いた文字を見て誤解をしているのです。筆で書いた字は誤魔化せるのと、文も短いのと印刷の字をお手本にしているから上手そうに見えます。

手紙などの長文を書けばバレバレで、即、化けの皮が剥がれます。だから何とか電話に逃げるようにしていますが暇なんだからペン習字を習えば良さそうだけど習い事は嫌いなので、努力って言葉はとても縁遠いものです。
誰彼かまわずに褒めちぎるのは如何なものなのか、相手を自信喪失に追い込むようで当分立ち直れそうにありません。

きょうは外出して帰りが夕方になり面倒だから晩御飯はお弁当を買う事にしました。おすしやオムレツ、焼きめし、幕の内等有る中のどれにしょうと見ていたら、海老の天ぷらが二匹とシシトウ、海苔の天ぷらが御飯の上に載ったのと、ざる蕎麦がコラボした長方形のお弁当が目に入りました。勿論これを買うことにします。

デザートに苺とアイスプリンです。早速家に帰って天丼はチンして食べました。
海老が大きいので期待しながらかぶりついたのに、しっぽの割に身体がほっそりとして先っぽは殆ど衣です。あんなにたっぷりところもを付ける技術は大したものだとがっかりするよりも感心しています。

外食も楽ですが、お弁当なら家でゆっくりと食べられるし、刻んだり、煮たり、焼いたり、揚げたりしなくて良いしゴミもあんまり出ないから手間が省けるので、楽が出来て良いなと思い始めています。私もだんだん横着になって行くようで第一食費が安くて美味しい物が食べられるのが何と言っても魅力です。
毎日はあきるでしょうが偶にはお弁当も捨てたものではないと、今日は非常に満足しています。

別棟のメンテナンスが終わったようです、何時も見ていて思う事は、外側に足場を組んで行くのも、防護幕を張って行くのも当たり前の話、下からです。
準備期間は一ヶ月以上掛かったようで、見上げんばかりの大きな建物がすっぽりと覆うわれた姿は圧巻でした。張り巡らされた幕の内側でどんな工事をしていたかは知りません。

メンテナンスが終わった事によって少しずつ幕が取り外されていきます。次ぎに足場ですが、こちらから見ていると十四階建ての高い所を畳幅の板の上を軽々と身軽に足場の鉄板や枠を外して手際良く片付けて行く段取りの良さ、流石{さすが}本職のやる事は違うなと感心しながら眺めていました。

此処で思ったのは下から始まって、上から片ずくのが何だか損してるような気がして、と言うのは組立が長期間掛かり、片付けのほうが早いと言っても結構日にちは掛かり、間に休日が有れば下の階の人はうっとおしい日を長く過ごす事になります、先ず最初は足場も幕も下からはじまるのに、片ずくのは上からと言うのは見ていて何だかお気の毒って感じがしました。今度は順番から行くとこちらですが拙宅は幸いな事に上階なので少し得なのかなと思っています。

長期間、目の前に足場や幕が有れば気分が暗くなるから嫌だと思いますが、建物の手入れもしなくてはいけないのであんまり文句も言っていられないようです。
我が棟の方は夏の暑い時に工事が無ければ良いがと思っていると、ばっちり其の時期だったりして、案外此の予想が当たるから嫌ですね。
多分スケジュールのお知らせは見てるのでしょうが、でも完全に忘却の彼方です。
知人がイタリア旅行から帰ってこられたようで、お土産に皮のカード入れを送ってきて下さいました。早速お礼の電話をしましたら、「お釣りを貰って帰って来ました」って笑いながら、私は何の事かと「一体何を貰ったんですか?」すると「シシリア島の碧の洞窟に行くときにはしゃぎ過ぎて船の上で立ち上がったら転けて腰を打って痛いんです」との事でした。{シシリア島・記憶に自信無し}

歳がいくと踏ん張りがきかなくなって大変です。よろけたらそのまんま倒れて行きますから、お互いに高齢を嘆きながらも、慰め合っていました。
それにしても世界中を制覇する勢いで外国に行かれてるご様子、羨ましい限りです。お土産も高級品を送って頂いて恐縮しています。

私なんかハワイに行ったのを自慢げに、お土産は定番のチョコレートを持って行ったのが何だか恥ずかしくなってきました。日頃から成る可くセレブとのお付き合いを避けていたのが何時の間にかちょくちょくと付き合いが深まって行ってるのが恐いです。

こちらも取り敢えず負けん気を出して「ベガスに行こうかなって思ってるんですよ」とは言ったものの何時の日に行ける事やら、あんまり見栄を張ると、ろくな事にならないと分かってる筈なのに、だからセレブとのお付き合いは嫌なんです。
蟻地獄に落ちないように気を付けねば、有らぬ方向に行ってるような気がして何だか心配になってきました。



カウンター
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved