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M子の、M子による、M子のためのブログ

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以前、お見舞いに行った親戚の人の快気祝いが今日届きました。
高齢だから完全に快復したとは思いませんが、けじめとして送って来られたんだと思います。大丸から送られてきて、よく見れば「お手数ですが依頼主に受け取った旨を連絡して下さい」と言うような事が書いて有ります。

何が嫌だと言って、手紙を書くのが一番嫌いなのです。どうしょうと思い、そうだ電話でお話すれば良いやと電話器を取りました。
ベルの音が何回か鳴ると「只今留守にしています、発信音の後にお話し下さい」と聞こえてきます。何て言えばいいのか分からなくなって結局自分の名前と、受け取ったお礼を言ったつもりだけど何を喋ったか覚えていません。

受け答えしてくれない相手に向かって一方的に喋ると言う作業がこんなに難しいとは思いませんでした。本当は途中で止めたかったけど、もう手遅れです。
低い声でもそもそと言って切りましたが今でも掛けなきゃ良かったと後悔しています。電話って伝言が出来て便利なようですが、なまじ伝言が付いているもんだから声を残してしまい、家族の皆さんと面識が無いので地獄の底から聞こえてくるような私の声を聞かれてると思えば恥ずかしいです。
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細木数子さんは常にお墓参りを推奨しているような気がします。
夫婦の仲が悪い時も、親子の仲がうまくいかない時も、皆お墓参りが作用しているようです。頭髪が薄い人はお墓参りでふさふさになるともおっしゃる。
確かにご先祖様のお墓参りは大切な事だと思いますし誰もが信じたい気持ちで多分実行されているのでしょう。でも人の死期迄も宣言されるのはちょっと言い過ぎではないかと思います。

先日或る所で雑誌を見ていたら、人の過去や未来が見えると言う、木村藤子さんのお話が載っていました。読みたかったのですがメガネを置いて来たので見出しだけしか読めません。側に居る人が言うには「木村さんが書いてはったけどお墓参りせんと罰が当たるとか、何かをせんとあかんって言う占いの人が居てるけどそんな事は無いって・・・」色々言って下さいましたが、何しろ右から左へ抜けて行くのではっきり覚えていません。

自分なりに都合の良いように記憶しているのは、お墓の事なんか関係無いと言うくだりだけです。我が家にも夫の実家が在るところに立派なお墓が有るのに、私の都合で勝手な場所を選んで夫のお骨をお祀りしているのが、常に心のしこりとなって悩んでいました。細木さんの言によれば大罰が当たって当然です。
でも私は木村さんを信じる事にしました。本当に自分勝手な行動だと思っています。
女同士で集まってのお喋りの中で、最近、バスの運転手さんが、やたらサービスが良いと言う話が出ました。ところが「其の話、この頃よ~聞くけど、あれって南海の運転手さんが来て運転してはんねんて」此の南海とは多分南海電車系列のバスの事だろうと思います。「な~んや、そうやったん?、急に教育されてもね~あんな丁寧に言われへんと思たわ」と言う会話です。

「で、今まで居てはった運転手さんは何処へ行きはったん?」「地下鉄に行かはったらしいよ」「そうなん、良かったやん」と言う事で、サ~ビスが良くなるのは大歓迎ですが、今まで何で民営のように教育しなかったんだろうと思います。
先日のことです。梅田から帰りに乗ったバスの運転手さんは一言も喋りませんでした。此の人は根っからの大阪市営バスを運転していた運転手さんだったんでしょう。

大阪市の政策を批判する評論家に押されて、今、軌道修正するべく上に立つ人も試行錯誤しながら民営の人を連れて来たのでしょうが、市民の税金を使ってるんだからもっと真剣に取り組んで欲しいとお願いしたいです。
人の口に戸は立てられないと言うように、噂話は知らぬ間に広がるものです。
他人様とお喋りする機会があまり無い私にも聞こえてくるのだから、良いと思う事はどんどん取り入れて実行に移して、心地よい噂が聞かれるように頑張って頂ければとおもいます。
連休を利用して海外に出て行く人の姿をニュースで見ると何だか落ち着かなくなってきます。ついこの間行ったばかりなのに又何処か遠くに行きたい気持ちがじわじわと持ち上がってきました。何処へ行きたいのかは分かっていません。

飛行時間が長いのには懲りた筈だったのに、もう忘れてしまったのでしょう。
多くの人達が日本を飛び立って行くのを見ると、私も足が動く内に、今行かなければ次ぎが無いかもと焦る気持ちでいっぱいです。
行ったってそんなに楽しくはありません。唯その辺の景色が違ったり、人の顔や会話や食べ物が違うだけのように思います。

今は円安だから今期は海外に行く人が少し減ってると言っていました。先日ハワイに行った時に見たのは子供を数人連れた家族や、幼い子供連れも沢山目にして、其の割に皆静かにして良い子達だったのには感心しました。
親の躾けが良いのか眠らされていたのか、騒ぐ声を聞く事は有りませんでした。

狭い空間しか無い機内では大人でさえ息詰まるし退屈するのに、ましてや子供には拷問に近い苦しみだと思います。飛行場でTV局のレポーターが「何処に行くんですか」と子供にマイクを向ければ、「グアムのビーチで泳いでくるの」なんて小生意気な事を言うちびっ子が居ます、何故かこの子も親の犠牲だと思うのは勘ぐり過ぎでしょうか。

何だかだと言いながら、やっぱり私も外国に行きたいと思います。喉元過ぎれば窮屈だった事も忘れて、機内で出る、おやつや美味しかった食事が懐かしく思い出されて又食べたくなってきています。これも誰かにお世話を掛けながらの話だから何時かその日が来るのを待つことにしましょう。
我が家にやって来た若者が家中を逐一点検し始めました。
先ずさり気なく家の中を眺め回してから、置いて有る物に興味を示し、触ったり座ったりと少しもじっとしていられない様子です。
本当は凄く大事な頼み事をやってくれながら、食べたり飲んだり、喋ったりしながら忙しく立ち働いてくれました。

頼み事が完成した途端に彼の行動は本格的になったようで、新しく買った冷蔵庫を眺めてからトビラを開けて中に入っている物のチェックし始め、それから冷蔵庫の後ろ側を覗き込んで何も無いのを確認して台所は何とかパスしたようです。

今度は浴室に入って眺め回し、此処もどうにかパスしたみたいで、次は洋室に入りぐるりと見回して、次の洋室は洋服ダンスまで開けて中身迄チェックが入ります。
まるで視察に入られてるようで、唯、私は後ろに着いて廻ってどんな言葉が返ってくるかと恐れながら待ってる感じです。

ここまで入り込んでチェックを入れられた事が今までに無かったから、本当にびっくりしました。日頃から私がゴミ屋敷だと言うのを聞いて心配してくれた結果がこの様な検査になったんだと思います。検査終了と共に「ゴミ屋敷と違う」とのお墨付きを頂き安心しました。一瞬{しゅん}この人は将来税務査察官になれば結構使えるかもと思った事を付け加えさせて頂きましょう。
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M子
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誕生日:
1931/03/05
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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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