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M子の、M子による、M子のためのブログ

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同じ敷地内に有る一番目に建った棟の補修が始まりました、周りに足場を組むだけでも一ヶ月以上掛かり大きなクレーンを使って大変なようです。
十四階建ての建物を足場を組んだ後にシートですっぽりと囲い、それから作業に取り掛かるのでしょう。下準備だけでも相当に時間が掛かるのに、これからが大変なのだと思うと共に補修費は莫大な額なのでしょう。

順番から行くと次ぎは私が住んで居る棟が補修に入るようです。一軒分の修理をするだけでも時間と費用が掛かるのに、一体いくら要るのだろうか、費用は今まで積み立てたお金があるから心配は要らないようなので一安心です。十四階建てでもこんなに大変なのにそれ以上の建物の補修はどうするんだろうと余計なお世話で考え込んでいます。

集合住宅の利点は何か不都合が有れば代表者が交渉してくれますが一軒家は個人でクレームを付けても施工側が取り合ってくれないと、どうしょうも無いから困るようです。どっちにしても住んでる場所を何かで覆われるのは嫌ですね、いずれやって来るであろう補修時が今から思いやられます。現在の補修している棟が全ての足場を除けて果たして、どんな綺麗な姿が見られるか、とても楽しみです。


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韓国の市場で二十年程前から不法占拠で商売をしている人達が、撤去されているニュースを見ました。日本でも公園にブルーシートを張って住み着いて居る人達の小屋が撤去されてる映像を度々目にする事が有ります。韓国の市場も日本の公園の住民にも言える事ですが、折角住み慣れて馴染んだ頃に退けって言われても「ハイそうします」といって簡単に、どこかに行く訳にはいかないのです。

皆、生きて行くのに必死です。不思議なのは数十年も見過ごしながら何故、急に今になって退けと言うのか理解できません、駄目なものならもっと初めから止めさす事も出来たでしょうに、今まで行政から何のおとがめも無いから安心して住んでいたのに、目障になったから退いてくれと言われても困ると思います。

バスに乗って通る道でブルーシートの小屋をよく目にしますが、冬は、さぞ寒かろうと夏は、虫がいて大変だろうと思いながら見ますし、其の小屋すら無くて高速の高架下のコンクリーに寝ている姿を見れば、身体に悪いのではと思います、ご本人は案外拘束される生活より気楽に生きて居られるのかも知れませんね。
なかには家族との生活を嫌って、自由を求め飛び出して来てる人もいると聞いた事が有りますから、安易に同情すべきでは無いのでしょう。
中年の男性が悩むのは頭髪が薄くなってきて、やがては禿げてくる事でしょう、これはご先祖様からの遺伝からくるものが多いようです。
男性は若禿げが嫌でカツラを使用する人を見かけますが、側からはバレバレで、しっくりきてなくて、お気の毒としか言いようが有りません。或る程度の年齢になれば、男の勲章と迄は言わないけど、まあまあ貫禄が有って良いように思います。

問題は女性の場合です。頭のてっぺんが薄くなると禿げてる感じがして、特に後ろから見られてると思えば何とも言えない嫌な気分になります。多分、男性より辛いかも、かく言う私が頭のてっぺんが完全にハゲてる感じで何時もあちこちの髪を寄せて、ハゲを隠すのが大変な作業です。こんな事でついつい外出が億劫になって来て、引き籠もりを繰り返す原因になっているようです。

表に出て髪がふさふさしている人を見れば凄く羨ましいし、憧れさえ覚えます。
勿論ヘアピースなる物を何個か買いましたが、やはり地毛が良いです。私の人生はヘアーに影響されて、つまらなくなっていると言っても過言ではないと思います。
高齢になれば誰でも薄くなるようですが、私のは完全に祖父母から受け継いだ物のようで、祖父母は大好きですが、此の遺伝は一番頂きたくないものでした。
アジアの大国と言われる日本の将来は大丈夫なのだろうか?と心配になります。
インドではカースト制度{現存する身分制度}が有り、上、中、下と分かれて居て、下の人は素手で汚物処理をするのです。少し前迄は夫が亡くなれば妻も共に焼かれると言う、いわゆる殉死させられると聞きました。

現在は、夫亡き後の妻は着飾る必要が無いと言う意味から白い服を着なければならず、未亡人として生きるようです。
今でも結婚の費用は妻が負担して持参金が少ないと姑や小姑に虐待されたり、灯油を掛けて焼かれたりするらしいと言います。

上、中、下の身分は名前で判るようになっているようで、此のような事も現在は大分改善されて行ってるようです。仏教徒で有る此の国のトップに居るのは日本人だと聞きました。今は身分制度に立ち向かうべく下、の人達は必死で勉強に励み、ITで儲けて上を狙おうと努力しているのです。

中国は他の国の優れた技術をどんどんと取り入れて、何時かは吸収しようとしているようで、土地等は国の物らしく退いてくれと言われたら退くしかないらしく、今でも中小企業は乗っ取られてる状態だと言う評論家の話を聞けば恐くなります。

韓国も然りで、子供達に猛勉強をさせて大学に行かせ他国に負けずと頑張っているようなのに、それに付けても今の日本のエリート達は何ともひ弱そうな事、余所の国のがむしゃらな姿を見ていると、将来の日本は他国に乗っ取られるのでは無いかと心配になります。何時までもぬるま湯に甘んじていないで頑張って欲しいとお願いしたいものです。


鉛色{なまりいろ}の空を見上げて、何だか冬の景色をみているような気がします。
暖かい日が続いたから、コート類は用済みだと思っていたのが、こう寒くなればしまい込む訳にはいかないようです。
スキー場も商売にならないと早めに打ち切った途端の大雪に、今更降られてもと、大いに戸惑っている事でしょう。

先日も冬に降った雪が山に蓄えられ、春に雪解けとなって水が確保出来るのに、雪が降らなければ、あらゆる物に影響が有ると聞き困った事だと心配しましたが、これで何とか水が確保できるのではと少しだけ安心しました。

異常気象に左右される商売をしていると大変だと思います。稼ぎ時に稼げなければ困るでしょうし、其処に働く人も当てが外れて生活に響く事になります。
今は何時どんな事が有っても当たり前のような時代だから、日頃から何が起きても堪えられる準備が必要な気がします。異常気象を侮ってはいけないと言う事です。
本当の春はそこ迄来ているようなのに、いちびっているのでしょうか。

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