忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[1374]  [1375]  [1376]  [1377]  [1378]  [1379]  [1380]  [1381]  [1382]  [1383]  [1384
<<05 * 06/2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  *  07>>

今日懐かしいと思う人からお電話を頂きました。私が九才であちらは未だ赤ちゃんだった頃にお家にお邪魔してたので思わずお久しぶりですと言いましたが、本当は初めましてと言うべきだったのでしょう。電話の主は先日お見舞いに行った従姉妹の二女からお見舞に行った事のお礼です。
何時も姉の噂話の中でよく出て来てたものだから、日頃交流が有るように錯覚してたきらいも有ります。お互いに噂の中で出てくるのでお話していても何の違和感も無く色んなお喋りをしていました。

従姉妹は昼間、家族がお仕事で出て行ってしまうと大きな一軒家で一人になるもので寂しいらしく毎日嫁いだ娘達に電話をするのが楽しみらしくて、娘さんの言うには「母は電話魔なんです、転んだ日は差込みが外れていたらしくて電話が通じなくて焦ったようで、近くのお家に頼もうと家を出た時に庭で転んで大変な事になりました」とのお話でした。男一人、女三人の子持ちでみなさんが交代で様子を見に来ているようです、それぞれに家庭を持っていると面倒をみるのは大変だろうと思いますが娘さん達はよくお世話をして上げています。

従姉妹は個室では有りますが、何時も付き添いさんが側に居てくれてお喋りが出来、時々車椅子で病院内を散歩させて貰えるから今が一番幸せなんじゃ無いかと娘さんの言でした。私との会話もとてもしっかりしているからボケてないと思っていたら現在の事は直ぐ忘れるマダラボケらしいのです。
長生きするのも良いけど、成る可く迷惑を掛けないようにしなければと思うとちょっとしんどい気がします。お互いが幼い頃の出合いだったのに今は孫を持つ老婆になって今更のように時の経つのが何と早い事かとびっくりしています。

PR
何だかだと何時の間にやらサプリメントのビンの数が増えています。年齢のせいだと言われたら全く其の通り。カルシューム、マグネシューム、亜鉛、鉄、ビタミンC、E、良いと言われりゃ買いに走ります。本当に効き目が有ったかどうかは未だ分かりませんがこれからも頑張って飲む事でしょう。

今日もドラッグストアのお兄さんに言われました。成る可くなら毎日の食べ物から摂るのが一番良いんだと、でも其の食事を作るのが面倒だから手抜きしている分、足りない物をサプリで誤魔化そうとしているのです。
毎日種々錠剤を何十粒と口に運びながら何やってんだろうと思いつつ何かが不足している事が心配で止められなくなりました。サプリで気を付けてる事は、余り飲み過ぎるとかえって身体に害が有るとの注意書きが有れば忠実に守るようにしています。

今までだったら同じお金を使うなら現物を食べたほうが美味しくて良いと思っていました。他の人がサプリを飲んで居る姿を見てバカじゃないのと思っていたのが何時の間にやら私もサプリ族の仲間に入っています。
或るDrが言うには病院で出すクスリは副作用が有るけれど、薬屋さんのクスリはあんまり害が無いから飲んでも大丈夫だとの事、だから成る可く売薬で済ませるようにしています。元気で長生きしょうと思えば苦労が絶えません。
サプリがクスリと違い、あくまでも補助食品と認識は出来ています。でも病院に行く程でなければサプリを大いに利用すれば良いと勝手な解釈をしています。



大分前の事のようですが中学の女子が柔道クラブでまるでリンチに近いような仕打を受け昏睡状態から三年も目覚めないと聞き驚きました。
皆それなりの夢を持ちクラブで頑張っていた筈が、心無い先輩男子に寄って人生を台無しされたのです。大切に育てて来たご両親は無心に眠る娘さんの看病に二十四時間明け暮れているのです。
コンクリーに頭を叩き付けたり、逆さ落としまでされて脳挫傷を起こしています。早く治療すれば未だ救いが有るような気がしますが、数十分放置されていたようで其処には監督すべき先生が不在だったとか、大柄な男子生徒が暴行を加えているのを皆、見ていても止める事が出来なかったのでしょう。救急要請が遅れたのは何故だったんだろうかと悔やまれます。

一番安全と考えられる学校での出来事です。不慮の事故なら致し方ないかもと思いますがリンチ同然だったのに、学校全体、教育委員会もみんな責任を回避しています。何年も眠り続けている娘さんを診ている親はだれに向かって訴えれば良いのでしょう、余りにも悲し過ぎます。
何年前かの事です、この話は柔道では無く剣道でした、小学校に入ったばかりの男子を剣道教室に行かせる事にして親も同伴で見学して居ましたが、一年上の何処にでも居る悪ガキが無茶苦茶に竹刀で我が子を叩いている姿を見て母親は即、辞めさせました。良い判断をしたと思います。過保護で甘やかすのはいけませんが、事故に繋がるのを懸念して高い防具を買ったばかりだったのに良い決断をしたと思います。

子供の将来を他人の手で潰されるなんて絶対に許せるものでは有りません。闇雲に学校に文句を言いに行く親は嫌ですが、やはり親は子供の行動を把握していなければ駄目だと思います。ちょっと目を離した隙に思い掛けない事故に合うのを運命と諦めるのは嫌な事です、長い人生には何が待ち構えてるかと思うと少しの油断も出来ないのです。人為的な事で起きる傷害は絶対に止めて欲しいと願わずにはいられません。
近くに地下鉄の駅が出来たので雨の中を電車に乗り、以前住んでいた街に行って見る事にしました。、此の街に降り立ったのは何年振りだろうか、懐かしいと言いたいけれどそんなもんじゃ無いのです。全然昔の面影を見付ける事が出来ません。
まるで初めて訪れた感じです。暫く周りを見渡して行く方角を見極めてから歩き出しました。数年経つとこうも変わるものなんだろうか?新しい建物や店舗で街全体の様子が見違えるようになっているのです。

やっと目指すお店に辿り着く事が出来て、其処での買い物やお喋りで一時間ほど過ごしてから又もや帰りが大変。何しろ目標とする建物が見付けられないので、取り敢えず当てずっぽうに歩くことにしました。本当に自分が此処に住んで居た事が信じられないくらい初めての街を歩いている感じです。
やっと新しく出来た駅に着きエレベーターで下へ、至れり尽くせりに出来た新しい地下鉄を利用して家路へと向かいます。

何時も感じるのは今、住んでいる所でさえ街の様子が変って行くのが如何に早いか、建物が無くなったと思う間もなく更地となり、その上に又新しい建物が建つと言う何とも目まぐるしい早さです。近くに有った駐車場の後に新築一戸建ての住宅が数軒、建ったと思えばもう人が住んで居ます。何かが消えたと思えば又何かが現れると言う具合で、こんな事の繰り返しが何時まで続くのでしょう。
寒さと雨に見舞われながらの外出もまた楽しからずやの良い一日でした。

何時も電車で移動するときに感じるのは運賃が安いとゆう事です。先日も市外に向け一時間近く乗った運賃が千円足らずで、結構、遠方迄運んでくれました。
自分で車を持つのをステータスと思う人もいるでしょうが、混んでる電車は別としてゆったりと座れる電車なら、外の景色を眺めながら、居眠りするのも良し、連れが居れば喋りながら気楽に移動ができます。
此の距離をタクシーで移動したら気が遠くなるくらいの値段を払わねば成らないだろうと考えるだけで堪りませんね。少々お酒を呑んでいても酔っぱらいだからと、おいたさえしなければ逮捕される心配もありません。

普段あまり必要としない車を持ったばかりに時々エンジンを動かさなくてはと運転している人をみるとバカじゃないのと思います。
結構お金が掛かる物は止めて電車に乗れば良いのにと思いますが、人それぞれで色んな考え方が有るのでしょう。どういう訳か大酒呑みにかぎって車が手放せないようで自分だけは絶対大丈夫と変な自信を持ってるから救いようが有りません。
酒呑みが起こす人身事故が後を絶たないの見る度に、もっと厳しく取り締まる法律が出来ないものかと腹立たしく思います。

郊外に住む人は絶対と言って良いほど車が無ければ生活が成立しないのは辛いですね。或る高齢に向かう人が郊外に家を建て移り住んだ迄は良かったのですが寄る年波には勝てず又都会に戻って来たのを見て、なまじ車を持っていたから安心して行ったのだと思いました。お仕事の都合でどうしても車が必要な人は別として出来る事ならレンタルやタクシーとかを利用したほうが安く付くような気がしますが如何でしょうか。お酒に呑まれる人と運動神経の鈍い人は車に乗っちゃ~いけません。安全と信じながら電車を利用するべきだと思います。

カウンター
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved