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M子の、M子による、M子のためのブログ

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救急車をタクシー代わりに使う輩{やから}は一体どんな神経をしているのだろうかと、普通の人間ではとてもじゃないが、やらないだろうと思うのです。
一寸指を怪我したとか、明日入院の予約をしているからと入院準備万端整えてから前日の夜に救急車を呼んで病院に向かう厚かましさ、取材した人が「タクシー代は出せませんか?」と聞けば「出すのはしんどいな~」と、年輩の男性の言葉です。

或る家からの要請で出動すれば、飼い主の女性が、犬の具合が悪いからと言います。「犬は動物病院だろうが」ってTVのこっちで叫んでいました。
公的な物は使わないと損だと考えるのでしょうか、酔っぱらって道路に寝ては収容されるおじさん、ほっとくわけにもいかないからと、困ったものです。
一秒を争う本当の病人が居るのに非常識な人間の為に助かる命が助からなければ一体誰が責任とってくれるんだと言われても返す言葉がないでしょう。

日本人はもっと礼節を重んじる人種だと思っていたけど、どうやら違うようです。
今時の若者のほうがよっぽど常識が有る人を見掛けます。
この頃特に問題が多いのは後輩に教えていかなければ成らないような高年齢の人達の非常識な行動です。今は何でも有りみたいに平気で無茶苦茶な事をするのを見てこれからの日本の先行きが心配になります。
子供の教育を云々するより先に問題の多いおじさん、おばさんの教育をしなければ成らないなんて、ちょっとは恥を知るべきだし情けないです。

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首長族の女性が最近は少なくなっているようです。
五歳くらいからコイル状の物を巻いていき、首を伸ばして行く為に序々にコイルを増やしていきます。
夜、寝る時も巻いた侭で眠り、やがては二十六センチくらい迄伸ばします。
今では観光客に見せる為に伸ばしているようです。この頃の子供は殆ど伸ばさなくなりました、嫌がる我が子にコイルを巻いて伸ばさせている女性が居ます。

何故ならば観光協会からお金を貰っているからやめる訳にはいきません、ゆいつ生活費としての大切な収入源だからです。
二十六センチも伸ばしたらコイルを外すと、首で頭を支える事が出来ないと言います。長い間コイルで支えられてたので筋肉が鍛えられていないからだそうです。
観光の為に首を伸ばさなければならないと思えば何だかつらいですね。

以前に見たのも唇に添って切り目を入れ、コースターのような丸い物をはめて、段々大きいのに替えていき、くちびると顎の皮が大きく離れていくのを見た事がありますが、これも今では観光客のためにやっているのだとすれば何だかお気の毒としか言いようが有りません。昔からの伝統を守ってつなげて行こうとする人も居れば現代的に生きる人も居る、色んな人が居て此の世が面白いのでしょう。
唯、生活の為の観光用だけに見ていても何だか可哀想な気がします。
我々は毎日それなりに一生懸命生きているのに、今イランでは”シャハブ 3”を改良して人工衛星が打ち落とせるロケットが出来たと聞いて驚きました。
優れた核技術と核兵器を持ち世界制覇する勢いだと言います、砂漠のような所でロケットを何十発と打ち上げているのを見ていて、何だか恐ろしく感じました。

今地球温暖化が問題に成っている中で世界を制覇するより先にもっとしなきゃ成らないことが有るだろうと言いたいです。
あちこちで内紛や内戦が有って人々が苦しんでいるのなんかどうでも良いのでしょうね、何故平和に暮らす事を考えないのかと残念です。
アメリカやロシアが大国だとそっちの方に目を奪われてる隙を突くようにどえらい事をやってのける国って凄いって褒めるべきなのか悩みます。

現在のイランの核兵器は世界中を射程距離に置いてるとか、何時何処に落ちて来るか分からないだけに気味が悪い日々を過ごさなければならないなんて嫌ですね。
各国の偉い人は分かっていたのでしょう、我々はイランがそんなに恐い国だと最近知らされてと言うより、今更知ったからってどうしょうもないのです。
成る可く核の火の粉が降り掛かって来ない事を祈りながら、もし何か事が起こればこれ又運命と諦めなくてはしょうがないでしょうね。

子供が小学生の時の教科書を、私達親が読んで勉強に成ることが度々で、親が子供に教える事も有りますが、子供から学ぶ事も多々有りました。
子は親の背中を見て育つと思えば、衿を正して生きなければと結構しんどかったような、今では懐かしい想い出となっています。
例えば国語で”木登り名人”のお話を今でも反芻{はんすう}しながら教訓としています。木に登る時はスルスルと登り、下る時にも神経を使いますが後少しと言う時の油断が怪我の元になると言うお話だったので、最後まで油断禁物だとの教えのようでした。

今日、評論家が今の政府のやり方を聞かれて「船頭が多いのでしょう」と答えているのを聞き、これにも忘れられない想い出があります。
長男が小学の低学年の時に得々として「今日先生に質問されて答えたんや」って何を答えたかを聞いて思わず吹き出しました。”船頭、多くして船山に登る”の意味が分かる人?って聞かれたらしいのです。
息子は「船頭さんが多いから、山にまで登ったんです」と言ったそうで、勿論間違いを指摘されたでしょう。

この頃の政治家を見ていると、それぞれが好き勝手な事を言うのもどうかと思いますがリーダーの統率力が少し弱いのではと心配です、船頭が多すぎだと言われたらそのような気がします。
政治家は小さい頃の勉強が何の役にも立ってないのでしょうか、原点に戻って今一度見つめ直してみては如何でしょうかと言いたい気持ちです。
大人になって子供を通してどれだけ勉強させてもらったでしょうか、共に学べた事に改めて感謝しています。





大阪のおばちゃんと言えば豹柄の服、飴ちゃん、傘立て付きの自転車で有名ですが私はどれも持っていませんと言いたいけれど何故かTシャツにアニマル柄が付いたのを一枚だけ持っていました。
やっぱり大阪人なのでしょうか、先日、夢の中に出て来た何処かの子供が私に「あめちゃんちょうだい」って手を出したので「ごめん、あめは持っていないの」と言っていました、普段から飴は持ち歩かないし、家にも置いていません。

根っからの大阪の年輩の女性は気安く誰にでも声を掛けてきます。この頃のおじさんもおばちゃん化しているのでしょうか声を掛けてくるからびっくりします。
成る可く話し掛けられないようにしてるのに、先日もエスカレーターに乗っていたら後ろから声がして振り返ったらどうやら私に何か言っているらしいのです。
おじさんが単なる世間話をしてきたようですがいきなり話し掛けられても戸惑うばかりで適当に相づちを返しました。
お互い若ければ何らかの展開が有るやもと思われますが残念ながら高齢者同士ではあちらもお呼びでは無いでしょうけど、こちらもじ~さんじゃ御免です。

街に出て若い人達を見ると羨ましく思います、好きな服を着て好きな物が食べられて自由に振る舞えるのは何て素晴らしい事でしょう。
青春を目いっぱいエンジョイして欲しいです、我々の青春時代は無きに等しいと今更言っても仕方が無いのですが、それでも良い時代に生きて居ると思えるのは、昔の年寄りと違って高年齢の女性が派手な服を楽しめる事です。
今の若者に負けないくらいのアクセサリーをお持ちだし、行きたい所へは行き、自由を謳歌しているように思います。そんな事に縁が無かった人は、悪い☆の下に生まれたと、運命の神様を恨みましょう。
半世紀も大阪に住んでいるのに本物の大阪人に成りきれないのが良い事か悪い事か、自分のルーツが何処なのか未だに分からないのです。



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