今日、マクドナルドのやたら高く積み上げたのをお土産に頂きました。
一口でがぶっとかぶりつくようですが私には無理です、何しろ中途半端にお上品に育てられてるもんで、とてもじゃないが無理です、何枚かパン、お肉が重ねられたのを上から外して適当にパンにはさみながら食べました。
其の時思ったのはやはり一度にぱくっと上から下までかぶりついて食べるべきだと、じゃないとお肉には味がついてないんですもの。
若者はこんなのがお気に入りなのだろうか、今日食べてみた感想は美味しいとはおよそほど遠い物だったのです。
言える事は何だかカロリーだけは高そうだな、ペタンとしたお肉が何枚か入っていたけど、もう少しお肉に味を付けてくれたら良いのになって思ったのです。
以前食べたのはホントにシンプルと言うか一番安いものだったけどあれは一口にかぶれたし美味しかったように思います。
お値段も高かったでしょうに文句を言っちゃ~いけませんね、今度頂けるならチキンのほうが良いかもと、やんわり別な物を要求していたりして、ウソです、はっきり言って我が家に来るのに手土産は不要です。顔を見てお話が出来たらそれで充分ですからって一体、誰に言ってるんでしょう。{心当たりの有る方へ}
今日頂いた赤い花がいっぱい付いたシクラメンが心を和ませてくれています。
植物を育てるのも難しいですが手入れをして上げればそれなりに頑張ってくれるから嬉しいです。
大分以前の事で知人から聞いた話です、神戸の震災に遭われた男性が一人暮らしていました。ある日の事ガスのメーターがずーっと廻っているのを近所に住む人が不審に思い近辺を管理してる所へ連絡したようです。
ドアを叩いても応答が無いのでドアを叩き割って中に入ったら風呂場から変な匂いが中を覗けば住人が湯船の中で亡くなっていたのです。
お湯は殆ど無くなり下半身は煮えていたと言います。
湯船に入った侭、何か躰に異常が出たのか意識を失って、その時、点火をしていたので下半身が煮えてしまったようです。
此の人は妻子持ちだったのに何らかの事情で震災を境に別れて住むようになったようです。親や兄弟も居たのに何故か一人暮らしを選び、寂しいというか、むごたらしい最後を迎えたように思います。
同じ孤独死でも畳の上で布団の中でなら良いとは言いませんが本人は安らかに逝ったのだと思う事も出来ます。
此処まで書いてハタと気が付きました、私も何時かは孤独死をする可能性が有るのに、他人事じゃ~ないぞと、私は自分で孤独を愛し、気侭に暮らして居るのだから、誰にも邪魔されずに生きて行く事を選んだのだからいいのです。
取り敢えず自律して、行けるとこまで頑張る事にしましょう、その為のブログ生活をしているんだもの。声無き声でもいいから”ガンバレ~”って言って下されば嬉しいかも。
昔は心中をしていたのが、この頃は親族が憎しみ合い挙げ句の果てに殺し、唯殺すのにあきたらず切り刻むのは何でだろう、普通殺せば気も動転して狼狽{うろた}える筈なのにバラバラにする神経が解{げ}せません。
先日夫を殺し、バラバラにしてあちこちに捨てた妻と友人との電話で、妻が大笑いしながらの会話を聞いて驚きました。
夫が居なくなった事に平然としての対応は恐れ入るしかありません。
昔から切り刻む事件はありました、それはやはり夫婦間でのもめ事が有ったのでしょう、数十年前に夫である警官を、妻と其の母の二人で殺して切り離して海に捨てたのです。何で切り刻むのかと言うと女性の力では男性を始末するには重すぎるようで細かく切り離さないと持ち運ぶのが大変だからだと言うのです。
ごもっともです、でも夫婦なら離婚すれば解決出来るように思いますが駄目だったのでしょうね、これが親子だったらどうでしょう、介護が介在すると看る人の負担は計り知れぬ物が有りますが、許せないのは幼い子に食事も与えずに死に追いやる事です。先日もTVを見ていての外国の話ですが、障害を持った子がどんどん成長すると親が面倒を見難いから成長を止めて欲しいと医師に頼んだとか、小さければ何とか世話がしやすいと言うのです。
平穏無事に年を重ねて生涯を暮らして行くのはどんなに大変な事かと思います。結婚は誰でも簡単に出来ますが、死ぬまで仲良く暮らせるかとよく考えないと駄目でしょう。
離婚によく言われる事は性格の不一致です、交際期間にお互いをよく知らなければいけません。
別れるほうがエネルギーを費やすもの事実ですし、もし子供がいればしわ寄せは全部子供に行きます。親の身勝手な行動で家族を苦しめてはいけないのです。
年末に買い置いた食料や、頂き物のおせちっぽい食べ物はまだ
そのまま手つかずに有ります。これはビンに入ったりパックされた
りと日持ちのする物だからもう少し置いていても大丈夫でしょう。
先日は数の子の箱入りを頂いて、私の好物だから楽しみながら
食べたいと思います。
と言う事で今年に入ってから毎日の食料を買いに行ってません。
思えばしっかり買い込んだもんだと我ながら呆れています。
一度増えた体重がこの頃少し減って来だしたのが励みになって
食べる事を少し控えてるからでしょうか。
今までは眠れぬ夜にお腹がすけば起き出してラーメンを食べたり
何かを口に入れていましたが、最近は空腹を我慢する努力をして
います。
何事も辛抱と努力に優る物は無いようです。こんな事を言っていても
何時まで続くか自信がありません。
何かを決めて実行するのがどんなに難しいかは長く生きていればよく
分かります。年が改まって今年の目標を立てねばならないと思いなが
ら此の侭、又ずるずると過ぎて行くような予感がしてきました。
唯心配なのは来年も此の場所に顔を出して居られるかどうかです。
残り少ない日々をどう過ごせば良いのかと考えようとしていないのは
確かです、憎たらしい老婆は長生きするでしょうか。
大概の家では病人の看病の果てに亡くなっているので家族は看病疲れの上にお葬式の準備やなんかでお通夜はとてもしんどい事です。
そんな時、火のお守りをする人が居ればどんなに助かるでしょうと思う訳です。
高齢が故の不眠なのか、若かりし頃は横になれば直ぐ睡魔がやってきてぐっすりと眠れたのがとても懐かしく思い出されます。
何時の頃からか眠れなくなって歳を重ねる毎に段々酷くなって行くようです。
だからと言って本当はどこかで眠っているのでしょう、完全に眠ってなかったらどえらい事になるでしょう。
お昼でも夕方でも少しまどろむ時の何と心地良い事か、其のシッペ返しが夜にくるから困ります。
家に籠もってるからかの不眠かと思いますが、何の何の昼間歩き倒しても眠れぬ時は眠れません。知人に話したら病院に行ってお薬を貰って飲めって言われました。
売薬を飲んでも駄目だったと言えば、病院のクスリは売薬より強いから効果は望めると、いくら薦められてもクスリは恐いのです。
誰かと約束した時は朝まで一睡も出来ない事が侭有るからホント困っちまうんです原因はどこに有るかうっすらと気付いています。
やたらお茶を飲みます、するとお茶には覚醒を促す物が入ってるから眠れないようで、分かっているのに何故だか又飲んでは悩む夜はまだまだ続きそうです。