忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[1387]  [1388]  [1389]  [1390]  [1391]  [1392]  [1393]  [1394]  [1395
<<05 * 06/2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  *  07>>

本格的な冬の訪れで、雪を待ち望む人達が居ると言うのに、
先日の事、スキー場に雪が降らないと嘆いている関係者の
方が居ました。
去年の今頃は数十㎝の積雪が有ったのにとむなしく揺れる
リフトを見上げる姿は痛々しく、お気の毒な感じでした。
そうかと思えば突然の雪にまったく迷惑顔の地域の人達が
居るのです。スキーヤーは早く滑れる状態のゲレンデを待
ち望んでいます。

今、北極の氷が溶けて行くスピードが早まっていると、みんな
が、いずれ地球が水浸しになって行くのでは無いかと心配して
いますがあれは元々海が凍って出来たものだからあまり影響
は無いと聞きました。
それとは反対に南極の氷は土地が有る上に出来た氷だから溶
けると地球に影響が大と言います。

片方では雪を望み、片方では暖かさを願う人間の身勝手さに
呆れながらも、皆それなりに生きているのでしょう。
例えば水を欲しがる地域が有れば其の水の為に苦しめられてる
地域も有りと、神様の気まぐれに、ほとほと悩まされながら泣いた
り笑ったりの此の地球上にこそ地獄、極楽が存在しているような
気がします。

PR

久しぶりの外出だからと少し運動がてらに自宅を遙かに離れた所から
歩いて帰宅する事にしました、これが間違いの元でした。
今まで見た事の無い景色に少し不安を覚えながらも平然と歩いては居
るけれど、日の暮れが早いこの頃の事、気持ちの焦りはどうしょうも有り
ません。心細くなって堪らずに買い物帰りらしい女性に道を訪ねました。
「阪急の駅はどの方向でしょうか」と、指を差して「此の道を左に曲がら
れたら直ぐですよ」方向さえ分かればこっちのものさ、とばかりに好きに
歩き出しました。

又とんでもない方向に向かって歩いてるようです住所表示の札で現在地
が我が家とは随分離れた所を歩いてる事に気が付きました。
ふと見ればやけに流行ってるスーパーが目に入り、己の迷子も忘れて、
その店に入ってしっかり買い物を済ませ外に出て歩き始めました。
振り返って後ろから来る人に「この辺にバスが通ってる道はありますか」
って聞き、又適当に歩き今度は三人目の若い女性に一応は聞いても言わ
れた通りには歩かず自分成りに気が向く侭に歩いて行けば見覚えの有る
道に出て来られました。

やっとバスの停留所に立つ事が出来てほっと安心すると共に、これで家路
に着けると思えばどっと疲れが出てきて時計を見れば一時間近く彷徨って
いたようです。道を訪ねて、折角教えて頂いたにも関わらず何故か違う方
向に向かう私は本当に素直じゃないなと思います。
でも初めての街が歩けて色んな景色がを見られた事がとても良かったと足
の痛みを忘れる程、とても楽しい迷子の時を過ごせたようです。
未だ自分の意志で好きな方向を選んで歩ける事に変な自信が沸いてきて
います。もっと素直な人間に成らねばと、反省する事も忘れてはいません。

最近は漢字が書けない人が増えているらしいと聞きました。
そりゃそうだろうと思います。PCや携帯からのメールで事
足りるんだから、写メールで顔まで送信出来ちゃうものね、
字なんか書く必要が無いから自然に字とは縁遠くなっても
仕方がないでしょう。

年々年賀状の売れ行きが悪くなってきて、郵便屋さんが配
達の序でに注文を聞いて回ってると聞きました。
最近の若者は年賀状なぞ書かないでしょう。高齢の私でさえ
成る可く字を書かないように年賀状は年賀の挨拶から干支の
絵も中に書く言葉も全てプリントにお任せしています。

現代のように文明の利器が発達していなかった頃はお互いの
安否や近況を知らせる手段として主に文通で交わし合ったもの
です。そうなると少しでも字を上手に書こうとか、成る可く漢字を
書くようにしようとか、それなりの気遣いをしながら書いたから字
も自然に覚えたのに、今はそんな必要も無く当然漢字が書けな
くなり、読む事さえ出来かねるのではと少し心配になります。

日本の将来はこれで良いのかと取り敢えず憂いながらも便利
な機器に人間が溺れて行くようです。
私は今でも日本語がおぼつかないのに、厚かましくも韓国語を
覚えようとしていた自分が何て愚かなんだろうと思えてきます。
今からでも遅くはないから、せめて日本の漢字くらいは書ける
ようにしたいと思っています。








今、認知症の話をしています、そもそも認知症とは物忘れを
する人の事を言うらしいのです、自慢じゃないが私なんか物
忘れが酷く、今聞いた事が覚えられないから即、メモするっき
ゃないのです。其のメモを見過ごすとどえらい事になるのから
常に神経を使っています。

何時も利用しているバスで、乗って来られる高齢者も色々で
段を上がるだけで大変な苦労をしながら乗って来られる人が
多くなっているようです。
どの顔も時代を刻み込んでるよう、それでも一人で頑張って
健気{けなげ}に生きている姿を見れば核家族の象徴を見せ
つけられているような気がします。
本来なら家の中で静かに過ごして居てもおかしくないで有ろう
と思われる老人が何故バスに乗って出掛けて行くのか買い物
カートを引っ張って必死な思いで乗って来られる人を見かける
と、やがて自分にもやって来る光景を見せられてる感じで何と
も遣りきれない思いです。
バスで一人移動出来る人は案外幸せなのかも分かりませんね、
誰にも束縛せれる事もなく、認知症とはおよそ縁遠くむしろ自由
を満喫しているのだから。

本当の認知症は元来の記憶を無くして行くようですが早く病院
で治療をすれば酷くならなくて済むらしいのです。
社会で立派に生きて来られた人がだんだんと其の人格を失って
行く姿を見る家族のお気持ちを思うと、お気の毒としか言いようが
有りません。
家の中で誰かに認知症が発症すれば家族を巻き込んで地獄の
ような生活が待ち受けている事は間違いない事実です。
若いからと油断は禁物です、家族がお互いに気を配って症状が
現れたら早く治療するべきだとおもいます。
我が身にも言い聞かせた言葉です。決して他人事と思わないで
下さい。



先日閉店して建て直しをする事になったプリンスホテルの名の由来
に付いて聞きかじりを少しばかり書いてみましょう。
戦前までは日本にも伯爵とか侯爵、等の爵位を持った人達が存在し
て居ました。其の時代は未だ子供だったので誰かに聞かされて知っ
たのだと思います。
国から一般人とは違う待遇を受けて、言うならば雲の上の人達だった
のです。宮様達もしかり優雅な生活をしていたのが、敗戦により身分
が剥奪{はくだつ}されて国民が皆、平等になったのです。

元、宮様は広大な土地に大きなお屋敷を建て住んでいましたが、終戦
を境に其れまで国から受けていたお金が入らなくなり、土地を売る事に
なったんだと思います。{旧宮家}
其の跡地に建ったのがプリンスホテルで此の名前も宮様つながりで付
けたのでしょう。
此処を建てたのは西武鉄道の創業者の堤さんで、ロゴマークは菊の御
紋章を模して、大きな丸の中に小さな丸を数個あしらった物です。

今度建て直される、新しくなったホテルのロゴマークはPの字を基調にし
てモダンな物にしたいと考えていると聞きました。
外国から来た偉い方達や有名人達が沢山利用してきたホテルが姿を消
して、今度はどんな素晴らしいホテルに生まれ変わるのだろうと、絶対に
私とは縁の無いホテルに何を期待してるのだろうと笑っちゃいます。
先日思わず買ってしまった宝くじに願いを込めて、運が良けりゃ~新しく
出来たホテルに宿泊も夢ではないぞと思う事にします。

カウンター
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1
8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved