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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日、天王寺動物園に行って来ました。結構沢山の子供連れの家族
で賑わっていて楽しい一日を過ごせて良かったです。
今日はちょっと冷たい風が身に沁みて「寒う~寒う~」と言いながら園内
を隈無く見て回りましたが、動物園も広くなったとは言え自然界とは違い
辛いのでは無いかと何だか可哀想な気がします。

今日のトラはモデル歩きよろしく格好良かったです。崖っぷちをしゃなり、
しゃなりとステージを行ったり来たり、どのトラも言う事無しに素敵な姿を
披露してくれました。
カバは水の中で時々水上に鼻先だけ出してフーット水を吹き上げ自分の
存在を証明してたようです。
圧巻はキリンが小屋に入った時、間近に見る事が出来てとても感動的で
した。

オランウータンは”森の人”と言うより森のおやじって感じで、人間にもこん
な人居るよねって言うくらい人間に臭かったのです。
百獣の王と言われるライオンは見た目、ガリっぽく感じて、もう少し太めの
ほうが丸身があって良いんじゃないのと思う訳です。
昨夜この日の為に興奮したのでしょうか、全然眠れなかったので、今頃に
なって強烈な睡魔が襲ってきています。
街中を歩き回り疲れと共に朦朧としてきています。これから眠る事にします
ので今日はこれにて失礼します。

もう限界のようで頭はとっくに夢の国をさまよってる状態、気付けばコクリ、
コクリと躰全体が波打つ始末取り敢えずお休みなさいの一言で締めくくり
たいと存じます。
最後に、旧ブログの書き込みがエラーとなり送信不能となりました。


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毎年何処かで年賀状の配達が嫌になったと言って道端に
捨てられていたり、自分の家に隠すバイト少年や青年の話
題がニュースで伝えられます。
大分前の事ですがお正月から数ヶ月経った頃に郵便配達
の方がわざわざチャイムを押して「これお宅がポストに入れ
たのとは違いますよね」って十枚ほどの年賀状を持って、ま
るでこちらがふざけて出したのではと疑いの目で言って来ら
れた時は正直むっとしました。

今ほど老練でなかった私は一体今頃何なんだと思いながら
おとなしく受け取りました、後から考えたらもの凄く失礼な事
を言われていたのです。
未だに誰の仕業か分かりません。誤配されてたのをクジも
外れだからポストに入れたのか、抜き取られてたのか兎に角
郵便配達の人の言葉に大いに傷付いた事だけは確かです。

枚数を多く受け取る家は誰から来たか来なかったとかはあまり
気にしないようですが枚数が少ない家はいちいちチェック厳しく
未だ受け取っていないけど、どうなってるかと確認してきます。
確かに日頃お互い疎遠になっているから一年に一度の此の
チャンスだからこそ尤も大切な一枚なのでしょう。
我が家も年々頂く枚数は少なくなり、今年は一階迄降りるのも
面倒で郵便受けを見に行っておりません。

今日、年賀を受け取った人からの知らせが入り、懇意にしていた
方が意志の疎通が出来ない程悪いと聞き、誰もが高齢には勝て
ないことを改めて知りました。
これも年賀から受ける近況でしょう。もし年賀が無ければ知らずに
過ぎてしまった事です。いくら時代が変わったと言っても此の風習
は捨てがたい物だと思います。
新年明けましておめでとう御座います

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

此の一年が良い年で有りますように願いたいものです

今日もTVで地球温暖化が進んでいると言ってるのを聞くと
此の先が心配で、どうすれば避けられるのだろうかと狼狽え
るだけです。
実際にガラパゴスのペンギンがエルニーニョ{海水温度が上
がる}現象により餌になるプランクトンや小魚が減り、かって
は2000羽居たペンギンが減っていってるようです。

オットセイとペンギンは共存していたのに餌とする小魚が減れ
ばオットセイはペンギンを食べるのでよけい減少の一途を辿っ
て行き此のままいけば絶滅の危機を迎えると言います。
タンカーの座礁で重油の流出の被害も酷いらしいし、人間が
自然を壊して行くのを何とか食い止めなくてはいけないのでは
無いでしょうか。

我々の自覚が無ければ地球温暖化を阻止する事は出来ませ
ん。国も真剣に政策に取り組んでリードしてくれないと個人だ
けではどうしようも無いでしょう。
旗振りをして貰えれば善良な国民は素直に従うと思います。
地球はどんどん汚染されて行くようで、これから先を生きて
行く子供達の将来がとても心配になります。
良い時代を迎えさせたいと願わずにはいられません。


此の歳になって今更夢を語るのもおかしな事だと思われるでしょう。
今だから夢を持ちたいのです。若い頃は子育てに追われて自分の
事など考える暇も有りませんでした。
中年から老年までは連れ合いが居れば全くの自由なんて望めませ
ん、と言って夫が邪魔って事では無く、頼り切ってた人なので居なく
なると全てに不都合が出来て困りました。

夫に先立たれた時は精神状態が不安定でした、その時に手を差し
延べてくれたのが息子夫婦で、どんなに救われた事でしょう。
寂しさを補うようにあちこちと旅行に連れ出してくれて、夫以外との
旅行など夢にも思って居なかったのでどんなに嬉しかった事か、
此の時に人生は諦めては駄目だと思ったのです。
飛行機が嫌いだった夫との旅行は陸地か船でした。飛行機の旅は
夢の又夢だったのが息子の家族と北海道の雪祭りに連れて行って
もらった時、初めて飛行機に乗れてどんなに感動した事かと今でも
あの時の興奮が甦ってきます。

一度は外国に行ってみたいとの願いもかないました。夢と希望は無く
してはいけないのです。
今まで生きて来て何か願えば必ず叶うものだと信じられるようになり
ました。だから来年の夢を実現させるべく色々と思案しています。
折角パスポートを取得したのだからページを埋めなくては何だか勿体
ないような気がして又海外へ行きたいと思っています。
これは私一人では無理な話で誰かの助けを借りて行きたいと願って
います。
此の場所では短い間でしたが今日までお付き合いしてくださって感謝
しています。どうか良いお年をお迎えくださいませ。
来年もどうか宜しくお願い申し上げます。

先日新庄さんがアメリカで受けた屈辱を語っていましたが、同レベルの選手の実力だったら白人を選び、次ぎはスパニッシュ、黒人、最後が日本人だそうです。
大衆の人気がどんなに有ろうと監督に采配を委ねられるようで、悔しい思いをしたそうで人種差別を無くすには並大抵では無いようです。

今、フランスで暴動が起きているのは1972年代に景気が良い時に高度成長期を支えて来た人達を無制限に受け入れてきた移民が今になって差別を受け、職も無く低所得者ばかりの団地{シテ}に住まわされているのです。
フランス国籍を持っていても肌の色が違うだけでフランス人とは認めてはくれません。

議員の中にははっきりと、フランス政府が移民の教育や生活費を与えているのが、税金の無駄使いをしていると移民政策を批判しています。
フランスと言えば、自由、平等、友愛の国だった筈なのに。
どんなに良い大学を出て優秀で有っても就職する時に住所を言えば暴動の起きた場所と分かった時点で不採用になるらしいのです。
シラク大統領は移民系の子供も選んで、自分や前ミッテラン大統領も学んだパリ政治学院に入学させると言っています。

先日の暴動も若者向けの雇用対策で2年以内なら解雇出来ると言う使い捨てにされる事と低賃金で働かされる事に怒ったのでしょう。
古い労働者は守られるて、しわ寄せが弱い所に行くようです。
ミッテラン大統領が言う、同化政策とは就職、教育を平等にと言うらしいのに守られていないようで、何処の国にも差別では辛い思いをする人達が多く居るのでしょう。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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