カエルだけの問題では無く人類に及ぼす影響が大で地球滅亡に繋がると聞けば何と恐ろしい事かと思います。
此のカビに感染すると現存する90%のカエルが死ぬと言います。カエルは多くの害虫を食べてくれるから畑とか人間がどれだけ助けられているか、ボウフラもだけど成虫になった蚊が日本ではあまり知られていないデング熱と言う人命を失うような毒を振りまき媒介して行く蚊がとても恐ろしいのです。ボウフラのあいだに餌として食べてくれるカエルが居ればこそ人間界は随分助けられています。
そのカエルを餌にして生きているモズ、タヌキ、西表{いりおもて}山猫等の餌も無くなります。
両生類は此のカビにやられると死に追いやられるのです。このカビは元々アフリカ固有の菌だったのがオーストラリアから中南米に、それからアメリカへと。
95年にはパナマではカエルが90%も減ったと言います。
ペットとして飼う人もいるようですがもし死んでも其の水を捨てたり死骸をそのまま捨てたりしたらどんどん被害が広がるので消毒をしてから捨てて欲しいとの事でした。流れのある所なら未だ良いのですが湖とか池等の流れの無い所では数十日で感染して死ぬと言いますから絶対に止めて欲しいと注意を促していました。
世界的に温暖化の影響で熱帯でしか住まなかった物達が今では暖房のせいも有るでしょうが何処も暖かいもんだから、少々寒い土地でも住やすくなったのでしょう、お呼びでない物がいっぱいやって来て暴れるのには本当に困ったもんだと思います。
安易にペットが可愛いからと言って飼うのも如何な物かと思いますが、菌とかカビは防ぎようが無いようで、どうしたらいいのかと悩むしかないようです。
下ネタっぽいけど全然違う意味の”おれちん”とは何んなんだろう。
自分は大好きだが他人には無関心なのが「ぼくちん」と言うのかな?ちょっと聞き逃したのです。
「おれちん」とは自分も偉くて他人にも関わって行く人の事らしいです。
兎に角おれが、おれがと自分を主張する人の事でしょう、日本三大”おれちん”は小泉純一郎、堀江貴文、中田英寿だと言います。
それぞれの自己愛が強いようで、小泉さんは”自分の主義主張を通す”堀江さんは”人の心は金で買える”とおっしゃる、中田さんは”自分探しの旅に出る”と、こおいう人を”おれちん”と言うらしいのです。
90年以降のバブル崩壊と共に日本でも増えていってるようです、”おれちん”族の多くの人はインターネットを活用しているように思います。ブログで自分の事を発信している人達だから。
”ぼくちん”と言う言葉は何となく甘えが有るような頼り無い感じがしますが、”おれちん”は何だかすごく頼もしそうに思える気がします。
事実、日本三大”おれちん”を見ても分かるのでは無いでしょうか。
何はともあれ次々と色んな言葉が生まれ出てくるのには着いていけません。
今日何気に聞いた事をお知らせしたくて、お役に立てば良いのにと思いながら書いています。
若い頃は誰かと会ってお喋りをしても楽しかったし、お洒落をして街を歩くだけでも足が軽やかだったのにと思い出すだけでも楽しい事ばかりでした。これも若さ故の特権のような物だと、唯若き日はあっと言う間に過ぎて行きます。
若い時にうんと楽しい時間を過ごすのと中年から老年に掛けて家族と共にゆとり有る生活をするのと、どちらが良いんだろうかと思いますが、やはり若い時はたとえ貧乏でもそれなりに楽しかったかな?。
長く生きているとそんなに楽しい事ばかりは無く、時には死にたくなったり何処か遠くに逃げたかったりと、そりゃ~嫌な事が有りました。これが人生と言うものでしょう。
嫌な事にもよりけりで此の中に絶対、突然に人の命が関わる事が有ってはいけません。例えば殺されたり、殺したりと事件に巻き込まれるような事に遭遇するなんて想像もしたくない事です。
この頃は毎日のようにあちこちで殺人事件が起きているから他人事だと高見の見物と言って居られなくなり、何時自分の身に降り掛かるかと不安な日々です。
簡単に人命を奪う人を捉えてみれば、極普通の人達で近所でも評判が良かったりするから困ります。美男、美人を問わずと言うから見て判断がし難く誰を見ても悪人に思えるのは仕方がない事でしょう。
今までに有名な食品会社が大変な事になったのを見ていたはずなのに何故?って言いたいです。
一つではなくあれもこれもと期限切れの使用は駄目でしょう、其の時捨てるのが勿体ないからと使ったようですが、何で取り返しの付かない事をしたのでしょう。
昔から言う事です、”信用は一度失うと取り戻すのは大変だ”と折角今まで積み上げてきた物を一夜にして無くす道を選んだのが残念です。
何時も思う事は此の会社に働く人達の今後です。大勢の人は家族を抱えて今後の生活はどうなるのだろうかと、みんな将来の設計を建ててその目標に向かっているであろうに、足元から崩れて行くのだから堪らないでしょう。
従業員はこんなのを使ったらまずいぞと思っても上からの命令ならば逆らえず、泣く泣く使っていての結果だと思うと何だか可哀想ですね。
一日も早く社会復帰が出来れば良いのにと思いますが、何しろ食品の事だからちょっと無理なようですね。何時も泣きを見るのは底辺で支えてきた人達です。
社長が代わっても一度閉まった店の開店は当分無理な気がします。
昔から馴染んで来たペコちゃんポコちゃんの元気な姿が早く見られるように頑張って欲しいもんだと願っています。
隠蔽工作{いんぺいこうさく}なんかするから長引くのです、これまでに問題が起きても即対応して公開した会社は現状維持で大した傷を残しませんでした。
従業員さんの元気な姿を早く見られるように祈っています。
昨年の年末宝くじを、運試しに買ってみました。
本当は此の手の物は買わないと決めていたのですが、魔が差したと言うか、買わなきゃ当たらないと誰かが言っていたから取り敢えず買ったのです。
見事に外れました、今日も年賀はがきの抽選が有りましたがこれも全て外れです。
これで分かったのは完全にくじ運が無いって事です。たとえクジが当たったとしても使い方が分からずに戸惑うだけだから現状維持が良いと考える事にします。
運の神様も気が向けば中途半端な当たりを授けてくれる時が有るからつい手を出すのです。でも溺れる事は無いから、”ど壺”にはまらないでどうにか無事に過ぎて来ているようです。
大体、賭事は嫌いだし、世間で言う呑む、打つ、は有りません。買うは男性と違うので関係が有りません。
買い物をした時にくじ付きが有れば喜んで挑戦します、当たれば嬉しいし、もし外れても、あ~運が無かったんだと思えば済む事です。
これがお金を出して買って迄挑戦した時は本当に悔しい思いがします。
世の中には運も無いのに首までどっぷり浸{つ}かって勝負事に賭けてる人を見ると何てバカなんだろうと思います。
地道に働いて稼ぎ、自分の使えるお小遣いの範囲で楽しんで賭事をするのなら許せる気がしないでも有りません。何事も溺れてはいけないと言う事です。
少しずつでもこつこつと貯めていれば何か大きな買い物をしたい時にきっと役に立ってくれる事は間違いが有りません。