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M子の、M子による、M子のためのブログ

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リビングに置いてあるチェストの上の写真立てに夫や孫達の写真と何故か私の写真までもが置かれて、毎日コップ一杯のお水と、頂き物のお菓子が有れば供え、気が向けばお花も活けています。お水と共に手を合わせて拝みますし、出掛ける時は行き先を告げて「じゃ~行ってきま~す」って声を掛け、手まで振ってにっこり笑いながらのお出掛けです。何だか夫だけが「いってらっしゃい 気をつけて早よ帰って来てや」って送り出してくれてるような気がするのです。

残念ながら後の生きてる人達には完全に無視されてるようで、拝んだからといって何の反応も無いように思われます。第一私の写真が私に対して何も響いて来ません。と言う事は拝んでも意味が無いって事じゃないですか。
以前は手を合わせて拝む時に何らかのお願い事をしていましたが、あちらさんは何かを頼まれても叶える力も無いでしょうと思い何も頼まない事にしました。
ご先祖様を大事にしろと言われますが、それはそれで大事にお祀りしたいと思います、でも決して守ってはくれません。と言うより多分黄泉の国の偉い方からそんな力が与えられていないのでしょう。

ご先祖様に子孫を守ってやる力が有れば幼い子供達を事件の被害者にはしないと思います。私が思うのに何だか仏様は自分の心の中にいるような気がしてならないのです。すなわち自分の中に有る良心が仏なのでは?、良い人も居れば悪人も居ます、結局、人それぞれの良心の比重が人格を決めて行くような気がします。
賢くないので上手く表現出来ませんが、日頃思ってる事をちょっと言ってみただけです。写真は唯の想い出で有って何の力も持たない物だと確認しました。

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動物好きな人が気軽に餌を上げる気持ちは分からなくは無いのです。
でも全ての人が動物好きとは限らないし、例え好きだとしても襲われる危険の有る動物がのさばるのは困ります。
何処にも困った人は居るもので、条例で決められた”餌をやれば罰せられます”と言う事など完全に無視して餌やりをしているのです。
TVの取材で「何で餌をやるのですか」との問いに「可愛いもん」とおっしゃる神戸の町中に現れるイノシシは人を恐れる事なく自由に歩き回って、散歩中の犬も襲われ噛み殺されるらしいと聞き驚きました。

食べ物の入った買い物袋を持った人や子供達にも襲いかかるようで、可愛いなんて言ってられる状態ではないようです。今日見た映像は数人の年輩の男女が餌を片手に「お手は?」とか鼻を撫でたりとまるでペット扱いをしています。
此の人達は一体何を考えているのやら、ほんとバカじゃないのと言いたいです。
餌付けして人間に馴れた頃に、其の動物がやたら増えて被害が出てきたら慌てて駆除するパターンは余りにも人間の身勝手じゃ~無いでしょうか。
凶暴な猿にも言えます、相手はペットと違い、あくまでも野生に暮らす動物に餌をやれば人間をなめて掛かってきます。残念ながら野生の動物とは気安く暮らすのは無理でしょう?。可愛いからと自分本位に考えずにお互いのルールを守ればもっと暮らしやすくなるように思います。街の困ったさんのご理解をお願いしたいですね。
先日手元に、大切な書類に記入して送り返すようにとの手紙を頂きました。
見ただけでお手上げです。先ず印がうまく押せませんし、記入が出来ません。もし失敗したら書き直しが出来ないと思えば気が重くて書けないのです。
意を決して梅田まで行き、何時もお邪魔している会社のお姉さんにお訪ねしながら記入し、中身に何を揃えて同封すれば良いのかを教えて頂きメモした物を持って区役所に向かい書類を取り、帰ってから必要書類のコピーはこれ又お店の人にお願いして取って頂き、ま~何て事でしょう、一人では何も出来ないのです。

何もかも誰かの手を借りてでないと前に進めません。でもみなさん快く引き受けて面倒を見て下さるので本当に助かります。
此の会社を通しての関連会社の事務手続きですが今は手を離れているのに、書類を見ながら一つ一つ分かり易く説明して下さって、こちらが見落としてるとこまで指示してもらい、完璧に書類を揃えられたように思います。
私一人でやってたら何度も書類が往復する事間違いなしだったでしょう。
後は「配達記録郵便」をお願いするだけです。歳をとれば色んな事の壁が立ちはだかって前に進みにくくなり難儀する場面が多くなるようです。

何十年振りだろうか其の人の結婚式以来の電話です。此方から掛けました。
若い頃の声と全然変わらない感じの可愛い声ですが、もう六十歳は越えてる筈です。人伝てにお菓子を頂き、其のお礼の電話をしたのです。
彼女は最近、未亡人になり子供達も独立して今は気楽な生活だと楽しげでした。
先日、TVで妻に先立たれた夫は後を追うように亡くなる方が多いと聞きました、それに引き替え、夫に先立たれ残された妻は長生きすると統計に出ていると言っていましたが全く其の通りだと思います。

私も数人の未亡人を知っていますが、どなたも長生きしていらっしゃいます。勿論旅行や食べ歩きなどと楽しい日々を送っておられるようです。
末永く夫婦仲良く暮らしていくのが理想ですが、得てして男性が横暴で、妻を意のままに扱う人が多いからでしょう、夫亡き後は束縛する者が居なくなり其の反動が来るのでしょう、自由を満喫する事の味を知り、思いっ切り羽を伸ばす妻達は長生きが出来るようです。

今は夫の年金と自分の国民年金を合わせれば何とか生活は出来るし、何よりも一戸建ての家を残してくれたので助かってますと言っていました。
これが離婚だったら話は違って来ます、先ず家賃はバカにできません。生活費も結構かかり、辛い暮らしが待つ事は必至です。
其の点、夫が亡くなった場合は周りからは同情され其れまでの生活は何とか安泰に過ごす事が出来るどころか誰にも気を遣うことなく毎日が気楽に過ごせて言う事無しの生活だから長生きして当たり前でしょう。
そんな会話が弾んで思わぬ長電話になってしまいました。亡くなった旦那さんは黄泉の国でさぞかし嘆いて居るのではとお気の毒に思いました。相づちを打ってる私も多分同罪でしょう。
余所のお宅にお邪魔した時、帰りぎわにお土産ですと沢山のチリメンジャコと鯛のひと塩したものを数切れ頂きました。
ジャコは炒り付けて醤油、酒、みりん、ゴマと一味唐からしを入れ佃煮にしました。生で食べられる程の良いジャコだったので美味しい佃煮が出来上がり大満足です。鯛のひと塩はムニエルにしましたが、これもとても美味しく頂きました。

先日デパ地下でチリメンジャコの佃煮を訪ねるお宅へのお土産に買いましたが何とお値段の高い事、びっくりしました。今日、自家用に煮たジャコの佃煮の量をデパ地下で買えば一体いくらの値段が付くだろうと考えました、特にお総菜はデパートでは何も買えないなって思ったのです。買うなら閉店間際です。
閉店間際と言えば外出して帰りが遅くなって、帰ってから直ぐ食べられる物を買って帰ろうとスーパーに寄ったところ、お総菜は全て半額の値が付いていました。
嬉しくなって巻きすし、赤飯、いか、寄せ揚げ、かぼちゃの切った揚げ物などパックに入ったのを買いましたが、それらを翌日に掛けて食べたら確実に太りましたね。

其れまで知らなかった事ですが、閉店間際にはカップルとおぼしき若者達が「あっ半額になった、どれにしょう」って言ってるとこを見ると、此の時間になるのを待ってたんだと分かりました。店内放送が有った途端、何処から集まって来たんだと思うくらいに大勢の人が寄ってきます。みんな賢い買い方をしているんだと改めて感心させられました。
わざわざ作らなくても出来上がった物をチンすれば美味しく頂けるんだから色んな意味で栄養も有り、安上がりでこれも生活の知恵ってもんでしょう。
此の時間は私の入浴タイムだから買いに出るのはとても無理です。それに安くなったからと、いっぱい買ってしまいそうで其の分太る確率が大だから、絶対?買いに走らないと思います。

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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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