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M子の、M子による、M子のためのブログ

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数日前に娘からの電話で「閉店する店で、ふくらはぎのサポーターを値引きして売ってるけど要る?」値引きしてる、その言葉に弱い私は、M・Lサイズのどちらが良い?の問いに、欲を出しM寸2足をお願いします。

今日送られて来た荷物の中に、ふくらはぎサポーターを見付け早速試着しました。厚手の生地でしっかりしてるけど、膝付近がきつくて血が止まりそうです。やっぱりM寸は無理だと思い、荷物のお礼序に「自分の脚の太さを自覚していなかったです」

即電話が掛かり「だからふくらはぎの寸法を測ったら?と言ったでしょう」後悔先に立たずです。今は身に付ける全ての物がL寸以上しか受け付けないと認識してるのに、頭の片隅に残ってる記憶がなぜか邪魔をします。「廃棄処分やね」のひと言に、返す言葉が無かったです。

自力で歩けなくなる日が迫ってるのに、新しい物を買うべきじゃ無く、古い物を片付けなければと気付きました。先日亡くなった姉の荷物を整理するが大変だったと、姪が愚痴って居たのを肝に銘じながらも、私は断捨離とは程遠い事をしているようです。

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今朝6回目のコロナワクチン注射に行ってきました。高齢者ばかりを寄せ集めたのかと思うほど、足元がおぼつかない男女ばかりです。どこの誰とも知らない人のお喋りは、聴きたく無くても耳に入ってきます。「私85歳やけど、20年前から働いてますねん」「そうなんや、偉いねー」

ワクチン仲間が集められ、待ってる場所での会話です。待つ内に医師が書類にサインして去った後、白衣を着た女性が順に「ちくっとします」と言いながら注射針を刺していき、時間が来ると「お疲れさまでした。気分は悪く無いですか?」「大丈夫です。有難うございました」

玄関に急ぐ人も居れば、先日受けた血液検査の結果と薬を調達するのに待合室に戻ると、注射仲間?腰の曲がった私と同年齢らしき女性が仕事を休んできたと言っています。「お幾つですか?」「85歳です」自転車に乗る後ろ姿に「お気を付けて、さようなら」

医師は血液検査票の結果を見ながら「まっ歳なんだから、こんなものでしょう」血糖値や他の検査結果が悪かろうが、歳のせいにするなら無駄な検査をするなよと思います。考えたら私も予防注射や薬に頼ってるし、蛇の生殺し状態だと思いながら、栄養面に気を使い長生きに拍車を掛けてるみたいです。

コロナワクチンの注射が明日に迫り、天気予報が気になります。チャンネルを変えても無駄と分かっちゃ居ても、各テレビ局の予報を見ていました。徐々に知り得た情報は、明日の午後から雨が降り出すと言ってるけれど、帰宅前後のきわどい時間です。

夕方に固定電話のベルが鳴り、受話器を取ると「〇〇医院です。明日の予防注射の時間が九時半に変更になりました」私としては願っても無い事なので、即「わかりました。宜しくお願します」喜ぶのは未だ早い、気紛れな天候だけに明日はどうなるやら。

予約も良し悪しで、こちらの都合でキャンセルするのは気まずいです。先日ピーマン数袋を戴いたので、定番の油炒めは後始末が面倒だからと、ピーマンを適当に刻み、塩昆布や削り節に醤油とみりんを器に電子レンジでチンし、ご飯に混ぜ食べました。

野菜が高騰してるので有難いけど、一食のご飯にピーマン一袋を混ぜるにも限度が有り、食べ辛くなっています。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」当分の間、ピーマンを見たくない心境です。以前は野菜類が高ければ、玉ねぎ、人参、ジャガイモで補っていたのに、此の三種が現在高騰してる事に驚いています。

先日お歳暮の時期だと気付いたのは、通院している医院の入り口で宅配屋さんが運び入れてる高く積まれていく熨斗付きの箱を見たからです。看護師さんが、数度に分け運び入れています。箱の数の多さに、果たして誰から来たかと医師に伝わってるのかな?と余計な心配をしながら見ていました。

遠い昔の我が家もお中元やお歳暮の時期が来れば、デパートで何を贈れば喜ばれるかと思案したことが有ったな~です。今は誰からも贈って頂かないし、贈ることも無くなりました。お互いに戴いても嬉しい物ばかりとは限らず、でも贈らねばと気を遣い合っての行事みたいなものです。

今じゃ面倒な人との関りも無くなり、老いも悪くはないと思うようになりました。昔から何であれ行事が好きじゃ無かったので、気楽に過ごせる今が有難いと喜んでいたら、おっとどっこい高齢ゆえの介護が待ち構え、誰かにお世話にならなきゃならない日が近づいています。

最近は特に物忘れが酷くなり、毎晩私が先に送るLIENのおやすみスタンプを忘れ、昨夜は孫娘を心配させました。NHKのチコちゃんの「ボーっとしてんじゃねーよ」が胸に刺さります。先日コロナワクチン注射を天候の都合でキャンセルしたら、明後日も雨が降るの予報です。医師に中元や歳暮を贈った事が無いので、再度のキャンセルがし難くなりました。

先日衣服の整理をしていたら、買ったのさえ覚えの無い薄手のブラウスが出てきました。余り好みの物じゃないからか、着ていない物も出て来たけれど、遠くに出て行けないと分かったので、外出時の衣服を普段に着るつもりです。中には一度も手を通しすこと無く、廃棄される服も有ります。

殆ど記憶にない薄い生地のブラウスを普段着にしていたら、アーム付近が破れてたみたいです。修理しようと昨夜遅く裁縫箱を取り出しました。当て布をどうしようと思った時に気付いたのが、長袖を捲り上げる帯布です。

我ながらグットアイデアと帯布を切り取り、ミシン糸を抜き布を広げると当てるのにぴったり、やったね!と喜んだのも束の間、他に裂け目を見付けました。もう片方の袖に付いてる帯布を切り取れば良いやと思いながら、全体を広げて見たら、信じられ無いくらいあちこちに裂け目が有り完全に修理不可能です。

此れまで嫌ってほど長く生きて来たけど、こんな事は初めてなので驚きました。新しいスニーカーが劣化し、底が外れて数足も捨てた事がありショックを受けた事が有るけど、絹物の生糸ならいざ知らず、化繊の平面に数か所裂け目が出来てることにビックリしています。

昔人間は勿体ないと捨てられず、ホント無駄な時間を費やしました。裁縫は嫌いじゃ無いのでズボン丈が長けりゃ短くするし、ウエストが入らなきゃ伸ばしたり、破れたら繕うのを苦にしない私です。年齢的にスカートが穿けなくなり、古いナイロンタイツの山を見て、利用法はないものかと悩んでいます。

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