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独り暮らしの気楽さも有り、朝からしんどくて何もする気が起きず椅子に座りだらしなく過ごして居ます。今じゃ家の中を歩くのにふら付くし、正常に暮らす事が難しくなりました。
高齢に従うかのよう回転椅子に寝そべり、夢をみながら眠ってる自分の姿に驚いています。寝言を言う人の話も他人事として聞いた事が有っても、私は噂だけで知って居ていただけで、そういう人も居るんだ!くらいでした。
先日ビックリしたのは、私自身が夢の中で声を出そうとして目が覚めた事です。此れは普通に言う寝言じゃ無いと思ったのは、夢の中で言ってる本人は気が付いていないらしいので、私は声を出そうとした途端に目が覚めました。
いつもうたた寝をしてる時に見る夢は、私が抱える悩み事が入交り厳しいものです。寝起きの体調次第で快適に過ごせる日も有れば、何もする気が起きない日もあり、辛くて堪らなければ市販の鎮痛剤一錠を飲めば治ります。目的も無く生きてるのも、結構しんどいです。
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春の訪れとともに、日が長くなったと感じるようになりました。数か月間は遮光カーテンで閉ざしていたけど、室内に入る日差しがベランダ近くまでになったので、遮光カーテンを少し開けレースカーテン越に陽の光を入れています。
言わずもがなで、電気の灯りと太陽とじゃ勝負にならないと分かっちゃ居ても、最近になり気になるのは、ボロ家具に太陽光が当たり傷むのが嫌だからです。家具は私と運命共同体だと思い、いたわりながら暮らして行こうとしています。
今は通信情報が豊かになり、昔では考えられない世界の出来事をリアルタイムで知ることが可能になりました。最近ネットを見て驚くのは、昭和時代に戦火を潜り抜けた私を含めて多くの人達が、とてつもなく長命なことです。
誰かの手を煩わすのが苦手な性格の私は、生き辛い事が増えました。寿命に任せて生きてたら、何歳まで生き続けるのだろうか?と悩んでもどうにもならず「軽い運動をして、歩きなさい」と言われてもね~、運命に身を委ねるしかなさそうです。
今日は生ごみを出す日、気温が高くなるに従い一週間に一度で済ます訳にも行かず、それほど溜まって居ないゴミを捨てに行ったら、往復数百歩歩いただけなのに、相当疲れてるのが分かりました。
前日に為せば成ると頑張り過ぎ、老体に鞭を打つのにも限度が有ると思い知らされた気がします。又やる気が出る日まで、暫く休養するつもりです。今はマンションの中庭の桜が散りはじめ、若葉が目立つようになりました。
遠くにお花見に行かずとも桜の花は見放題、散った花びらの行方が地面に貼りつき悲惨です。桜が好きになれないのは、毎年上階のベランダまで舞い上がり、床にへばり付いた花びらに悩まされるからで、中庭の通路も秋の枯葉と桜の時期は清掃員さん泣かせだと思います。
最近の世界情勢を見てると、対岸の火事と見過ごせない気がしてきました。昭和の一トン爆弾や焼夷弾なんてものじゃ無く、威力の高いミサイルが飛んで来る時代、鉄筋の建物が吹っ飛んでる映像に脅威を感じています。シェルターを持たない日本の防衛を、政治家は考えてくれてるのでしょうか?。
プラごみが大きなビニ袋にいっぱいたまり、今日は捨てに行かなきゃ~です。昨日段ボール箱を解体したのが玄関内の廊下に置いたままだし、目障りな此れを何とかしなければと溜息まじりで見ていました。
軽いプラごみは気軽に捨てに行けても、問題は十数枚の段ボールの空き箱をどうして運ぶかです。外廊下のメーターボックスが広く不用品がたくさん入れられるから、以前使っていたショッピングカーの使える台車だけは残しています。
古新聞など重い物を運ぶ時に重宝してる台車に載せ、十数枚の段ボール箱を解体した物は重くて、小さいショッピングカーの台車に載せる迄が大変です。考えるのが好きな私は、即一休さんだよ~ん括り付けた紐の中へ解体したダンボールを順番に突っ込んでいきました。
箱を広げた横幅が結構あり、エレベーター扉に当たるので縦方向に持ち上げての乗降で、降りれば二輪のカーを引っ張りゴミステーションの小屋まで運ぶだけです。小屋の入り口に辿り着いた時に、滅多に会わない管理人さんが居て数枚ずつ運び入れてくれました。「有難うございます。たすかりました」一件落着です。
今朝早く目が覚めた序に、良いお天気だと洗濯機を回す事にしました。世間のみなさんに「毎日やってるで~」と言われそうだけど、私はお風呂に入った時に肌着類の小物は手洗いし部屋干しです。
一か月に一回くらい、ベッドのマットを立て掛けたり、敷き布団を布団乾燥機に掛けています。普通に出来ていた居たことが、歳を重ね過ぎたからでしょう、此れが最後になるだろうと思うのに、ヨロヨロしながらでも、やれたと感じた時は嬉しいです。
今日は娘が送ってくれた午後配達の荷物が、いつも通り午前中に届くと待ちます。お昼近くに配達されたダンボール箱から出て来たのは、沢山のチョコレートと袋菓子でした。少し動いただけでお腹が空き、お菓子は食いしん坊の私の餌食です。
毎週のように娘から送られて来る段ボールの空き箱が積み上がり、見過ごす訳にいかず送り状を剥がし箱を解体しました。此の段ボールを玄関先に置きっぱなしにもできず、私なりに運ぶ算段をしなければ「ぎょうさん有るけど、どないしよう?」です。
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