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M子の、M子による、M子のためのブログ

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人が亡くなると、区役所で書類上の色んな問題が出て来ます。今日も姪から、姉の戸籍の事やら年金の事まで聞かれました。京都から大阪に転入するのに、区役所に何度も足を運んだのを、昨日の事のように思い出します。

姪からは次々とLIENが送られ、戒名に姉の好きな字を入れるとお寺さんに聞かれています等々です。LIENで私は亡くなった息子の嫁と同じく、戒名も不要だし音楽葬にして欲しいと頼んでると告げました。私は特に信じん気も無く、全て簡素で良いんです。

やはりLIEN交換だけで済む問題じゃなくなり、姪が業を煮やしたか電話でのやり取りになります。全てを姪に任せると頼んだけど、役所関係の手続きが面倒になるらしく、私自身が出向かなければ駄目みたいです。

戸籍が絡むと誰かに頼めば委任状を託さねばならず、考えてるだけで頭痛がしてきました。此れはお金で解決するには問題が有り過ぎで、気持ちが無ければ出来ないことです。私をサポートしてくれる人が居れば、タクシー移動は可能なんだけどと思いを巡らしています。

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今日はドラッグストアで買い物をした序に、遠くのスーパーまで足を延ばそうと思ったけれど、歩く距離が遠すぎるので諦め、スーパだけにします。日が落ちる前に出掛けたからか、大阪の気温が高いと言ってた割には、風が心地よく歩きやすかったです。

今日もスーパーのカートに載せた籠に山盛り買ったので、ショッピングカーに入り切れず別のビニ袋二つを持ち帰る途中で、車の中から誰かに見られてる感じがしました。まさか名古屋の姪夫婦じゃ無かろうかと思って居たら、夜になり姪からのLIENで「車から叔母ちゃんらしき人を見ました」

やっぱり私の予感が当たっていました。返信LIENに「たぶん私です」と言えば、声を掛ければ良かったと言っています。違うと言えば、バレバレで大ウソつきになるところでした。家に招き入れるのは嫌なので、声を掛けられ無くて良かったです。

今夜も姪は亡き姉の為に名古屋に帰らず、京都の実家に泊まるとの連絡が有りました。残念ながら我が家に泊まれとは、とてもじゃないが言えません。赤ちゃんが産まれる時と違い、人一人が亡くなると、大なり小なり周囲の者が大変だと思います。私の時はひっそりと言ったところで、色んなことで迷惑を掛けそうです。

朝食を食べようとしていた時、名古屋に住んでる姪からのLIENが届き、姉が亡くなったとの知らせです。お互いにどっちが先に逝くかと思っていたので、先を越されたの思いが強くて、流す涙を忘れていました。さすがに食事は摂れなかったです。

私は近くに住んでいても、諸事情の関係で訪れる事が出来ない分を、姪が取り仕切ってくれてるのに感謝しています。姉が亡くなる前の動画と、棺に眠る姉の写真を数回に分けて送ってくれました。昔と違い今どきの別れは、家族葬が当たり前になり簡素そのものです。

最期の別れは何かの都合なのか火曜日になり、それもご時世に添い行われるのに従うだけ、昔のように誰も文句を言う人は居ません。今夜も娘からの電話に「私が死んでも誰にも知らせないでね。暫く経ってから彼女は死んだよ」と言って欲しいと頼みました。

私が思うに生きてる内が楽しけりゃ~良いので、最後の別れの時には亡くなった本人に通じてないと思います。有名人ならいざ知らず、私ごとき者は子供達だけでひっそり見送ってくれるだけで有難いです。死者を葬るのに何かと手が掛かるだけに、心残りの事だらけに気を遣います。葬儀は人生最後の花道でしょうか?。

今日は孫娘が来てくれるとの連絡に、今朝は早く起きて私のテリトリー周辺を片付けました。普段は自堕落な暮らしをしてるので久し振りに訪れる子に、見た目だけでも小奇麗にしとかなきゃ~と気合が入ります。

以前私が好きだと言っていた洋菓子を持って来てくれた物が、お店によって違うと分かり、前以ってあれじゃ無いと買ってこないよう断っていました。それなのに「今日違うお店のを買ってきました」と菓子袋を取り出します。違うと言ったのに、なんでやねん!

持参した袋の中から出て来た物は、少し大きく私が知ってる菓子と同じ感じです。一口食べた触感は良いけど、やっぱりモチモチ感が違います。大阪駅の近くのお店を教えたら「今度買ってきますね」其れほど拘ってる訳じゃ無く、ただ此の美味しさを誰かに伝え食べさせたかっただけです。

我が家に来る前に孫娘からのLIEN「果物で何か欲しい物が有ったら言って下さい」私は、りんご・柿・みかんの他にも有ると返します。息子が元気で毎週来てくれてた当時と殆ど同じ物を持参してくれたのは、私の好みを熟知した父の指示だそうです。会話の中で私の若い頃の暮らしぶりに、まるで大昔の話を聴いてる様子に時代のズレを感じました。

数か月前から上の奥歯に被せてた物が取れ、穴ぼこに食べ物が詰まった儘です。痛くは無いけれど、食事の後の処理が厄介で今朝歯科医院に電話をしたら「夕方の五時じゃ暗くなるから、土曜日の午前中にしますか?」「午前中は無理だから、月曜日にお願いします」

念の為に天気予報を見れば、月曜日は雨で荒れるかもに、夕方の治療をお願いする電話を掛けました。医院迄の片道二十五分ほどの距離は、普段歩かない私には丁度良い道のりです。受付嬢と世間話を交わした後で、医師に成り行きを説明し治療が始まります。

歯を削ったりする途中で何回か「口をゆすいで下さい」水平に倒れていた背もたれが直角に戻る時、今までは背もたれが背中を押す前に自力で座る体制に戻っていました。今日は背中を押されないと起き上がれなくなってる事に、腹筋の衰えを感じショックを受けています。

会計を待つ間の椅子に座ると、冷房の風が心地よかったです。もう秋深しの季節に、クーラの風が有難い夏日がいつまで続くのやら。暗い夜道をふら付き乍ら、何とか帰宅することが出来ました。此の歯科医師の治療は短期間で済み、何の問題も無く今日も一日で終わりです。取り外せない義歯も、奇麗に磨いて頂きました。

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