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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日は数日前に予約していた美容院に行ってきました。私としては珍しい三日連続の外出です。今のマンションを購入して、あっという間に三十年が経っています。此の美容院に通い始めたも同じ年数で、まるで親戚の家に行くみたいです。

色んな話をする内に、直ぐ近くに医院が有るのに何で少し離れた医院に行くようになったのか?と、私自身は覚えていませんでした。オーナーが言うには「医師の診察の時に、胸を開けるように」に私が恥ずかしくて躊躇してると、後ろからいきなり看護師に肌着を上げられ、其れで行かなくなったと聴いていますよ。

遠い昔に客が話したことを記憶してるとは、声には出さず内心で凄いな~と驚きました。いつも帰宅してから、其の日に何を話した事を思い出す度に、以前話した同じ話をしてる私はバカみたいです。お店に行く時は晴れていたのに、外の景色を見た店主が「凄い雨が降ってます」遠くから雷鳴も聞こえています。

洗髪以外は移動せずに座ったままだから、今は伝い歩きしか出来なくなりました。あの頃は若かったと思えども、過ぎ去りし時を戻す術も無く秋の日暮れは早いです。此の先に同じ日を繰り返すことが出来るかと頭を中を過りながら、誰も居ない家に辿り着きました。最近はスマホに食卓を映し、何を食べてるか記録しています。

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大分前に予約していたインフルエンザの予防注射の日が、今日やっときました。早めに起きて準備をする時間が長くて、午前中の受付までにギリギリセーフです。今まではうんざりするほど、診察を待つ患者で座る椅子の席が無かったのに、最近はやけに空いています。

確かに超高齢者の姿ばかりだったけど、まさか皆さん死んじゃった?そんな訳ないだろう、此処の医師が高齢だから若い医師に乗り換えたのかなと想像を巡らし待っていました。高齢夫婦が診察室から出て来て直ぐに、看護師さんが「奥さんだけ来てください」夫に「お父さん此処で待っててね」心細いのか後に付いて行ってます。

「あ~えらいこっちゃ」夫「どないしたんや?」「いや何でもない」とため息まじりの奥さんは歩行が困難みたいです。拝見したところ夫さんは軽い認知症なのか、老々介護の大変さを目の当たりにした気がします。私は呼ばれて注射の針がちくり、後は注射代の1500円を支払いスーパーに向かいました。

カートに籠を載せ店内を物色し、商品を籠の中に入れてレジに向います。自動支払機が連呼する「早くお金を入れてください」もたもたしてると次の人の迷惑になると焦りながら、万札を投入するから財布が小銭でパンパンです。近くに無人販売機の店が有り、買いたくても機械音痴の私に手が出せない気がします。

空を見上げればとても良いお天気です。娘から送られてくる荷物が午後に届くので、チャイムの鳴るのを待ちます。待ってると色んな物が詰められた重い荷物が、指定時間内に届きました。保存食と果物類を選り分け、適宜に収納を済ませます。

固定電話のベルが鳴り「はい」「奥さんですか?」「どちらさまですか?」高齢男性の声で、怪しげな事を言いだしたので直ぐに受話器を置きました。間を置かずに再度電話のベルが鳴ってるけれど、無視してたら諦めたようです。

今日はドラッグストアで買いたい物が有ったので、出掛ける準備をしてると遠くの方で雷鳴が、ベランダ越に空を見上げたら太陽は照っています。玄関から廊下に出て見上げた遠くの空の景色は黒い雲と雷鳴は凄いけど、同じ空に掛かる大きな虹は素敵です。

晴れてる空の間に小雨が降ってる中を傘をさし、ドラッグストアに到着しお目当ての品を買い外に出た途端に凄い音に驚き大雨が降ってると思いきや、戦時中に疎開先で初めて見た雹を、今日再び目にしました。来店した客に聴いたのか若い男性店員が出て来て雹を手にし、空を見上げているのが可愛かったです。

大分前に戴き物の柿やリンゴが沢山あり、その上シャインマスカットを貰ってどうしようかと悩んでたら「冷凍にしとけば、シャーベットになって美味しいよ」と教えて貰いました。数日後にシャーベット状の葡萄を口にしたら、凍らす前と同じで美味しかったんです。

他の果物を食べてる内に葡萄の事はすっかり忘れ、昨夜ふと思い出し冷凍庫から数粒を取り出し食べました。あの美味しさはいずこへと思うくらいに味も香りも無くなっています。冷凍した月日を貼ったテープを見れば丁度一か月前です。家庭用の冷凍庫で長く冷凍してたら、味が落ちると知りました。{訂正}さっき食べたら美味しかった( ´艸`)。

私が子供の頃に柿が嫌いで食べなかったけど、今は大好きな果物の一つです。熟した柿は半分に切り、実をスプーンですくって食べ、硬いのはカリカリとかじります。美味しい物が沢山ある秋は好きな季節です。自分の歯で噛める内に、色んな物を食べなきゃ損だと思っています。

最近は郵便物が届く会社から、書類の代わりに電子サービスに切り替えてくださいと気軽に言われても、QRからログインし、次はここに簡単クリックと矢印で教えてくれても私には無理です。他にセミナーの案内状を頂いてるけど、行きたくても行けなくなりました。ホント何も出来なくなり悔しいけれど、何でも美味しく食べられるだけ幸せかもです。

今日はしんどいからベッドに横になるぞと、決めていたので直ぐに寝るつもりでした。眠る前に何気に腕を上げて眺めたら、肘から手首を見て一気に眠気が吹っ飛ぶほどの光景に、凄いショックを受けています。高齢になれば、誰も同じ道を辿るのでしょう。

まさか此処まで老化が進んでるとは、しみじみと自分の腕の皮膚を見つめました。世間で言われてる、さざ波どころか自分でもビックリするくらい、腕全体が細かい皺で覆われています。両腕を上げて振り「振袖だ」と冗談を言う人が居るけど、肘から手首までの皮膚が揺れるとは想像していませんでした。

今は美容整形で顔は変えられても、腕の皺の処理は無理?案外いけるかもです。高齢で脚が衰え歩行が困難になった大金持ちが、優秀な整形外科に頼んでも、さすがにすたすた歩けるようにはならないと暇を持て余してる者が想像たくましく一日を過ごしています。

今日も機嫌よくテレビを見てた時フランスパンの映像が、ハッとして中型の冷蔵庫の扉を開けました。死角になってる場所に置き忘れてるフランスパンを取り出すと、賞味期限が19日と書かれた袋の内側には水滴がついています。直ぐに切り分けて冷凍庫の中に収納、思い出せただけで未だ大丈夫かな?です。

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