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今日は朝から体調が優れずと言っても朝食はしっかり摂り、昼過ぎには堪らずベッドに横になりました。リビングのテレビは付けっぱなしだから、音声は聴こえています。気儘な一人暮らしに胡坐をかいてるの罪悪感なのか、少しの時間で起き上がったけど何もする気がしません。
気分が悪い時のテレビの音は騒音でしかなく、起きて直ぐに電源を切りました。昨日娘が送ってくれた果物を包んだ新聞に目が留まり、久し振りに活字を読む事が出来て良かったです。新聞はテレビと違う視点で世界情勢や、エッセイ、俳句など読んでる時には、ふ~んそうなんだと分かったつもりでも、其の時に感じた事を直ぐに忘れています。
夕方に娘からの電話で、相変わらずの長話をしたのに、何を話したのか覚えてなくて、記憶してるのは切る前の「じゃ~ね」だけです。以前孫が私に「認知症じゃ無く、それは老化現象です」と言われた時は、老化なら仕方が無いと聞き流してたけど、笑って済まされなくなりました。
毎日のよう愚痴っていられる間は平和に過ごせても、身体の自由が利かなくなれば地獄の日々が待ち構えてると思うだけでぞっとします。今の気楽な私の暮らしが、近い内にエンドを迎えるでしょうけれど、想像したくない事ばかりが多いです。今はガラクタの山を、ケセラセラで逃げ出して良いのかと悩んでいます。
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昨夜遅く娘からの電話で「今日荷物を送ったので、明日届くからね」いつも心に掛けて貰っています。正午過ぎの時間指定にしてくれてるけど、私は起きてからの見繕いまでの時間が掛かるので、スマホにアラームを設定し寝ました。
高齢者には荷物が届くまでの、待つ時間が長くなるのが苦手です。配達員さんの都合だから、指定時間内に届けて頂ければ文句は言えません。先日の通販物は軽くても一個、今日のように重量が半端じゃない物を運んでも一個です。
運び賃が同じだと割が合わないと、下世話な心配をしています。重い物の送料は其れなりに高いけど、配達員さんにも配達物の重さで手数料が加算されなきゃ~お気の毒だと思うので、お口に合うかと気を遣いながらお菓子を渡すようになりました。
何でも渡せば良いとは思って居ませんが、人の好みは分からず何が欲しいと聴く訳にも行かず、重い物を運んで下さり有難うの気持ちです。見た目は高齢男性なので、甘いお菓子は好みじゃ無かろうと勝手に思って居ます。誰かにあげたら良いかな?で、気を遣うのに疲れました。
先日段ボール箱の整理をしたので、十枚ほどを紐で縛り運びやすい状態にしました。今日は生ごみを出す日です。ちゃんと歩く事が出来れば、ダンボールを捨てに行こうとゴミステーションに向ったら、きつめの風が吹いています。
周囲の建物が高くビル風のようです。建物の裏側から行けば私の力で行けるかもと、玄関先に置いていた段ボールを纏めた紐を手に掛けて外に出ます。思った通り建物の裏側は自転車置き場になってるので、風の抵抗も無く小屋に辿り付くことが出来ました。
小屋の鍵を開けて段ボールに掛けた紐をほどいてる時、閉まってるドアが開き男性が入って来たのにビックリ「こんにちは、古新聞を出しにきました」住民がいつでも紙類を出せるよう、小屋は家の鍵で開けられるようになっています。
未だ家の中には化粧箱と言うか、牛乳パックにタオルとか菓子箱などの再生紙になる物を捨てるのは忍びなく、段ボールの空き箱いっぱいに溜め込んでるけど、重くて私が運べるかが問題です。何でも溜めるのが好きだから、家の中はゴミ屋敷に近くなっています。
昨夜はなかなか眠れずなぜかと気付いたのは、寒かったからです。夏のパジャマとタオルケットの足元半分に、キルティングされたタオルケットを置き気温に合わせて調節していました。
薄手の掛布団を出すのには夜中だし、取り合えず冬のパジャマに着替えて脚にレグウォーマー、温かいカルピスを飲んだら直ぐに眠れたみたいです。昨日まで入浴後の扇風機は必要不可欠な物だったのに、さすがに今夜は寒くて回す気が起きませんでした。
そろそろ電気ストーブの出番です。此の時期は扇風機と電気ストーブが出番を競うので、部屋が狭く邪魔な存在だけど無くてはならぬ物だけに悩みます。食べ物も温かい物にチェンジする季節、火を使う事が多くなりガスの消し忘れが心配です。
食欲の秋とは関係なく何を食べても美味しくて、四季を問わず食欲旺盛な私は、手当たり次第に食べまくっています。一時期は棺桶を担ぐ人に迷惑を掛けてはと気を遣った事も、今じゃ体重が増えて何が悪い?と開き直ってる状態です。
今日の四時以後はリビングを離れぬようにし、知人が注文してくれた荷物の到着を待っています。指定時間の一時間後にエントランスのチャイムが鳴ったので開錠し、印鑑を手に玄関ドアを開け待っていました。
廊下を小走りに来た青年から小型の箱を手渡され、直ぐ立ち去ろうとする後ろ姿に「印鑑は要らないのですか?」「大丈夫です」離れた所からの返事です。私は事あるごとに「此処に印鑑をお願いします」と言われ慣れて居たので、通販に印鑑は要らないんだと納得します。
新築当時のトイレの換気扇は、電気のスイッチを押せば連動して換気扇が回っていました。建物が古くなったのか回らなくなったので、修繕して頂いたのに再び作動しなくなり、今さら直しても先の無い私が居なくなれば大改装するしと放置した儘です。
以前一回だけ回った時は糠喜びした事が有り、再び回ることが無く慣れてしまえば気にしなかったのに、さっきトイレに入ったら換気扇の回る音にビックリしました。天井を見上げて思わず「気紛れすぎるだろ」と呟きます。毎日何だかだと有り、お陰様で退屈知らずです。
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