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M子の、M子による、M子のためのブログ

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何時の頃か思い出せないほどのお米が、冷蔵庫の野菜室に眠ったままです。何とかしなくてはと思い、今夜久し振りにご飯を炊くことにしました。モチっとした触感で食べようと、モチ米を同量に混ぜたらけっこう美味しかったです。

お米を研ぎながら思い出したのが、母の時代には布団カバーを洗濯した時、最後の仕上げに糊をつけ、干して乾けばアイロンをかけしわをのばしていた記憶が蘇ってきました。母が使っていた洗濯糊は、毎日少し残ったご飯を木綿の布袋に入れ、水を入れた容器の中に浸しておきます。

カッターシャツや布団カバーを洗濯した後は、ご飯を入れた布袋の出番です。水入りの容器の中のご飯の汁を押し出し、糊つけ完了で、アイロンで仕上げればシャキッとしていました。私の時代は雑貨屋さんで売って居るビニ袋入りの糊、水で薄めて使っていたのを思い出します。今のように洗濯機じゃなく、手洗い手絞りだから出来た事です。

ふと気付けば、洗濯糊を見かけなくなりました。今の布団カバーは木綿じゃ無く、化学繊維だから糊つけもアイロンも要らなくなったからでしょう。気付いたら無くなった物が多いです。漢字も知らぬ間に簡単になってると言うか、全く違う字になってるのも有り、昭和が遥か遠くなったと実感しています。

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朝からだらだらと過ごしてる内に、椅子に座ったままいつの間にか居眠りをしていました。いつも色んな夢はみるけど、今日の夢は余りにもリアル過ぎです。夢の中で外を歩いてる時、急に脚がおぼつかなくなり、力が抜け其の場で座り込む情景に恐怖を感じました。

全て夢の中で行動を起こそうとする度に、自分の意思に反してヘナヘナと崩れ落ちる姿は絶望しか無かったです。夢から覚め現実じゃ無いと分かりホッとしたら、また凝りもせず動こうとしていません。喉元過ぎれば熱さを忘れるの諺は、私にぴったり当てはまります。

今年の夏の暑さは異常だと言われてたけど、やっと秋を感じられるようになりました。今日は朝からクーラーをつけずに、扇風機だけで過ごしています。中秋の名月で月が奇麗だと耳にすれど、昔と違い高い建物が邪魔をして見る事が出来ないじゃ無く、面倒だから空を見上げてもいません。

今夜のテレビで、日本各地に空き家が増え相続者が持て余し、対策が話題になってるのを見ました。家を処分したくても、残された色んな物が多くて処分するのが大変だとか、ガラクタが多い我が家は他人事じゃ無いです。少しでも処分したいと思っても、どうすりゃ良いのか分からず後はケセラセラ、追って来れない所に逃げようとしています。

最近は体調が定まらず、今日は朝から体が辛くてベッドに横になったけど、何だか落ち着かなくて起きました。大分まえに買ったキャベツを冷蔵庫の野菜室に放置した儘のが気になり出すと、座ってる場合じゃ無いとツナ缶を混ぜてサラダにしたり、塩昆布と削り節を入れ酢漬けにします。

娘からの電話で「いま買い物に来てるけど」日用品の中の欲しい物が無いかと訊いてくれてるけれど、先が知れてるのに物が増えるだけだと断りました。いつもは私から、ノートやマジックペンとか鉛筆など、欲しい物が有る時におねだりするからだと思います。

普段は物を切らすのが嫌で、自分でも呆れるくらいに買い置きし過ぎの物が溢れてるのに、未だ有ると思って詰め替え用の液が見当たりません。時々置いてない商品も有るので、前以ってドラッグストアに電話を掛け商品の有無を確かめました。

私の告げた商品名が少し違うようだと言えば、詳しい事は直接製薬会社に問うてと言われたので、会社に掛け直すと違う商品名に代わっています。また明日から色んな物の値上げが増えるらしいけれど、最近レジで支払うレシートの金額の多さを見て、驚きと共に値上がりを実感するようになりました。

数日を経て腹が立ってきたのは、戴いた手土産とお守りの札です。箱入りのお菓子は奇麗な包装だけど、箱の中に入ってたのは油っぽい菓子で、再び口に入れたくない物でした。今さら縁結び神社のお守りを戴いても捨てる訳にもいかず困っています。

いっそのこと何も貰わない方が良かったと思う一方、私は心の狭い人間なのでしょう、今日一日中もんもんとした気持ちで過ごしていました。高価なケーキやお菓子を戴くよりも、遠慮の無い人には、お土産に回転焼の御座候か豚まんを持って来てと頼んでいます。

人それぞれに好みが有るので、私の住んでる所で買えない美味しい物を持って来てくれると嬉しいです。今の楽しみは食べる事だけに、娘が送ってくれる果物やレトルト食品は有難く、感謝しています。テレビで誰かが言ってた、孫より自分の子供の方が可愛いと、其れは子が親のことを理解してるからでしょう。

我が家も暮らしを共にして来た親子だけに、お互いの好みを知ってるからか心遣いは半端じゃ無く、男女の違いは有るけど、バランス良く暮らしに手を貸してくれます。これ以上愚痴っちゃいけないと分かっちゃいても、憎まれ口は死ぬまで直らないです。

先日の疲れが今日になり出て来たようで、朝から体調が優れません。取り合えず昨日送って貰った小玉西瓜を、切り分けなければとキッチンに向かいました。美味しく無いの前触れが有ったので、期待せずに一切れ口に入れたら、凄く甘くて美味しい西瓜だったので嬉しかったです。

今朝の食事の殆どは、戴き物のミニトマトと小玉西瓜で満たします。午後になり椅子に座ってるのが辛くなり、ベッドに横になったけど寝てるのにも堪えられず起きました。家に人を迎い入れるのは、介護が必要になってる超高齢者にはきついです。

普段は何時に寝ようと起きようが好き勝手だし、食事時間も定まらず美味しけりゃ~良しとし、不味くても文句を言う人も無く、毎日気楽に暮らして居ました。今日つくづく実感したのが、今は自分の事をするだけが精いっぱいです。

身内が来るにしても、普段と同じだらだらしてる訳にもいかず、起きるのが辛くても、人を迎える準備をしなければならず、勘弁してよと思う時があります。助けを望んでる私の気も知らず、訪ねたら喜ぶと誤解されてるみたいで、客人として来られるのは本当に迷惑です。

言いたくは無いけど戦後に核家族が普通になり、今の若者は老人と同居をしたことが無いので、知ってるようでも老いた身体の状態がどんなかを理解していないと思います。構ってくれなくても良いから、世話を掛けさせないで欲しいです。しんどい序に、言いたい放題。

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