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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日は一週間ぶりに買い物に出掛けました。毎日歩かなければと思いつつ、何で出て行けないのだろうと考えれば、まず着る物の選択でタイムロスです。マスクで顔が半分は隠れるけれど其れなりに塗り、ヘアーセットも欠かせません。支度してる途中で挫折し出て行くのを諦めます。

家の中で移動するのも不安なのに、外に出て行って大丈夫かと心配しながら歩くからでしょう、案外すんなりと歩けました。途中で見かけたのが、集合住宅に飲食を配達する名前入りのバイクはキーを差し込んだままです。乗り逃げされはしないかと、心配しながら通り過ぎます。

スパーがお弁当をたくさん仕入れたのか、夕方近くの時間の割には多くの種類が残っていました。いつもなら売り切れてる、牛カルビ ビビンバが二個も、迷わず一個を籠の中へ入れたは良いけど家で見れば、掛け紙を取り外してからレンジアップして下さいと書かれています。

こう言う時に困るのは、レンジで何分か分からず説明書きを探せど見つかりません。取り敢えず二分にセットして様子を見ます。以前に電子レンジでさつま芋をチンし、煙もうもう火事寸前を体験してるだけに、侮れないから怖いのです。牛カルビビビンバは程よく温められ、美味しく食べることが出来ました。

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今日は買い物に行こうと思っていたのに、段々と出て行くのが億劫になっています。何気にテレビを観てたらドキュメンタリー番組で、元ソ連ゴルバチョフ大統領のオデコの懐かしいトレードマークを拝見することができました。愛する妻を亡くし、今は財団の援助?で使用人と共に優雅にお暮しにようです。

大統領を辞めた時に残ったのは、古いアパート一部屋だけだったのを、ゴルバチョフさんが亡くなるまでの期限付きで、現在の生活を保障して下さってると言っています。高齢故か歩行器を使わなくては歩けないご様子。歌も唄っていたけど上手下手はさて置き、さすがに張りのある良いお声です。

妻ライサはウクライナ人だったとか、スターリン時代にゴルバチョフの父方の祖父が拷問をうけ、手足を骨折させられた挙句に銃殺されとか、ソビエト時代も今も変わってないみたい。途中でしみじみと「どんなに抵抗しても、老いには勝てない」と言ってるのを聴き、ホンマやと此の一言が心に響きます。初めから観ていなくて、調べたら私と同じ91歳でした。

今夜は賞味期限切れすれすれの高野豆腐を炊くことに、干し椎茸と一緒に炊こうとしたら、三時間前に水に浸け戻さなければいけないのを知り、諦めかけてた時に他の椎茸の袋に「すごくお急ぎの時は、電子レンジで三分で戻せます」早速器に椎茸とお水を入れ三分待って高野豆腐と炊き、美味しく頂く事ができました。

昨日数時間炊いた金時豆の出来具合はどうかなの一縷の望みを持ち、今朝食べてみたらやっぱり堅いので諦める事にしました。時間と調味料などを無駄にし、勿体ないと思えども良い勉強にはなったかな?で、長い人生経験をしてる筈の私がやらかした恥ずべき大失敗です。

殆ど鳴らない固定電話のベルに、干し大根と人参など炊こうとしてる手を止め「はい」と出れば、取引のある社員さんからで、電話の度に「伺っても宜しいでしょうか?」家には来ないでと言ってるのに、数日後に我が家の近くの家に行く用事があると言ってます。

一軒家なら上がり框でと言う手も有るけど、たとえ信用のある会社の人をマンションの玄関先でと言うわけにもいかず、初対面の男性を家に招き入れるのは嫌だし、何を気安く言ってるんだと思いながら、来ないで下さいときっぱりお断りしました。

さっきネット欄を見てると、冷凍庫に入れた食材は永遠じゃないと書かれ、確かに長年は無理でも1・2ヶ月くらいは大丈夫だと思っていたら、持って2・3週間くらいだとか。私も手作りのカレーなどを明日から順番に食べて行かなけりゃ、また捨てる物が増えそうです。

何時戴いたか記憶にない金時豆の袋を見て、捨てるのは勿体ないかなと煮る事にしました。子供達が独立するまでは色んな物を手作りしてたけど、私が独り暮らしをするようになってからは、パック入りの副食類で補うことが多くなっています。

昔は金時豆を煮る前に電気ポットじゃ無く、お湯を沸かして入れるポットを利用し前夜に洗った豆を入れて置き、柔らかくなった物を煮れば簡単に食べられてたのに、今夜の豆は袋に書かれた手順通りに煮ても「なめたらいかんぜよ」とばかり、なかなか柔らかくなってくれません。

お鍋の蓋を少し開けてた筈が吹きこぼれてるし、足し水をするようにと書かれてたから数度に分けてお水を足しても、頑として柔らかくなる気配なしです。何でも上げりゃ良いと言うものじゃ無く貰って迷惑する物も有り、お豆が食べたけりゃ美味しいパック入りのを買ってます。

もう三時間近く煮てるけどまだ煮えず、すこし堅いのを承知でお砂糖を数度に分け入れてる最中です。もう二度とお豆なんか煮るものかと懲り懲りしながら、お鍋の中の豆を睨んでいます。長年金時豆を放置していた私も悪いけど、煮なければいけない豆を戴くのは此処だけの話ホント有難迷惑です。

朝のメール送信・返信を息子と繰り返す内に、今は応援してる野球チームの勝敗を話題にするようになりました。日本だけじゃ無く、エンゼルスの大谷選手も含めてです。私は結婚するまで野球のルールも知らず、スポーツに興味は有りませんでした。

テレビのチャンネル争いを避けようと、夫が懇切丁寧過ぎるくらいに教育された結果が、今では息子との会話に凄く役立ってる気がします。嫌々見せられていた物に興味が沸き始めると、試合は見ずとも勝敗だけは気にするようになりました。

以前スポーツは何でも大好き知人に、私は勝負事が嫌いだと言うと、猛反発されたことが有ります。高校野球を見ても勝った方は大喜び、負けた少年達が大泣きしてるのを見るのは辛かったです。自分に自信の持てるものが無いからか、勝ち負けの付くものが嫌いなんだと思います。

月末が近くなると、姉がとってる新聞代の集金が気になり、普段はパジャマ姿だったりで人に会える服装じゃないので、いつでも出られる状態で待たなければならず、今日やっと集金に来てくれました。此の集金さえなければと思うのは、お金じゃ無く精神的に凄くしんどいんです。

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