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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日の日中の暑さは暖房無しの室内で23℃でした。此れから先の外出時のマスクは苦痛です。其れで無くても家に引き籠ってる私は外出しなくなり、どうすりゃ良いんだろうと悩みます。今日はゴミの日なのでブラウス一枚で行けると、身ごしらえをしようとしたら太ったのかブラウスがピチピチになっていました。

超高齢になってもおデブになるなんて、想定外の出来事です。最近は自分でも信じられないくらい幾らでも食べられ、体重もそれなりに増加していきます。調理するのが面倒で手抜きの食事が多くなり出来合いの味の濃い物を食べるからでしょう、太る条件が揃いすぎです。

以前から気になっていた冷蔵庫の野菜室に放置したままの野菜を何とかしなければと見れば、人参・玉ねぎ・ジャガイモ、考えるまでもなくカレーしか思い浮かびません。大きなお鍋の中は切った野菜で山盛りになりました。煮えた野菜にカレールウを入れるのに、一応賞味期限を見たらとっくに期限切れです。仕上げに蜂蜜を入れたら、とても美味しくなりました。

期限切れで少々問題が有っても、元々お腹は丈夫なので大事に至らないと気にしていません。作り過ぎたカレーは冷凍保存しとけば、手抜きをしたいときに食べられます。今は食べる事だけに専念してるみたいでも、人の手を借りずに自炊が出来てる事に感謝です。

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今日の天気予報は雨だった筈なのに、やけに良いお天気だし気温も高く昼間は室温が23℃まで上がっていました。買い物の途中だと言う知人からの電話で、歩いてると暑いと言いながら「ちょっと待って、カーディガンを脱ぐわね」

お天気お兄さんの言によれば、五月並みの暑さだったようです。私も夕方にトマトが欲しくて、スーパーに行きました。色んな物を買ったのに、買い置きの賞味期限が切れそうなカップ入り焼きそばが出て来たので、今夜は手抜きの焼きそばで済ませます。

先日息子から「八十歳を過ぎたら、本人はしっかりしてるつもりでも、ボケるし頑固になるんやで」と言われました。今日私より若い知人にその話をしたら、言ってる事がよくわかると素直に受け止めている様子です。ボケる=物忘れが酷くなった、と嘆いていました。

他の知人も悩み事は同じらしく、皆さん黙ってるだけで此方から悩みを打ち明けたら「私もそうです」と素直に胸の内を語ってくれます。今日、会社関係の書類に合点が行かず電話で問うと、ちゃんと説明してくれて納得が出来ました。高齢ゆえか字だけ見ても理解が出来ないことが多くなり、快く応じて貰えたことが嬉しかったです。

以前からニュースで、神戸の湊川神社前に有った瓦煎餅店が閉店すると知り、戦前・戦中の子供だった頃を思い出しました。今の店舗と違い喫茶室は無く、当時はガラス越しに真っ赤になった炭火の上で鉄の煎餅焼きのこてに、卵とメリケン粉の溶いたものを垂らし焼いてる実演販売みたいな姿が蘇ってきます。

焼き鏝で菊水の絵柄を押し、カーブの付いた板の上に載せ冷やす工程が珍しくて見に行ったことが有り、県外から修学旅行の生徒が国鉄神戸駅に着くと、山側の真正面に見えるのが楠木正成親子が祀られた湊川神社です。昔は市電が神社前を東西にのび、真向かいの角に菊水の瓦煎餅店がありました。

他の県に瓦煎餅が有ったか私は知りませんが、神戸と言えば瓦煎餅で有名だと思っています。湊川神社前には菊水煎餅だけじゃなく、数軒のお煎餅屋さんが軒を連ね、店の奥でお煎餅を焼く職人さん働いてる姿を、同級生の友達の家で見ていたのを懐かしく思い出しました。震災後に湊川神社の前を通った時は、市電が地下鉄になり道幅も凄く広くなってます。

戦時中に空襲で周辺が焼ける前は市電が通り、出征兵士を先頭に町内会の人々が列をなし湊川神社にお参りに来てたのを、刀剣商を営む祖父の家の二階から見てたのが懐かしい想い出です。戦災や地震で昔の面影がすっかり消えた神戸に、今は足を向けることが無くなりました。

今朝わりと早く排水溝清掃と、火災報知器検査の人が来てくれ、待ってる間の緊張感が早く解放された気がしています。長年沁みついた家の匂いがしないかと、ベランダの戸を開け換気扇を点けました。今日は気温が高くて寒く無かったし、此れで春の行事は終わったようでホッとしています。

パソコンラックの下段に置いてるモデムの点滅の速度がいつもなら数秒に一度なのに、激しく点滅してるのに気付き異常が有るのかと大急ぎで電源を入れました。今は何事も無かったように普通の状態に戻っています。何か有ってもな~んも出来ないんだから、勘弁してよって呟くだけです。

昼食後に恒例になってるお昼寝タイム、椅子に座ったまま夢の中へ。外出し電車に乗ってると、降りる駅が分からなくなり数人の中に紛れ込み、見知らぬ家で座ってるけど誰も喋らず寝転んだり座ったり、堪らず外に出て歩きながらスマホで警察に助けを求めようと見れば、なんとスマホがジャバラ折りの紙になっています。

歩いてる内にトイレに行きたくなり、仕方なく元の家に戻り座ってる人にトイレは何処と訊けば、黙って指をさしてる方向に行く途中で目が覚めました。人の夢の話ってホント面白くないのは分かってるし夢って不思議な物で、目が覚めた途端に忘れていることが多いです。今日みた夢の中の私は、今にも転びそうになりながら歩いていました。

毎年春がやってくると年に一度の排水溝の清掃業者が来て、排水管の中を綺麗にしてくれます。排水溝周辺が汚れていると業者さんが気持ちが悪かろうと思い、当たり前の事だけど掃除しとかなきゃと浴室の排水管の重たい鉄のカブセを外し綺麗にしました。

今日は買い物に行かず、風呂場・洗濯機置き場・洗面所・炊事場の掃除をするのは良いとして、床面より下に有る浴室の排水溝周辺を清掃するのに膝をつくのが大仕事です。今度は立ち上がるのが大変で、あちこちに掴まりやっと立つことが出来ます。

業者さんが来なくても、年に何度か自分で気付いた時に排水溝周辺の掃除はしてるけど、徐々に汚くなってるので油断は出来ません。キッチン周辺に置いてる物を片付けなければ業者さんの作業の邪魔になると、大き目の容器に纏め入れて移動させました。

普段から整頓しとけばと思いながらも、清掃が終わった途端に再び避難先から物たちが戻り元通りになる筈です。取り敢えず今のところは恥ずかしくない程度に、何とか綺麗に整理されています。普段はだらけまくってるので、年に一度こんな緊張感が有るのが良いのでしょうか。結構しんどかったけど、綺麗になったので気持ちが良いです。

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